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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長に関連する発言575件(2023-02-10〜2026-04-22)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (181) 指摘 (113) 導入 (107) 発電 (107) エネ (103)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上博雄 衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  FIT制度は、再エネ特措法に基づきまして、FIT認定事業者の発電する再エネ電気を一定期間、固定価格で買い取ることを電気事業者に対して義務づけまして、再エネ導入を促していく制度でございます。  このように、電気事業者は再エネ電気の買取りが義務づけられていることから、インボイス制度の開始後は、FIT認定事業者がインボイス登録を受けない場合には、当該取引分の仕入れ税額控除ができず、買取り義務者に新たな消費税負担が生ずることとなります。  こうした追加的な消費税負担により、買取り義務者に過度な負担が生じ、FIT制度に基づく再エネ電気の買取り業務の継続が困難とならないように、FIT認定事業者に対する御指摘のはがきの送付などにより、課税事業者の方々にはインボイス登録をお願いしているところでございます。  御指摘の十キロワット未満の太陽光発電設備の所有者
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井上博雄 衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  まず、送付しているはがきは現状五十万件でございます。そして、我々といたしましては、恐らくメール送付という形で対応できるものが二百六十四万件ほどあると考えております。  また、はがき送付につきましては、先ほどの五十万件も含め、百二十七万件程度が必要ではないか、かように考えております。
井上博雄 衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  本日、先生からも御指摘いただいておりますはがきにつきましては、我々といたしましては、赤字で書かせていただいているとおり、課税事業者の方々に対してこうした取組を行っていくという趣旨ではがきを送っております。  他方で、先生御指摘のとおり、問い合わせいただいているところでは、免税事業者の方々から、あれはどうなんでしょうかといったようなお問合せもございます。  こうした点も踏まえまして、我々といたしましては、今後送付するはがきあるいはメール等につきましては、混乱が生じないように、より一層分かりやすい周知の仕方を考えていきたい、かように考えております。
井上博雄 衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  現状、我々といたしまして、こうしたインボイス制度につきましてしっかりと周知を行っていくといったようなことにつきまして御予算をいただいておりまして、インボイスにつきまして全体で確保しております予算、その中から、現状、我々がはがき送付を検討している予算につきましては、百二十三万件の、先ほど申し上げたとおりですが、約六千八百万円を見積もっております。
井上博雄 衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  こうした、先生御指摘の、課税事業者のインボイス登録に向けた周知に取り組んだ上でもなお買取り義務者に生ずる追加的な消費税負担につきましては、FIT制度に基づく再エネ電気の買取り業務の継続が困難とならないよう、御指摘いただいた審議会でも御審議をいただいております。  先日、審議会の場では、いわゆる電気料金に賦課されております……(田村(貴)委員「結論でいいです」と呼ぶ)はい。電気の需要家の皆様から御負担いただく賦課金から充てるということで審議会では御議論いただきまして、現状、パブリックコメントにかけているところでございます。