財務大臣政務官
財務大臣政務官に関連する発言224件(2023-02-10〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (60)
必要 (47)
年度 (45)
承知 (44)
財源 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 東国幹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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復興特別所得税収については、令和七年度予算において四千七百六十億円と見込んでいるところでございます。
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| 東国幹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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復興特別所得税については、東日本大震災復興財源確保法におきまして、東日本大震災からの復興事業及び復興債の償還費用にその税収を充てることとされているところであります。また、同法に基づき、将来発生する復興特別所得税収を財源として見込んだ上で東日本大震災からの復興事業を実施しているところであり、現在、この財源をほかの経費に充てることは考えてはおりません。
他方、政府としても、激甚化、頻発化する災害から国民の皆さんの命、暮らしを守ることは国の重大な責任であると認識しておりまして、引き続き、防災、減災、災害復旧の取組を推進してまいりたいと思います。
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| 東国幹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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外国人旅行者向け免税制度については、免税購入品の国内転売等といった制度の不正利用を防止する観点から、令和八年十一月以降、出国時に税関で購入品の持ち出しを確認した場合にのみ消費税相当額を返金するリファンド方式に見直すこととしております。
返金方法については、委員御指摘のとおり、政府としては、外国人旅行者の利便性や空港での混雑防止等の観点からは、クレジットカード、電子マネー、ポイント等のキャッシュレスによる返金が望ましいと考えておりまして、返金業務を行う事業者においても、こうした観点や、免税店や旅行者からのニーズも踏まえて、具体的な返金方法が検討されているところと承知をしております。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 文教科学委員会 |
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御質問賜りまして、ありがとうございます。
先生がおっしゃっていたとおりでございまして、国立大学法人運営費交付金は教育研究環境の整備を行うために非常に重要な経費であるというふうに考えております。
令和七年度予算において、対前年度同額となる一兆七百八十四億円を措置しておりますが、足下においては、物価高騰下においても国立大学が教育研究活動を維持、継続できるよう、令和六年度補正予算で百八十億円を措置したところです。ちなみに、令和五年度の補正予算額は百二十億円でございました。
その上で、国立大学法人運営費交付金の在り方については、財務省としては、こうしたその予算措置額だけについての議論にとどまらず、各大学の行動変容を促し、教育研究の質の向上につながるよう、大学の努力に応じためり張りのある配分の強化等や、また、世界の有力大学を見ても、大学の教育研究費は、授業料や運営費交付金のような公費だけ
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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御質問ありがとうございます。
委員おっしゃるとおり、恒久財源必要だというのはそのとおりだというふうに思っております。
この高校無償化に際しては、関しては二段階ありまして、もう御承知のとおり、衆議院の予算修正において、いわゆる高校無償化の先行実施のために一千六十四億円の増額修正とされています。ここの部分に関しては、その財源が、一対一で何か支出項目に対して財源が決まっているわけではないので断定できない部分はありますけれども、ただ、この予算修正全体を見ていただきますと、税外収入の増額であったりだとか、予備費の減額によって財源を確保した形になっております。
そして、令和八年度以降の高校無償化については、先ほどから委員触れていただいている三党合意をベースにして、しっかりそこから検討を重ねていくことになっておりますけれども、令和八年度以降の財源確保については今後検討することになっておりまし
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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今大臣の方から処遇改善の話、また少子化の話、いろいろ多々ありましたけれども、目的に関してはみんな意識を共有しているところであるというふうには思っております。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
もう委員御承知のとおり、この消費税については、使途を明確化する観点から、社会保障四経費のみ、これ具体的には年金、医療、介護、少子化対策でございますけれども、ここに充てられることが規定をされております。
その上で、消費課税においては、輸出に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けることがあります。これは委員先ほどおっしゃっていただいたことだというふうに思っておりますが、この取扱いに関しては、企業の規模関係なく、大企業、中小企業関係なく、また国際的な共通な取扱いとなっております。したがって、そもそも優遇というふうには考えておりません。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
消費税について、その是非について御質問いただきましたけれども、消費税は、急速に高齢化が進む中において、社会保障給付費が大きく増加しております。この消費税については、本当に老若男女を問わず、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府としてはその廃止を行うことは適当でないというふうに考えております。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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先ほど申し上げたとおりでございまして、本当に急速に高齢化が進む中において、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府は、その廃止について適当だというふうには考えておりません。
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| 土田慎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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ありがとうございます。
委員もう既に御承知のとおり、燃料油価格の激変緩和対策事業については、補正予算や予備費によって予算を計上しておるところでございます。
こういった予備費、こういった予算についてなんですが、税収及び税外収入、また特例公債の発行等により歳入を一体的に確保しているところでございまして、本事業を含めて、個別の事業ごとに財源について一概にお答えすることが困難でございます。
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