財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言4619件(2023-01-23〜2026-03-26)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 国債の利払い費については、将来の金利動向を正確に見通すことが困難である中で、国債の利払い財源が不足することがないよう、十分な予算計上を行っているところであります。
このため、国債の利払い費に不用が生じることはありますけれども、一般的に、歳出に不用が生じることが見込まれる場合には、新発債の発行額の抑制に努めることによりまして、その金額が直ちに決算剰余金になるわけではありません。
さらに、決算剰余金につきましては、引き続き、財政法上の規定のとおり、その二分の一は公債又は借入金の償還財源に充てることとしておりまして、財政健全化にもしっかりと配慮をしておるところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 今回は、上振れでありますとか、そうしたものを考えまして、臨時的な追加財源として確保して、その部分を防衛財源に充てるということにしているところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 令和四年度の当初予算の段階からです。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 コロナ対策費はかなり補正予算で対応いたしましたが、この起点については当初予算で考えるということです。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 当初予算ですから、そういうことになります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 経済低迷の原因が緊縮財政であったのではないか、そういう指摘があるというお話でありましたが、IMFの統計を見てみますと、我が国の債務残高対GDP比、これは二五九・四%でありまして、百八十五か国中、残念ながら最悪の水準にあるわけであります。このことを踏まえますと、これまでの財政政策が緊縮であったとは言えない。そのようには考えておりません。
その上で、経済低迷の原因ということでございましたが、我が国では、バブル崩壊以降、生産年齢人口が減少する、その中で、企業は投資や賃金を抑制をする、消費者も将来への不安などから消費を減らさざるを得なかった、その結果、需要が低迷をいたしましてデフレが加速するという悪循環が生じたことで経済の低成長が続いてきた、そのように承知をいたしております。
政府といたしましては、まずは、足下の課題、新型コロナや物価高騰などの課題、これを乗り越えるとともに
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 宗清先生御指摘のとおり、GDPギャップの推計値につきましては、前提となるデータや推計方法によって結果が大きく異なるために、相当の幅を持って見る必要がある、そういうふうに思います。
その上で、一般論として申し上げますと、財政出動に当たりましては、GDPギャップだけではなくて、我が国や世界を取り巻く社会経済情勢や我が国が抱える課題など各種の要素を考慮した上で、規模ありきではなく、必要な政策をきちんと積み上げることが重要であると考えております。
例えば、昨年策定をいたしました総合経済対策におきましても、世界経済の減速リスクを十分視野に入れつつ、足下の物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく対応し、新しい資本主義の加速により日本経済の再生を図るために、必要な個別施策を積み上げたものとしております。
財政は国の信頼の礎でございますので、引き続き、足下の経済状況に機動的に対応
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 財政法立法時の財政法逐条解説について、これには度々御党の先生方から御質問がありまして、宮本先生も、平成二十八年に麻生前大臣に、また、本会議場でも安倍総理に御質問をされたところでございます。
政府のこの答弁、これはもう一貫しているものでありまして、そのときと変わらないわけでありますけれども、財政法第四条は、あくまで健全財政のための財政処理の原則を規定したものであって、戦争危険の防止そのものが同条の立法趣旨であるとは考えていないところでございます。
そして……(宮本(徹)委員「いいですよ、もう、時間がないので」と呼ぶ)はい。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 予算審議に当たりまして、予算を御審議をお願いしている立場から申し上げますと、基金についての説明をしっかり果たしていくこと、これは非常に重要である、先生の御指摘のとおりであると思います。
予算措置としまして、基金の新規造成や既存基金への積み増しを行う場合には、予算書の国会提出時に合わせまして国会に提出する各目明細書にその旨の記述を行っているところであります。
加えて、一覧性のある資料といたしましては、これまでも、これはお求めがあった場合でありますけれども、それに応じまして、予算措置額、新規造成か既存基金への積み増しか等を明記した資料を提出させていただいております。
今後とも、国会や国民の皆様に丁寧な情報を提供できますよう様々な工夫を検討いたしまして、基金の透明性確保に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○鈴木国務大臣 一般論で申し上げますと、確かに、ここ三年ばかり足下でコロナ感染症拡大によりまして財政需要は大分伸びておりまして、その分予算が膨らんでいるというのは事実であります。確かに、ここの部分が収束に向かっていけば、それに関わる部分の予算措置というものは必要なくなってくる、こういうふうに思います。
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