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総務大臣

総務大臣に関連する発言2640件(2023-01-31〜2025-12-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地方 (137) 年度 (87) 財政 (73) 令和 (72) 確保 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 繰り返しになりますが、三名とも、細かい記憶について必ずしも八年前のことでもあり正確ではないが、日頃から正確な丁寧な仕事を心掛けているので、このような文書が残っているのであれば、そういうことがあったのではないかと思うとこれまでも言ってきておりまして、それに対して、今、加えて、今回、捏造であるのかを聞くようにという委員会から、質問者からの御指示であったかということで、そのような問いをいたしましたところ、捏造の認識はないという答えがあったということですので、具体的にこれについてあれですけど、一般的に丁寧な仕事をしてきたので自分たちとしては捏造した認識はないというふうに私は受け止めているところでございます。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 大変申し訳ありません。総務省としての答弁、正確性を改めて欠いてはいけないと思い、発言の機会をいただきました。  今朝理事会に御報告したのは、先ほど申しましたように、文書を見せて発言をしていただく中で、作成者、同席者などからも捏造という言葉は使われなかったという意味で発言はなかったというふうに申し上げましたが、加えて、三者について捏造をしたのかを問えということでありましたので、三者は認識がないというふうに、捏造の認識はない、その中身についてはもう先ほど答弁したとおりですね、繰り返しませんが。他方で、他の同席者については、記憶がない、あったとは思わないと言っているということを補足させていただいたのも正確に伝えるためでございまして、その答弁の趣旨を改めてお伝えをしたいと思い、機会をいただきました。(発言する者あり)
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 先ほども申しましたが、国会で御議論に付されている文書が改めて精査、確認が必要であることは甚だ遺憾でございますが、御要請に応えてできる限り確認を進め、また、確認ができたものについては正確にお伝えをすることが必要であるということで、省内で聞き取りを行ったものなどを含めて確認をし、それを文字にして官房長、局長から御答弁をさせていただいているものと考えております。  その意味で、御質問にはできる限り答えさせていただかねばいけないという意識で努めておりますが、更に御質問など必要な問いがございましたら、委員会、理事会のお求めなり、私どもにいただいたものについてしっかりとまた対応させていただきたいと考えております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) もう官房長から御答弁申し上げたとおりでございまして、いずれも八年前のことであり記憶も明確でない点があるがと留保を付けつつ、先ほど申しましたように、作成者とこの文書上されている者は、日頃から正確な仕事を心掛けているので、文書があるならばこのようなレクをしたのではないかと言っている。そして、あと二名も同様の認識であるということでございますが、私どもとしては、同席者も他にいることで聞き取りを行ったところ、あったとは思わない、記憶にないという者もいたということで、確認を伝えさせていただいています。  なお、その中にも、放送、NHKに関するレクなどがあったのではないか、この時期だからという者もおりましたので、理事会の方には、私どもとしては放送に関するレクがあった可能性は高いと考えられると申し上げたのも、様々な聞き取りを総合してそのように御報告をさせていただいたというふうに
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 繰り返しになりますが、八年前のことであり正確な記憶でないという留保が一つあり、そして、日頃から正確な仕事を心掛けているという姿勢があり、そして、このような文書が残っているのであればこのようなレクを行ったのではないかと考えるという認識があったので、それを私どもはそのまま御報告を申し上げていると御理解をいただきたいと思います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 私に来ている報告では、このようなというのは、放送法に関するレクがあったと思うというふうな聞き取りの結果の話はあったと聞いておりますが、細かいやり取りについては記憶は定かでないというふうにこの三者の方からも、個々のちょっと発言については必要があればまた報告をさせたいと思いますが、というふうに聞いておりますので、この紙の中身全体について確認をされたというふうには報告を受けていないと御理解をいただきたいと思います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 既に御答弁申し上げていることですけど、このような資料が、文書が残っているのであればということで三者の方もお話をされておられますが、この文書においての作成者とされる者が上司の関与を経てというのは、ここにある、当然、その直属の課長、局長ということになるというふうに思っておりまして、繰り返しになりますけれど、三者とも、八年前で記憶が正確でない、ただ、真摯に仕事をしてきたことを考えると、このような文書が残っているのであればこのようなことではないかという流れの中で、そのように答えているというふうに理解をいたしております。  また、小西委員から聞き取りの御要請をいただいたことについても真摯にお聞きをさせていただきましたが、同じ案件で重なるということで、これまで申し上げたようなお答えになった点があったかというふうに思いますが、御要請には真摯に応えて聞き取りを行ったという報告を
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 繰り返し申し上げてまいりましたが、この行政文書も幾つかが作成者不明であるということ、そして作成者と記されているものについても精査が必要であること、今御指摘のありました文書につきましても、作成者とされる方、上司とされる方も、いずれも八年前で記憶が定かでないこと、しかし仕事は真摯にやってきたことなので、このような文書が残っているのであればこのようなことであったのではないかというふうに私どもの聞き取りに答えていると理解をいたしております。  その意味で、他方で、この文書、二月十三日の文書についても、認識が必ずしも他の同席者と一致していないことも申し上げたとおりでございますので、大変、このような行政文書で国会の御議論に付されているものが、精査、確認が、しても確認ができないものがあるということは甚だ遺憾に思っているということを申し上げてきたところでございますが、その上で、
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-17 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 委員おっしゃったように、どこにおられても誰をも取り残さないということが大変大切だというふうに考えております。ALSなど難病をお持ちの方が必要なサービスを受けるための環境整備については、大変重要であるというふうに考えております。私も、地元で近くに重度の障害をお持ちの方がいらっしゃって、よくお話をさせていただいておりますので、実感としてもその重要性は認識しておるつもりでございます。  ALSの方が利用する重度訪問介護などの障害福祉サービスに係る地方負担については、各地方自治体におけるサービス利用者数等を踏まえ、地方交付税措置を講じていること、委員御案内のとおりかというふうに思います。今御指摘をいただいたように、重度訪問介護については、お一人当たりの給付費が多額になり、地方負担も大きくなるケースもあるというふうに承知をいたしております。  総務省といたしましては、制
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-17 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 私も、昨年の秋に就任をして以来、職員は真面目に仕事をしてくれているものというふうに思っておるところでございます。  御指摘の四文書のうち、平成二十七年二月の高市大臣レク結果の文書とされるものについては、これで、文書上の作成者によれば、八年前でもあり記憶は定かではないが、日頃確実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経てこのような文書が残っているのであれば同時期に放送法に関する大臣レクはあったのではないかと認識しているというふうに聞いております。  一方で、当該文書に記載された同席者の間では、作成者と同様に記憶をする者、同時期はNHK予算国会提出前の時期であり、高市大臣に対し放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容までは覚えていないとする者、文書上は高市大臣も発言者でいらっしゃいまして、高市大臣の認識は御案内のとおりでございます
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