財務省理財局長
財務省理財局長に関連する発言153件(2023-03-09〜2025-11-20)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
投資 (113)
文書 (67)
年度 (48)
開示 (44)
資金 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
投資勘定につきましては、産業投資の出資とリターンの関係を一元的、継続的に管理し、その成果について一覧性を持って分かりやすく示すために区分して経理する必要があると整理されてきておりまして、御指摘のとおり、その運用状況について、投資とリターンの関係をより分かりやすく示すことは重要と考えております。
現在、各機関からの配当金、納付金について公表しておりますが、より一層一覧性を持って分かりやすく運用の成果等の情報などへのアクセスができるような工夫ができないかということを含め、一層の改善に努めてまいりたいと考えております。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
今般、投資勘定の借入れに係る規定を手当てするに当たりましては、借入れについて適切なリスク管理を図ることが財務規律の点で重要と考えております。
こうした観点を踏まえまして、借入れにつきましては、年度中の産業投資の執行状況等を精査いたしまして、真に必要な金額に限って行うこととなりますが、その際、NTT等の配当金収入などの恒常的に見込まれる収入を勘案しつつ、財政融資資金からの固定金利、複数年度の均等償還の借入れをすることにより、毎年度の償還支払い額を一定限度内に収め、毎年の必要な産業投資と安定的な借入金の償還が行えるよう対応してまいります。
なお、借入金額の運用上の限度額につきましては、先ほど申し上げた投資財源資金への財源留保の限度額、私の方から、過去のいろいろな動きを踏まえますと、三千億円程度と計算される中から、当面こうした試算を踏まえて保守的な目安を設けること
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
地域経済の活力を取り戻す経済政策として、地方創生策の拡充などが重要な課題となっていると認識しております。
こうした中、日本政策投資銀行や脱炭素化支援機構といった各産投機関におきまして、地方公共団体等との直接の対話や課題調査の実施、支援事業者による地域住民とのコミュニケーションの確保などにより、現場のニーズに即して地域経済の活性化等に資する施策の実施に努めていると承知しております。
連携ということに関してですが、個別機関の中には、地方拠点がないことなどから地方での活動が限定的な例もあります。
財務省では近年、いわゆる官民ファンドの支援スキーム等を地域金融機関等に対して説明する合同説明会を実施していることに加え、地域公共交通や離島航路など地方公共団体の抱える課題のうち、財政投融資を活用して解決し得るものに関するセミナーの開催などの取組を行っております。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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実は、御指摘の資料について、財務省においては資料の存在が確認できておりません。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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参議院 | 2025-04-17 | 財政金融委員会 |
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海外投資家については、御指摘のように国債保有比率の上昇をリスクとする議論もあることは承知しておりますけれども、海外投資家の中には国債の安定的な保有が見込まれる投資家の方も存在しております。また、海外投資家を含め多様なニーズを持つ投資家が国債を取引することにより、市場の状況が一方向に流れることを防いで市場を安定させる効果も期待できるところであります。
私自身も今年、海外のIRに行ったことございますが、先方からいろいろ有益な情報を得たり、あるいは日本の経済財政状況を説明したりする機会にもなりますので、そういう意味での効果もあると考えております。
いずれにいたしましても、政府としては、引き続き、金利の動向や投資家のニーズを見極めつつ、適切な国債管理政策に努めてまいりたいと考えております。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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お答えします。
直近の国債費利払い率、あっ、利払い費の利率について、令和五年度末の利付国債の加重平均金利は〇・七七%、一兆円の国債に係る利払い費については、申し上げた利率を用いて機械的に計算しますと約七十七億円となっております。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
今回開示した文書の中に御指摘のような文書は存在しておりません。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
今回開示した文書以外においても、御指摘の応接録は現在のところ確認されておらないところでありますが、引き続き、速やかな開示に向けて作業を進めてまいりたいと考えております。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の応接録につきましては、近畿財務局に、作成した記憶はあることを確認している一方、発見には至らなかった旨をこれまでの国会で私どもより答弁申し上げているところでございます。
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
書類の管理に関しましては、管理規則に基づいて適切に処理することが当然でございます。
御指摘の応接録につきましては、財務省の森友事案に関する調査報告書の中におきましても、国会審議等において各種応接録の存否が問題となった後に廃棄を進め、存在しない旨を回答したことは不適切であると整理させていただいているところでございます。
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