農林水産大臣
農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
生産 (208)
需要 (130)
備蓄 (69)
需給 (58)
供給 (57)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
今、年齢制限につきましてありましたが、先生がお示しをいただいているとおり、まさに四十九歳というこの議論を、果たして今の時代であれば五十歳以上に上げるべきだという方もいらっしゃいますし、一方で、最近私のところに、またいろんな意見の中の一つには、むしろ今の農業の問題、特に米でいえば、平均年齢約七十歳ということを考えると、やっぱり若い世代に入ってきてもらわないと持続性はないので、二十歳代、そして三十歳代により支援を傾斜すべきだと、これぐらいの発想も含めて幅広い御意見が届いているところではあります。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
ありがとうございます。
高橋委員におかれましては、私が大臣になる前から、この備蓄米活用についても御提言をいただいたと承知をしております。そして、同じく公明党の中野国交大臣におかれましても、大臣就任以降、早速、農水省のチームに応える形で物流支援室を立ち上げていただいて、おかげさまで当初の予定よりも更に早い五月の三十一日から、備蓄米、随意契約のものが店頭に並ぶようになりました。
そして、今、これからも更に流通面どうするのかということでありますけれども、今コンビニさんでも始まって、これから、大手三社のコンビニさんも全国の店舗、約五万店舗お持ちですから、こういったところに備蓄米が流れていくということは世の中の安心感にもつながると思います。
そして、二回目の備蓄の随意契約のものは、一年前のものですから、二千円以上、二千円よりも更に安い千八百円程度で世の中に出ていきます。これは中小のスーパ
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
今、高橋委員からは、農業の分野と就職氷河期世代、この支援の観点から御質問をいただきました。長期にわたって農業生産を担っていただける就職氷河期世代を含めた若い世代の農業者の育成、確保は極めて重要だと考えています。
委員がお尋ねの厚生労働省の教育訓練給付金は、農業法人で働く雇用保険の被保険者であれば年齢を問わず誰でも活用いただくことが可能であることから、厚生労働省を始めとする関係省庁と連携して、農業分野における活用の促進と指定講座の拡大に取り組んでいきたいと考えております。
また、今、国家資格が農業分野はないという話がありましたが、農業分野の国家資格や民間資格は幾つか存在するものの、農業者は農作業に従事して学ぶことが、現場で学ぶことが多いことから十分に利用されておらず、他産業に比べ、専門家の育成や雇用時の活用が進んでいない状況だと認識をしています。
こうした認識の下、関係省庁とも連
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
人工林が増えた理由をお尋ねでありますけれども、我が国の人工林が増えたのは、戦後荒廃した国土の緑化や、高度経済成長期の旺盛な木材需要への対応として、一九五〇年代以降、積極的に造林を推進したためであります。その結果、我が国の人工林面積は、昭和二十六年の約五百万ヘクタールから現状の約一千万ヘクタールに達していると承知をしております。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
串田先生には、私が環境大臣のときもこの御指摘、御質問もいただいております。先生の思いは今農水大臣としても受け止めながら、環境省、そしてまた地方創生という文脈についても大切な観点だと思いますので、関係省庁と連携をしてしっかりと林業政策も進めてまいりたいと思います。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
所信、あれは大臣就任直後だったんですけど、米のことで頭がいっぱいでしたという、こういった答弁では良くないと思いますので、役所もしっかり答弁を作ってくれたんですけれども、今回の所信においてアニマルウエルフェアについての言及はありませんが、本年四月に公表した食料・農業・農村基本計画、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針等、畜産に関する基本方針においてもアニマルウエルフェアの推進を図っていくことを明記をしています。
だけど、所信にも入れろと、こういった串田先生の思いでありますが、かなりスピード感と、また作業量をもって米のことに取り組んでいますので、最初の所信の作業で役所の皆さんの過度な負担を避けたいと、そういったことから、あの所信に手を加えたのは米にある意味特化をして、その他は今まで農水省の皆さんが考えてこられたこと、そういったことを基本的には踏襲をしたというのが率直なところであり
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
ただいまの農林水産省共通申請サービスの不適切な制度設計について及び福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-06-06 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
神奈川県の藤沢のスーパーにも備蓄米が並び始めたということで、大変御尽力をいただいた民間企業の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思いますし、昨日からは、コンビニで備蓄米の販売も始まりました。
こういった多くの方のおかげで、スピード感を持っての店頭販売につながったこと、引き続きスピード感を緩めずに、まだ価格の今後の行方は分かりませんので、あらゆる選択肢を持ちながら、消費者の皆さんに安心してお米を買い求めていただけるような環境を実現をしたいと思います。
あわせて、生産者の皆さんには、今回、備蓄米を随意契約で出しているこの思いというのは、米離れを防ぐ。そして、今日、新たに大手スーパーさんがカリフォルニア米を四キロで二千六百円ぐらいで販売をする、こういった報道もありますが、事実、朝日新聞の最近の報道もありましたが、一年前と比べて、輸入米は八十倍に今増えています。手
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-06-06 | 予算委員会 |
|
今後の中長期の米政策についてでありますが、その中長期を考える上で極めて重要なのは、なぜ今これだけ米の高騰が起きてしまったか、この原因をしっかりと特定をして解明をすることだと思っています。
昨日、総理からは私に対して三つの指示が出まして、その三つの指示のうちの一つが、今の米の価格高騰の原因をしっかりと解明をすること、そして今までの米政策の検証もすること、これを今の備蓄米を世の中に届けていくことと並行して作業を進めよ、この指示が出ましたので、そこを力を入れていきたいと思います。
やはり流通の中を見ていますと、今どこにお米があるのか、流通の流れの中でどこかに目詰まりもないのか、そして、卸、集荷業者、小売、こういったそれぞれの中で今何が起きているのかということも含めて、より情報開示も含めてやっていくことによって流通の適正化を図る。そして、その中で見えてきた課題が、中長期の、生産者の皆さんが
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-06-06 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。よろしくお願いします。
このふるさと住民登録制度がどのような制度設計になるのか、これがまだ固まっていないと思いますので、それをよく見る必要がありますが、私自身、これに似たようなものの体験があります。
例えば、以前、長野県の小布施にお伺いをし、あれは、地方創生担当大臣の石破大臣の下で地方創生担当政務官をやっていたときのことだと思いますけれども、第二住民票みたいなものを小布施の町長からいただきました。それを持っていますと、自分の気持ちの中でも自然と愛着が湧いたり、また行こう、こういうふうに思ったりするものです。
そして、石川県の輪島にある白米千枚田の私はオーナーの一人なので、毎年お知らせもいただいたりします。
そして、愛着のある地域というのは、地元の横須賀、三浦だけでなくて、復興に関わった東北、福島、そして祖父の生まれ育った鹿児島。
今回のふるさと住民
全文表示
|
||||