戻る

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言5239件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 投資 (110) 金融 (90) 資産 (82) 予算 (54) 指摘 (53)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 スケジュールも含めて、中身もそうなんですけれども、内閣府において検討されることである、そのように承知をしているところでございます。  それから、先ほどの、前の質問に関連して一言申し上げますと、この中期的な経済財政の見通し、枠組みでありますが、本年四月二十六日に開かれました経済財政諮問会議におきまして、総理から、経済財政諮問会議で中期的な経済財政の枠組みの検討に向け議論を深めるよう、そういう発言があったところでありまして、財務省としても、その議論を踏まえながら財政運営を行っていきたいと考えております。
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 解散があるかどうかにつきましては私も全く分からないところでございまして、私も中にいた議論の中で、何かそうした、解散の時期を意識してこうした国民負担についてのことは後に回すというような、そういうような議論はなかったと正直思っております。  実務的に考えましても、年末にならないと、予算編成過程でないと決められないものというのは実務的にあるんだと思います。診療報酬の改定、あるいは介護報酬の改定もそうであると思いますし、子供、子育てにつきましても、いわゆる新たなこの枠組み、支援金、(仮称)となっておりますけれども、これもまだ、今現在、確たる形がないわけでありますので、どうしても、三月にこのたたき台を出し、六月に大枠を示し、しかし、実務的にも十二月の予算編成過程で決めていかなければならないものというのは、これはあるわけでありまして、その点については御理解をいただきたいと思っておりま
全文表示
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 日本銀行の国庫納付金でありますが、日銀法に基づき、当期剰余金から法定準備金の積立額等を控除した残額を国庫に納付することとされているものでありますけれども、予算上の見込額に対して実際に国庫納付された金額が上振れた場合には、税外収入の増加の要因になるわけであります。  その上で、税外収入の増加と決算剰余金との関係について申し上げますと、日銀の国庫納付金を含めた税外収入の上振れが見込まれる場合には、歳出不用が見込まれる場合と同じに、特例公債法の規定に基づき、税収等の動向も見極めながら、特例公債の発行額の抑制に努めることとしていることから、日銀の国庫納付金の上振れの金額が直ちに決算剰余金の金額に対応するわけではありません。  したがいまして、日銀の国庫納付金の上振れがそのまま決算剰余金となり、防衛財源となることではありませんが、特例公債の発行抑制を行った上で、それでも結果として
全文表示
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、結果として生じた剰余金、日銀の納付金に係る剰余金につきましては、その半分を防衛財源に使わせていただくという、そのフレームの中での活用を現在考えているところでございます。現在の考えはそういうことであります。
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 まず、昨日こども未来戦略会議で議論されました、こども未来戦略方針の素案におきまして、今後三年間の集中取組期間において実施すべき加速化プランの内容とともに、財源の基本骨格が示されたところでございます。  この財源の基本骨格につきまして申し上げますと、まずは歳出改革など。これは全世代型社会保障を構築する観点からの歳出改革の徹底、既定予算の最大限の活用などでありますが、これを先行させ、それによる公費の節減等の効果及び社会保障負担軽減の効果を活用しながら、実質的に負担増を生じさせないことを目指す。2として、経済活性化、経済成長への取組を先行させ、経済社会の基盤強化を行う。3として、これらの取組の中で、新たな枠組み、例えば支援金制度(仮称)でありますけれども、これを構築するという基本骨格で安定財源を確保するということを述べておりまして、基本的に、年末にならないと、予算編成過程でない
全文表示
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 まず、昨日の素案でありますけれども、今ようやく、与党におけます議論が始まるところでございます。それで、与党におけます議論を十分踏まえて、そしてそれを最終的にまとめるということであるということ、これはひとつ御理解をいただきたい、そういうふうに思うところでございます。  そして、六月の骨太までにきちっと示すということでありますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたとおりに、年末の予算編成過程でないと決められないものがあります。それは先ほども例示しましたが、ほかにもあるんだと思いますが、例えば、診療報酬、介護報酬もそうでありますし、それから、いわゆる支援金(仮称)というものも、その規模等についても検討を予算の中でしていかなければならない。そういうことで、全てを六月の段階で示せるかというと、そういう形にはなかなかならない。したがいまして、昨日お示ししたような財源確保の基本的
全文表示
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 五月三十日に総理から、今まで三兆円と言っていた、これを三兆円の半ばまで、そのメニューについてはこういうようなことも考えながらという御指示があったのは、これは事実であります。それ以上は私から申し上げることではない、御指示を受けて、それに沿ってしっかりと中身を詰めていきたいと考えております。  五月三十一日でした。済みません。
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げました財源確保の基本的な考え方、それに基づき、年末の予算編成過程で決まるものもあるわけでございますが、しっかりと財源確保に努めていきたいと思っております。
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 繰り返しになりますけれども、六月一日、昨日官邸の会議で議論されましたこども未来戦略方針の素案の財源の基本骨格において、歳出改革につきましては、全世代型社会保障を構築する観点から、その取組を徹底することとされているところでございます。  それから、この間いろいろな報道がたくさん出ておりますが、必ずしもその報道が全てが正しいというわけではないわけでありまして、したがいまして、その点はお含みおきをいただきたい、こういうふうに思います。
鈴木俊一 衆議院 2023-06-02 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 念頭に置いてあるものはもちろんございますが、今まさに与党でもその点御議論をいただいているところであります。そうした決定プロセスをきちっと踏まえて一つ一つ詰めていくことがこの手の話をまとめていくためには大変重要なことで、そこが欠けると、まとまるものもまとまらないということになると思います。今まさにこの決定プロセスに向けて進めているということであります。