観光庁次長
観光庁次長に関連する発言112件(2023-02-20〜2025-12-10)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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支援 (89)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○秡川政府参考人 旅行者に広域の観光を促すということは、滞在時間の長期化とか消費額の増加につながります非常に重要な取組だというふうに考えております。
観光庁では、観光客の広域的な周遊を促進するために、観光地域づくり法人、DMOが中心となって、地域が一体となって取り組むような戦略策定や、そのための調査、さらには観光コンテンツの充実、情報発信などの取組に対して支援を行っております。
今後とも、各地域が広域的に連携して行う観光振興の取組をしっかり支援していきたいというふうに考えております。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○秡川政府参考人 我が国が有する良好な景観とか歴史的な町並みは、国内外の観光者を魅了するすばらしい観光資源の一つだというふうに考えています。
また、これらを保存して活用していくことは、住民が地域に誇りと愛着を持ち、活力に満ちた地域社会の持続的な発展を可能にするということで、観光立国の実現には不可欠な取組というふうに認識しております。
観光庁としては、歴史的な資源を活用した観光まちづくりの取組を推進しておりまして、引き続き、地域における特色ある取組を支援していきたいというふうに考えております。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○秡川政府参考人 昨年十月に水際を緩和いたしました。それ以降、インバウンドは回復傾向にございまして、直近の数字では、今年の三月のインバウンドの数なんですけれども、約百八十二万人ということで、コロナ前と比べて大体六六%ぐらい回復しております。
インバウンドについて、国際機関によりますと、国際航空需要、二〇二五年までにコロナ前の水準に回復するんじゃないかという予測がございます。先月末に閣議決定した観光立国推進基本計画では、インバウンドの数について、二〇二五年にコロナ前の水準を超えることというのを目標としてやっていこうということになっています。
一方、今御指摘いただきましたとおり、観光需要の回復に伴って、宿泊施設等において、人手不足によって稼働を落とさざるを得ないという状況も生じていると承知しています。
観光庁では、人手不足について、業界団体に対して定期的な状況調査を実施しております
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきました審査委員会の審査なんですけれども、これは、IR推進本部、これは全閣僚がメンバーのIRの本部なんですけれども、そこで決定したIR整備のための基本方針というのがございまして、この中で、委員の率直な意見の交換、意思決定の中立性を確保するため、審査委員会の会議は公開しないということが定められております。また、同じ基本方針で、審査委員会における審査の結果及び評価の過程については認定後速やかに公表するということも定められておりまして、今観光庁で公表に向けた調整を行っているというところでございます。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) 隠すことはないんですけれども、認定に至るまでの過程ですね、今回、大阪は認定をされましたけれども、長崎は引き続き今継続審査になっています。ですから、認定の過程によるその途中経過的なものを公表するのはどうかという議論の中で今申し上げました基本方針の方針が決まったということなので、認定という結果が出た後には速やかに公表するということでございます。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) 審査は、先ほど申し上げた基本方針の中に審査項目というのが詳細に決まっていまして、評価基準というのは二十五項目あります。
主なところ申し上げますと、IRの目的にかなっているかということなんですけど、国際競争力の高い滞在型観光の実現へどれだけ寄与するかとか、経済的、社会的効果があるのか、あとは、その事業を安定的、継続的に運営できるのかとか、あと、カジノ事業の収益をどのように活用するのか、あと、カジノ施設の設置、その運営に伴う有害な影響の排除、依存症とかそういうことも含めてですね、そういった審査項目について、ヒアリングを行ったり海外のIRの先進事例の調査を踏まえたり、いろんな議論を進めて認定に至ったということでございます。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) 長崎も大阪も同じ審査評価基準で審査は行っているんです。大阪については審査が終了したので認定の判断をしたということで、長崎から申請された区域整備計画については引き続き審査すべき事項がありますので継続して審査をするという報告があったところでございます。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) まずはその配点については、これは審査委員会の審議を経て、申請期間の前の令和三年の九月三十日に公表しています。
評価基準そのものについてはこの基本方針に定められているんですけれども、その二十五項目について、まあ全て重要な点なんですが、特にその中でも重要度に応じて配点を、やっぱり全部その二十五点均等にということではなくて、やっぱり重いものというのはあると思います。それを審査委員会で議論をしていただいて、大事な項目の中でも軽重が付いているということです。特に、依存症の部分なんかは一項目で百五十点ということで非常に大きな点を配置したということでございます。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) 大阪の認定まで二十七回審査委員会やっているんですけれども、申請の前にその配点についての議論というのも審査委員会でやっていただいていますので、そういうものはこれから審査の議事概要ということで公開をさせていただく予定でございます。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(秡川直也君) ベース、全体を今回千点にしているのは全体を分かりやすくということで千点ということにして、その中で細かく配点を決めているということです。一個一個のその評価については、審査委員会七人いるんですけれども、七人の先生がそれぞれに審査をした点数を平均したものを審査委員会の点数にしています。
そこで、先ほど先生もおっしゃった六十点ということは、ちょっと一般、普通、百点満点で六十点といったらいいか悪いかあれですけれども、これ積み上げ型で考えていまして、審査委員会の中では、六十点というのは優れているという評価が六十点になっています。なので、六十点、全体でも六〇%を取って六百点以上が優れている認定だということで基準にしております。
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