総務省大臣官房総括審議官
総務省大臣官房総括審議官に関連する発言153件(2023-02-09〜2025-12-03)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木信也 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど委員からも御引用されておられました平成二十年あるいは平成三十年の報告書の中で、Lアラートについては共同の負担という考え方が示されているところを受けまして、FMMCにおいて、利用されている関係者の方々に共同負担の考えを相談を開始したという経緯がございましたけれども、関係者の間の御理解が十分に得られなかったということを受けまして撤回をされまして、令和五年度も無料で利用ができるという整理になっているところでございます。
そのような経緯でございます。
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| 鈴木信也 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。
今の時点で撤回されておりますので、この状態であれば今の状況ということだと思いますけれども、いずれにしても、持続可能な形ではないので、そういう中でどういうことにするかということについては、今後考えていかなければいけない課題となっていると理解しております。
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| 鈴木信也 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。
総務省におきましては、先ほど委員御指摘のとおり、平成三十年に、今後のLアラートの在り方検討会を開催いたしました。その報告書では、Lアラートが永続的に運営されるよう、より低廉なコストで構築、運用されることが重要である旨が指摘されておりました。
こういったことも踏まえまして、コスト削減を目的に、Lアラートシステムのクラウド化を行うこととなりまして、今年の四月から新たなシステムに移行する予定でございます。このクラウド化によりまして、委員おっしゃった一億円強とされております運営費用、そこに一定の削減が図られるものと考えております。
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