総務大臣
総務大臣に関連する発言2640件(2023-01-31〜2025-12-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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大変大事な御指摘をいただきました。
今おっしゃっていただきましたように、大変期待されているところが大きいわけですが、やはり、国内向けの通信インフラ、これを海外事業者のみに依存すると、これは大きな課題であると考えております。
総務省におきましては、海外に依存している低軌道衛星コンステレーションによる通信サービスにつきまして、我が国の自律性向上のため、この御審議いただいております補正予算案に千五百億円計上して、インフラの整備を推進することとしておるところでございます。
こうした取組を通じまして、我が国の衛星通信サービスの自律性の確保をしっかりと努めてまいりたいと考えております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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ちょっと御通告がなかったもので手元にございませんが、それぞれの団体によっていろいろスケジュールはおありになるんだろうと思いますが、この補正予算が成立させていただければ、それに基づいて正規の手続ということになろうと思いますが、今の段階でできる準備というのはしていただいていいんではないかと、そういうふうに考えております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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昨日の総務委員会でも御説明を申し上げたところでございます。
労務費等に関する御指摘につきましては、今、第三者である弁護士の関与の下で事務所において確認作業を行っているところでございますが、現時点で判明しているところでは、二百六十九名分の領収書の大半、これは実際に額面どおりの金員が支払われておりまして、かつ、ポスターの維持管理、はがきの筆耕等の機械的労務の対価として支払われたものでございます。不適切な支出とは認められなかったと、こういう報告を受けております。
他方、現在精査中ではございますが、現在のところ、十一名分の領収書に関しては、必ずしも実態に合致しない領収書が出納責任者に提出され、出納責任者がそのことに気付かないまま、他の正規の領収書とともに選挙管理委員会に提出してしまったことが判明をいたしたところでございます。
また、確認の方法について、この第三者である弁護士の関与の下、
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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今回、刑事告発がなされたという報道もございますので、このこれ以上の詳細を御説明することは控えたいと存じております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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その点も含めまして、今その点について刑事告発がなされておりますので、このこれ以上の詳細を御説明することは控えたいと存じております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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今鋭意確認中でございますので、この確認が終わり次第御説明をしたいと思っております。なるべく年を越さないようにしたいと思っております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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まず、地方の方でございますが、総務省では、自治体に対して、実勢価格を踏まえた適切な予定価格の設定、それから最低賃金改定など期中の状況変化に応じた見直しなど、適切な価格転嫁のための取組を促してきたところでございます。
その際、民間委託そして指定管理者制度における価格転嫁についても特記をしまして、資材価格の高騰や賃金上昇への対応を求めてきております。本年二月時点でございますが、都道府県、指定都市、市区町村におきまして、それぞれ約六割から八割の団体が対応済み又は対応予定となっておるところでございます。
今後も、自治体における取組を注視し、期中における必要な契約変更を実施するためのスライド条項の導入、さらには契約金額の見直し状況などの実態調査、これを実施し、継続的なフォローアップや助言を行ってまいりたいと考えております。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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令和七年度の地方財政計画におきましては、物価高を踏まえまして、ごみ収集、学校給食などの委託料について三百億円増額し、光熱費の高騰対応分と合わせて一千億円を向上したところでございます。
今回の経済対策、補正予算案においては、自治体が適切に今御指摘のあった価格転嫁に取り組めるように、委託料として更に三百億円、それから道路や河川の維持補修費として七百五十億円、施設の改修等の投資的経費として九百億円など、合計で地方交付税を二千億円増額することとしたところでございまして、地方からも物価高対応を含めた地方交付税の増額について評価をいただいているところでございます。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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まさにこの地方の官公需における適切な価格転嫁、この実現のためには、発注に係る職員だけではなくて、首長も含めてやはり適正な価格で契約を行うと、このことに対する意識、これを確立すること、これは重要だと考えております。
また、各地方の議会で予算や決算において物価上昇を踏まえた適切な対応が取られているかなど、執行部へのまさにチェック機能、これを果たしていただくと、これが重要であると考えております。
このため、総務省におきましては、全自治体の発注担当者、これを対象にいたしました説明会を開催しております。また、地方六団体が主催する会議の場におきましても、首長や地方議会の議長に対しまして適切な価格転嫁に向けた取組をお願いしてきたところでございます。私自身、直接知事を始めとする首長に対してこうした取組をお願いをいたしております。
今後も、地方六団体とも連携して、あらゆる機会を通じまして自治体へ
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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この物価上昇の中で自治体が官公需の価格転嫁に取り組んでいくということ、先ほど御説明したとおりでございますが、それに加えて、もちろんこの必要な地方財源、これ確保するということが重要でございます。
先ほど御説明したような額を確保してきておりますけれども、この額を確保しながら、先ほど申し上げたような取組をしっかりと今後もしつこくやっていくと、こういうことではないかと思っております。
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