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財務大臣政務官

財務大臣政務官に関連する発言224件(2023-02-10〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 予算 (60) 必要 (47) 年度 (45) 承知 (44) 財源 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
今申し上げさせていただきましたけれども、税収及び税外収入、特例公債等の発行によりということで、正直、お金に色がついていないものでございますから、一つの項目に対して、これで全て財源を賄っているということが申し上げられないような状況であります。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
いわゆるガソリン税、ガソリンの暫定税率については、御承知のように、昨年の十二月に、自民党、公明党、国民民主党の三党の幹事長間において、廃止することが合意されております。  その具体的な実施方法等については引き続き協議を進めているところでございまして、政府の立場として、政党間協議についてお答えをさせていただくことを差し控えさせていただきます。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
繰り返しになってしまいますけれども、あくまで政党間協議で進められていることでございますので、政府の立場として、お答えを差し控えさせていただきます。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
改めて、繰り返しになってしまいますけれども、それも含めて、今、政党間協議で進められていることだと思いますので、政府の立場からは、お答えを差し控えさせていただきます。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
ありがとうございます。  先ほど申し上げたとおり、いろいろな支出項目がある中において、何一つで財源を賄っているというわけではないので、一概には申し上げられないんだというふうに思っております。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
同じ答えになってしまいますけれども、全体として、歳入歳出を見てバランスを取っているところでございますので、何の項目がどこから削ったら問題ないとかというのは申し上げられないかというふうに思っております。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
御質問を賜りまして、ありがとうございます。  先ほど国交大臣の方からお話るるございましたけれども、国交省による東京都への補助事業については、国際競争力の強化の観点も含めて、様々な観点から実施されているというふうに承知しております。  ただ一方で、先生本当におっしゃるとおりでございまして、東京一極集中を是正することも、日本の社会が持続的に、安定的に発展していく上で大変重要な課題だというふうに思います。  また、近年、地震や大雨などの自然災害が頻発化、激甚化するとともに、インフラの老朽化が進む中において、防災・減災、国土強靱化の取組を進めることも、緊急性の高い国の重大な責務であるというふうに存じております。  こうした観点から、公共事業に関しては、優先順位づけにおいて不断に見直して、柔軟に対応していくことが大事だというふうに考えております。
東国幹
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第五分科会
お尋ねのワクチン生産体制等緊急整備基金におけるワクチン接種単価の見込み価格と流通価格の差額に関わる市町村への助成については、厚生労働省において、ワクチンの安定供給のためには差額を助成する、そういった事業が必要であって、当該事業は、国内外のワクチンの確保及び安定的な国内供給に向けた環境整備事業として、ワクチンの確保及び供給の準備を行うという基金の目的の範囲内であるという判断がなされて実施されたものと承知しており、財務省としても、基金実施事業の目的外使用には当たらないという考えを持っております。  その上で、本基金は令和八年度末を期限とした基金であって、本年度においても、新型コロナワクチンの実証研究や生産を行う施設等の整備、生産体制の維持等に関わる経費に対する支援等を実施していると承知しておりまして、事業を所管する厚生労働省において、責任を持って執行管理を行っていただくことが重要であると考え
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東国幹
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第五分科会
高齢化の更なる進展などに伴い、今後とも、医療を始めとする社会保障関係費の増加が見込まれる中、社会保障制度の持続可能性を確保するための改革に取り組むことは、大変重要な課題だと認識しているところであります。財務省を含む関係省庁が一丸となって取り組んでおりますし、今後もそのようにしたいと思います。  御指摘の財政の見通しについては、内閣府において、毎年、中長期の経済財政の見通しを公表し、社会保障関係費を含む財政全体について経済財政諮問会議で御議論をいただいているほか、社会保障分野について言えば、平成三十年五月に内閣官房、内閣府、財務省、厚生労働省がお示しした社会保障の将来見通しでは、二〇一八年度から二〇四〇年度にかけて、公費所要額やその対GDP比について、人口、経済について一定の仮定を置いた試算をお示ししているところであります。  また、財政制度等審議会においては、医療を含む社会保障制度を取
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土田慎
役職  :財務大臣政務官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
御質問ありがとうございます。  今、いわゆる百三万の壁の話から派生する復興特別所得税の件で質問いただいたんだというふうに思います。  本来であれば、政党間協議に関わる事項でございますので、政府の立場からコメントは申し上げないんですが、先生の非常に熱い思いを感じましたので、あえてその上でお話をさせていただきますと、東日本大震災の復興復旧支援事業につきましては、昨年の復興推進会議において、令和八年度から五年間で一兆円台後半の事業規模となる旨が決定されたわけでございます。財務省としても、しっかりと復旧復興を滞りなく支障なく進めていくことができるように、この財源の確保にしっかりと努めたいというふうに思っております。