観光庁次長
観光庁次長に関連する発言112件(2023-02-20〜2025-12-10)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
観光 (346)
地域 (161)
旅行 (104)
取組 (101)
支援 (89)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 今言っていただいたように、優れているとかいろいろと段階があるんです。それで、その二十五項目の項目について、その二十七回の委員会の中で議論をしております。七人の審査委員というのはそれぞれ専門があって、その専門の先生のその意見を聞きつつ、七人の委員全員でいろいろ議論をしながら自分がそれぞれ採点していただくということなので、その議論の過程で大体それぞれの論点についてのその基本的な考え方というのは共有されながら進められてきたということでございます。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 大阪の依存症対策なんですけれども、審査委員会の審査においては、大阪はその大阪独自の取組として大阪依存症センターというのを設置する予定です。これは、カジノだけではなくて全ての依存症の方を対象にケアしていこうというセンターを、これも全国で初めてですけど、こういうものを設置するとか、あと、これはMGMというのは、まず、世界でいろいろIRを経営していますけれども、そういうMGMの経験を踏まえて、例えばICTを活用した厳格な入退場管理をするとか、様々な対策を計画の中に盛り込んでいまして、そういうものを審査委員から肯定的に評価をいただいたということです。一部指摘も出された上で、計画全体としては認定し得る計画だということが評価をされました。
この認定に当たっては、条件として、IR整備法の制度の趣旨を踏まえて、日本人の依存症対策を始めとした実効性を持って取り組む、計画はすば
全文表示
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○秡川政府参考人 今御質問いただきました観光地の再生・高付加価値化事業ですけれども、これは令和の二年度三次補正予算から二か年にわたって今実施しております。
これまで、群馬県では九件、栃木県八件、茨城県三件、福島県十三件、新潟県十三件ということで、合計四十六の地域で事業を実施していただいています。
例えば、栃木県の日光市では、市の街並みガイドラインに沿った宿泊施設の外観改修とか観光施設のテラスの改修、あるいは、群馬県のみなかみ町では、長期滞在型旅行の提供を目指して、自然景観と調和の取れた外観の改修とか廃屋の撤去等を行っていただいていて、そういうものに対する支援をやらせていただいております。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 性的マイノリティーの方を含めまして、多様な価値観を有する人々が旅行を楽しめる環境の整備が重要だと考えています。そのために、旅行、宿泊、飲食等の観光関係者が性的マイノリティーの方々のニーズについて理解を深めることが大事だと考えています。
このため、国交省では、今年一月に当事者や有識者を交えた受入れ対応促進のためのセミナーを開催いたしました。このセミナーでは、性別を問わず利用可能な浴衣等のアメニティーの用意とか、あとトイレの整備など、具体的な事例の共有を通じて観光関係者の理解の促進が図られたと、いい機会だったというふうに考えています。また、このトイレの整備については、観光庁の受入れ環境整備の補助金も活用していただくことが可能になっています。
これらの取組を通じて、あらゆる旅行者が快適に旅行ができるよう、環境整備を今後も進めていきたいと考えています。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) さっき委員から御指摘いただいたように、非常に大きなシェアもあるということなので、今の御指摘も踏まえて検討していきたいというふうに思います。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) LGBTQのカテゴリーも含んで考えてございます。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 具体的な予算、何に利用していくかというのは今検討中なんでですね。
今御指摘いただいたユニバーサルツーリズムの予算以外にも、受入れ環境整備の事業が二百数十億ありますので、そういう中でも具体的な対応をしていければというふうに考えます。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたとおり、宿泊業を始めとする観光業では、観光需要の回復に伴って人手不足が顕著になっているというふうに認識しています。こうした人手不足に対しては、何よりも賃金水準など従業員の方々の待遇の向上、あと業務の効率化を図って改善するということが重要だというふうに考えています。
観光庁では、観光地の再生、高付加価値化とか、観光のDXの推進による生産性、収益性の向上に取り組んでおりまして、例えば、ベッド付きの客室へ部屋を改修することでベッドメークの作業を効率化するとか、あと、お客さんが食事をする場所を、食事どころを整備して、部屋ごとに食べていただくということを廃止するということで配膳作業を効率化するなど、従業員の業務の効率化とか負担軽減に資するような高付加価値化改修というのを支援しております。
さらに、今後は、こうした支援に際して賃金水準の引上げを要
全文表示
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 今お話がありました海や漁村の価値や魅力を活用する海業とか、あと農業、食文化体験は非常に魅力的な観光コンテンツだと考えていまして、他省庁との連携が必要不可欠だというふうに認識しています。
観光庁では、これまでも地域独自の観光資源を活用した稼げる看板商品の創出を支援しておりまして、例えば漁業関係者等との交流や漁師体験等の観光コンテンツを作っていただくとか、伝統的な酒造り体験を通じて滞在型観光コンテンツを作るということを支援をさせていただきました。
今後とも、関係省庁との情報共有や連携を深めながらこうした取組を進めてまいりたいというふうに考えております。
|
||||
| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(秡川直也君) 観光産業に対する支援策ですけれども、国土交通省では、観光地、観光産業の再生、高付加価値化とか、観光DXの推進、観光産業の人材育成確保支援などの各種施策を総合的に講じているところでございます。
特に、再生・高付加価値化事業につきましては、予算規模を昨年度の一千億円から一千五百億円に拡充いたしまして、複数年度にわたって事業実施を可能とするなどの制度拡充を図りました。あと、投資余力の乏しい事業者に対する補助率の引上げ等の措置も講ずることで、多くの地域や事業者を計画的、継続的に支援することとしております。
|
||||