財務大臣政務官
財務大臣政務官に関連する発言250件(2023-02-10〜2026-07-09)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (65)
年度 (47)
必要 (46)
令和 (41)
検討 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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御質問ありがとうございます。
委員おっしゃるとおり、恒久財源必要だというのはそのとおりだというふうに思っております。
この高校無償化に際しては、関しては二段階ありまして、もう御承知のとおり、衆議院の予算修正において、いわゆる高校無償化の先行実施のために一千六十四億円の増額修正とされています。ここの部分に関しては、その財源が、一対一で何か支出項目に対して財源が決まっているわけではないので断定できない部分はありますけれども、ただ、この予算修正全体を見ていただきますと、税外収入の増額であったりだとか、予備費の減額によって財源を確保した形になっております。
そして、令和八年度以降の高校無償化については、先ほどから委員触れていただいている三党合意をベースにして、しっかりそこから検討を重ねていくことになっておりますけれども、令和八年度以降の財源確保については今後検討することになっておりまし
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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今大臣の方から処遇改善の話、また少子化の話、いろいろ多々ありましたけれども、目的に関してはみんな意識を共有しているところであるというふうには思っております。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
もう委員御承知のとおり、この消費税については、使途を明確化する観点から、社会保障四経費のみ、これ具体的には年金、医療、介護、少子化対策でございますけれども、ここに充てられることが規定をされております。
その上で、消費課税においては、輸出に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けることがあります。これは委員先ほどおっしゃっていただいたことだというふうに思っておりますが、この取扱いに関しては、企業の規模関係なく、大企業、中小企業関係なく、また国際的な共通な取扱いとなっております。したがって、そもそも優遇というふうには考えておりません。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
消費税について、その是非について御質問いただきましたけれども、消費税は、急速に高齢化が進む中において、社会保障給付費が大きく増加しております。この消費税については、本当に老若男女を問わず、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府としてはその廃止を行うことは適当でないというふうに考えております。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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先ほど申し上げたとおりでございまして、本当に急速に高齢化が進む中において、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府は、その廃止について適当だというふうには考えておりません。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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ありがとうございます。
委員もう既に御承知のとおり、燃料油価格の激変緩和対策事業については、補正予算や予備費によって予算を計上しておるところでございます。
こういった予備費、こういった予算についてなんですが、税収及び税外収入、また特例公債の発行等により歳入を一体的に確保しているところでございまして、本事業を含めて、個別の事業ごとに財源について一概にお答えすることが困難でございます。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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今申し上げさせていただきましたけれども、税収及び税外収入、特例公債等の発行によりということで、正直、お金に色がついていないものでございますから、一つの項目に対して、これで全て財源を賄っているということが申し上げられないような状況であります。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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いわゆるガソリン税、ガソリンの暫定税率については、御承知のように、昨年の十二月に、自民党、公明党、国民民主党の三党の幹事長間において、廃止することが合意されております。
その具体的な実施方法等については引き続き協議を進めているところでございまして、政府の立場として、政党間協議についてお答えをさせていただくことを差し控えさせていただきます。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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繰り返しになってしまいますけれども、あくまで政党間協議で進められていることでございますので、政府の立場として、お答えを差し控えさせていただきます。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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改めて、繰り返しになってしまいますけれども、それも含めて、今、政党間協議で進められていることだと思いますので、政府の立場からは、お答えを差し控えさせていただきます。
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