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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (118) 支援 (75) 皆さん (51) 輸出 (51) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
私はやはり、農家の皆さんの現状、そして現場の努力をより伝える努力は不可欠だと思います。  私も体験などもさせていただきますけど、体験された方ってみんな言いますよね、こんなにも大変なんだ、そしてこんなにも大変なのにこの値段なんだ。これは体験した方全てが思うことだと思います。一方で、スーパーなどに行ってしまうと、どうしても消費者の立場だから、そういったことも理解をしつつもリーズナブルなものについ目が行ってしまう。  こういったことをどうやって変えるかというときに、私はやはり、今回の米にここまで関心が集まっていることを通じて、食に対する理解や日本人が日本のものを自ら進んで消費をする、選択をする、こういった方向性に進んでいくようなきっかけとしたいと思っております。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
今下落をしたらどう対応するかということでありますが、まずは今この高止まりをしている状況を何とか抑えたいとは思います。ただ、よくマーケットの状況は見つつ、そのときに必要な対策を講じてまいる、そういったことが基本的な姿勢です。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
生産者であっても消費者であっても、特定の方々にしわ寄せが行く仕組みでは米の安定的な生産に支障が生じ、最終的に国民の主食である米の安定供給の確保が果たせなくなる事態にもなりかねません。そのためにも、米の価格については、生産者と消費者の双方が納得のいく水準であることが重要です。  このため、この委員会でもこれから御審議いただく食料システム法案、これを皆さんとともに議論をさせていただいて、本法案を通じて、食料を持続的に供給するための費用を考慮した価格形成のためのコスト指標の検討を後押ししてまいりたいと考えております。  その上で、先ほども御指摘ありましたけれども、価格が下がったときにどうするんだ、こういったところに備える形のナラシとかセーフティーネット、収入保険、そしてまた野党の皆さんからの御提案のもの、こういったものをしっかりとテーブルの上にのせて議論をさせていただきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
米の価格については、今回は、さすがに昨年と比べても二倍になっているということで、明らかに高過ぎるというふうに判断をしています。  ですので、今回はこういった緊急事態の対応をさせていただきましたが、消費者の皆さんが納得のいく価格水準と、やっぱり農家の皆さんが営農継続可能な価格水準、この両方を満たすものではなければならないと思っていますので、先ほども申し上げたとおり、今後の食料システム法案なども通じて、しっかりとコスト指標、これを検討して、セーフティーネットの構築、こういったことに取り組んでいきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
今回、米農家さんの中にも様々な声があることは承知をしております。  私も就任直後に北海道での生産者の方との意見交換と、日曜日の埼玉県での意見交換、こういったところで直接思いをお話をさせていただきました。中には、このまま手をこまねいていたら、スポットが今五万円も出ている中で、六万円、七万円も出かねないという、そういった思いがあるので、大臣がこれから随意契約で備蓄米をというのは分かると、そういった評価をしてくださる方もいらっしゃいましたが、また逆の方がいらっしゃることも私も耳にしております。  いずれにしても大事なことは、まず今回、この熱し過ぎたマーケットを一回落ち着かせて、その上で、米農家さんの現状に対して消費者もしっかりと思いをはせることができる、そんな双方の一致する点を見出すような議論をスタートさせていかなければいけないと思いますので、今後の食料システム法案も含めて、世の中に思いが伝
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
やはり政治にとっては、国民の皆様が飢えることなく、そして特に主食については不安に思うことなく日々の営みができる、食をしっかりと安心して買うことができる、この環境ではなく、価格に対してここまで敏感な状況をつくってしまっているということを速やかに解決をしていくことが今の政治の責任だと思っております。  ついては、今回、一週間前の就任ではありますが、一日も早く政治の判断をしたことによって結果が出たと、そして正しい中長期のことも考えられる議論がしっかりと消費者、そして生産者の皆さん共にできる環境を実現していきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
おはようございます。本日は、理事、委員、そして委員長、どうぞよろしくお願いいたします。  今鈴木貴子委員から御指摘をいただいた、適正価格は何かというのは、後段で今鈴木委員が申し上げた中身と私の思いは全く異存はございません。生産者の方の思い、そして消費者の立場、この一致するところを、納得価格といいますか、そのことを見出すというのは、私はこれから極めて重要だと思っております。  ただ、今は米は高過ぎます。去年と比べて二倍、そして、地域によっては二・五倍、上がっているところがあります。この一年間で、日本の食料品は、最近のデータでいうと約八%ぐらい、消費者物価指数の中でも極めて高い値上がりを見せていますけれども、やはり米は、二倍、二・五倍は、急激に上がり過ぎている。  このことを受けまして、私が懸念をしているのは、消費者の方が、お米を買うのではなく、パンや麺やシリアル、米から小麦への購買行動
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
まず、私の発信について御指摘がありましたけれども、御理解をいただきたい面というのは、生産者の皆さんに対するメッセージと、そして消費者へのメッセージ、これに加えて、今、マーケットと向き合っています。価格が下がらない、そういったマーケット、そしてまた高いものを抱え続けている、そういったところに対して、何とかこれを放出をしてもらいたい、ちゃんと店頭に並べてもらいたい。そういったことを考えたときに、このマーケットとの向き合いの中で、明確なメッセージを発信しなければ、このマインドをなかなか変えることができない。  なので、今回、無制限に放出をするということも含めて、こちらが断固たる決意で安定した価格に落ち着かせていくということも兼ね備えたメッセージを発信をしなければ、今の局面は変えられないという判断もあってこういった説明をさせていただいていることを、引き続き丁寧に説明をさせていただきたいと思います
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
鈴木委員が、まさか、何かこの先も考えているのではないかと、ある意味、そう思っていただくことも、マーケットに対しては大事な局面もあるんです。  そういったことも含めて、あらゆる選択肢は排除せずに、必ず、今高過ぎている、平均四千二百円、この一年間で二倍、これは抑制しなければいけない、こういったメッセージを発信するときに、ここまではやるけれども、これはやりませんというふうに最初から言って、その本気度がマーケットに伝わるでしょうか。  やはり、そういった思いで向き合いつつ、一方で、鈴木委員がおっしゃるような、生産者の皆さんの思いもそのとおりであります。ですので、これをなぜ今やっているのかという思いを、何とかこの米離れを深刻にさせない、そういった生産者の方の思いをちゃんと共有できるような、日本の消費の在り方につなげていくための大事な一歩にさせていただければと、そんな思いを丁寧に発信したいと思いま
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
政府備蓄米は、不作や災害などにより米の供給が不足する場合に機動的に活用することとしていることから、保管期間があらかじめ定まっているものではありません。  このため、政府備蓄米の保管に係る受託事業体と倉庫業者との間の契約においては、保管期間や保管数量を約定するのではなく、保管料単価のみを定めて、実際に保管した期間に応じて保管料を支払うということになっています。  しかしながら、倉庫業者の方々からは、今回の備蓄米の売渡しに対して、見込んでいた収入が得られないという声も伺っているところです。  まずは、今後、米の産地に対して、農政局などを通じて、政府備蓄米の保管倉庫を民間流通米の保管先として利用可能であることをよく周知していきたいと考えています。  さらに、倉庫業者の現状にも配慮しつつ、どのような対応が可能か、農水省内で検討してまいりたいと考えています。