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警察庁生活安全局長

警察庁生活安全局長に関連する発言458件(2023-03-08〜2026-07-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 被害 (117) ストーカー (112) 警察 (102) 事案 (89) 行為 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
お答えいたします。  お尋ねの件につきましては、昨年十二月二十五日に警視庁において、元交際相手の男性からの付きまとい等に関する相談を被害女性から受理をし、当該男性をストーカー規制法違反等で逮捕したものの、当該男性が罰金の略式命令を受けて釈放された後の本年三月二十六日、被害女性を殺害したものであります。  警察では、釈放に際し、当該男性に禁止命令を発出するとともに、カウンセリング等の受診等の働きかけを実施したと承知をしております。また、警察では被害者に対して加害者の釈放後も連絡を行っていたところでございますが、特異な状況は把握されなかったものと承知をしております。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
お答えいたします。  近年では、令和五年一月に福岡県の博多駅前において、警察から禁止命令の措置を受けた者によって元交際相手が殺害された事案があり、加害者をカウンセリング等機関につなげる取組の強化などが課題となったところでございます。  また、神奈川県警察において相談を受けていた女性が殺害され、令和七年四月に川崎市内で御遺体で発見された事案が発生したところ、同事案においては、警察の対応に不十分、不適切な点があり、被疑者及び被害者の双方に対して必要な措置を講ずる機会を逸したことなどが明らかとなったところでございます。  以上でございます。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
相談という関係でいいますと、被害者との間では所要のやり取りをさせていただいたところでございます。  一方で、例えば神奈川のケースについていえば、加害者に対しても治療、カウンセリングの働きかけをした経緯があったということでございます。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
医療、カウンセリングにつながったということは把握をしておりません。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
昨年の臨時国会におきまして、ストーカー規制法の改正を御審議の上、お認めいただいたところでございます。その中では、これまでのGPSに加えまして、紛失防止タグを新たに規制対象にした、このような内容を主な内容とした改正でございます。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
職権警告につきましても、昨年のストーカー規制法の改正でお認めいただいたというところでございます。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
お答えいたします。  警察におきましては、事案の危険性などを判断するために危険度判定チェック表というものを活用するなどしているところでございます。具体的には、被害者から聴取をした被害者本人や加害者に関する事項などを聴取をし、チェック表を用いて判定した結果を、殺人等の重大事案に発展する危険性、切迫性、これを判断することとしているところでございます。  また、危険性、切迫性が極めて高いと判断された事案につきましては、直ちに即応体制を確立をして、第一義的には検挙などによる加害行為の阻止を図るとともに、被害者等に対しては安全な場所への速やかな避難をさせるなど、被害者の安全確保に向けた措置を確実に行うことにより、被害者保護を徹底しているところでございます。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
今、ただいま捜査中ですので、今、状況についてはこの場でお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
山田好孝 参議院 2026-04-02 内閣委員会
事案終結の判断についてのお尋ねだと思います。  この事案終結の判断につきましては、継続している事案において、一定の期間、危険事象の発生がなく、危険性、切迫性がないと認められるに至った事案、また、危険性、切迫性が低くなっており、かつ被害者などが継続的な対処を求めていない事案、こうしたもののいずれかに該当するものについては、警察本部の対処体制の確実な管理の下で、警察署長において終結の適否を判断することとしているところでございます。
山田好孝 参議院 2026-03-16 予算委員会
お答えいたします。  一般論として申し上げれば、他人に対する暴力行為等は犯罪であり、当該暴力行為等が事実であると認められる場合には、法と証拠に基づいて厳正に対処する必要があるものと認識をしております。  御指摘の相談についてでありますが、警察においては、一一〇番や、全国統一番号の警察相談専用電話、シャープ九一一〇番に加えまして、各都道府県警察にヤング・テレホン・コーナー等を設置をし、学校における暴力行為等について児童から直接電話やメール等で相談等を受け付ける体制を整備しておりまして、各種媒体を通じまして周知を図っているところでございます。  警察以外の関係機関においても連携して子供向けの相談窓口の周知を図っているところと承知をしておりますが、こうした関係機関とも連携をしつつ、警察としても、被害児童からの相談にしっかりと対応してまいりたいと考えております。