農林水産大臣
農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
生産 (208)
需要 (130)
備蓄 (69)
需給 (58)
供給 (57)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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まず、今の点にお答えする前に、職員とのやり取りの中で、仮に先生の質問レクとのそごなどがございましたら、この後確認をさせていただきますが、委員会に臨むに当たって的確な、また正確な御質問がいただける環境を整えるのも我々の責任もありますので、しっかり対応したいと思います。
そして、今の御質問でありますが、食糧法の見直しというものがまずありきの閣僚会合ではないとは思いますが、この食糧法の中には、おっしゃるとおり、物価の安定ということだけではなくて、例えば備蓄の在り方、こういったことも食糧法の中には書いてあります。
今回、備蓄米を活用しているわけですから、今後、備蓄の在り方についても議論の一つになるとは思いますので、まずは今回のことを検証をして、そして、その結果、例えば制度改正などが必要だとしたら、そういったことはもちろん一つの選択肢だとは思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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法律だけに解を求めるかというと、私は幅広い分析が必要だと思いますので、御指摘も含めてよく検証したいと思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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今回、随意契約という形で備蓄米を二千円そして千八百円。これが劇薬かと問われれば、通常時の対応ではない、そういったことは言えると思います。
一方で、これはある意味日本的なのかもしれませんが、目の前の課題に対して今取り組んでいるときに、そこが今課題なのに、先のことを心配し過ぎて余りに悲観的な思いを世の中に広げることは、全く私はいいことはないと思っています。
今、問題は、この異常な価格高騰を抑えなければ、国産米離れ、消費者の米離れが起きかねない。年金生活の方が、お米が高いからパンや麺やシリアルを選択をする、こういった傾向に歯止めをかけて、安心してお米を買える環境を実現しなければいけない。ここが私は今大事だと思っていますし、この随意契約という手法を取る前は、むしろ多くの方は今の価格高騰を本当に心配していたのではないでしょうか。
ですので、もちろん先のことはしっかり考えて対応策は、あらゆ
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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先日、前原代表とも議論させていただいたとおり、流通の中に課題があることは事実だと思います。
一方で、今、空本委員が悪玉みたいな言葉を使われましたけれども、この検証において、まだどこが原因だということを、偏見を持ってしまうと私は検証を見誤ると思っていますので、まずは全体を見える化をすることが大事だと思っています。これはゼロベースでしっかりと見なければいけないと思っています。
そしてまた、全農の役割についてでありますけれども、私は基本的に、全農の大きな役割は、農家の皆さんが必要な資材を海外から調達をして、それを農家の皆さんに高く売るのではなくて、農家の皆さんが手取りを上げられるようにできる限り安く提供をして、そして農家の皆さんが作られたものをより付加価値がつくマーケットを開拓をして、農家の皆さんの手取りを上げてもらうこと、これが私は大事なことだと思っていますので、これからそういったこと
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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今、SNSも含めて何でも物事を単純化をする傾向にありますけれども、郵政の改革と今回のことで全くシンプルに対比ができる構造ではないのは御承知の上で御質問されていると思いますし、近年陰謀論がはびこりやすい状況の中で、まるで農協を外資に差し出すとか、全くありません。そういったことは、まず空本先生も承知の上での御質問をしていただいているということが私は基本的な認識なんですけれども、それはよろしいんですよね。(空本委員「はい」と呼ぶ)
その上で、農協の経済事業について言えば、残念ながら八割の農協が経済事業は赤字です。そして、この状況の中でも、一部の農協の中では、この経済事業で立っていくんだということを本当に真剣になって頑張っている農協があることも事実です。
ですので、我々としては、農家の皆さんのために頑張る農協を応援をしたいと思いますし、フラットな言い方をすれば、農家の皆さんに選ばれる組織で
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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まず、今までの自民党の農政が米作りを営んでいる農家さんを徹底的に痛めつけたということはありません。やはり時代に合わせて苦労しながら、米農家さんに本当であれば自由にお米を作っていただきたい。だけれども、やはり食の多様化などもあって、お米だけじゃない選択肢が相当広がりました。こういった日本人の消費の在り方の変化なども相まって需要が毎年減っていく、それでもなお農家の皆さんの経営を安定させるにはどうすればいいだろうかというこの苦労の積み重ねだったと思います。
一方で、それが今このような異例の米価の高騰を招いている要因として何が原因かということは、我々、謙虚になって、見直すべきは見直さなければいけないと思っていますので、今日から始まる政府においての米の関係閣僚会議などにおいて、しっかりと今までの政策も今の米価高騰の要因も検証した上で、令和九年度以降の水田政策を抜本的に転換をしていく、ここに向けて
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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よく決議も読んでいただいて、また、自民党が今訴えていることを聞いていただくと、全く、大規模だけを応援をするということにはなっていなくて、バランスよく、中山間地も含めて支援をしなければいけないということは御理解をいただけると思います。
私が息子を、田植にということではなくて、毎年、農業現場に連れていっているというふうに、ネット番組で出たんですけれども、お話をさせていただきました。やはり、その思いというのは、私の地元も、メインはキャベツと大根が多いですけれども、イチゴ狩りとかミカン狩り、観光農園もあります。やはり、こういった農業の価値、そして魅力、こういったものが一つ今後の将来にとって、自分にとって、こういう分野で働くのが好きだなとか、そういった一つの何か気づきのきっかけになれば、そんな思いで連れていきますし、全ての子供たち、国民の皆さんにも、この機会に農業現場に対する理解、農家さんに対す
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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私が申し上げたのは事実です。スーパーさんの中で、高い関税を払ってでも独自でアメリカからカリフォルニア米を調達をしている企業があり、そして、昨年と比べたときに、朝日新聞の比較ですけれども、八十倍、一年前と比べて海外産米が増えている。こういった現実はもう起きていますので、政策で今輸入をこれから増やすのかという問いに対して言えば、何よりも価格高騰を抑えるために、あらゆる選択肢は持っておきたいと思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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今、国内で不足感を払拭するためにできる限り国内に米を供給をしなければならない、その思いは同じです。
一方で、これから農家の皆さんに前向きに米作りをやっていただくときに、自分は輸出をやりたいんだという若い農家さんがいることも事実で、今日もほかの議員からもそういう御指摘がありました。その方々の、やはり自分でやりたいということを後押しをする、そういった選択肢も私たちは後押しをすべきだと思いますので、今の課題、そしてまた中長期に向けて世界のマーケットを獲得をしに行く、こういったことをもって、結果として、国内で市場に対してお米を出している方々にとっても私はマイナスのことよりもプラスのことがあると思いますので、よくそこは丁寧な説明をして、しっかり輸出の後押しもやらせていただく、国内にも供給する、成し遂げていきたいと思います。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
北神先生から御指摘、資料を拝見をすれば、数字はそのとおりだと思います。
ただ、一方で、今、喫緊の課題としては、需要が供給を上回るというこの状況のマーケットの受け止めですよね。これが、集荷から卸、小売、そして消費者、あらゆる段階での不足感につながっている、このことが、結果として、個人の家庭内での在庫というか、こういったものも増えていて、そして、消費行動としても変化が生まれて、何とか今この高止まりを抑えなければいけないというときに、今回、備蓄米の放出をしましたし、今、見通しとして四十万トンが増えていく、この見通しは、私は、今の状況を変える上では前向きに捉えています。
ただ、北神先生がおっしゃるとおり、では、需要と供給の乖離を、価格の暴落という形を起こさないための対応というのは必要ではないかというのは、行政としてあらゆる対応策を検討しておく必要があると思います
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