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農林水産省農村振興局農村政策部長

農林水産省農村振興局農村政策部長に関連する発言32件(2023-03-09〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 農地 (49) 被害 (46) 農業 (44) 支援 (42) 地域 (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤一絵 衆議院 2023-06-15 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の地産地消コーディネーターにつきましては、学校給食向けに地元の農水産品を調理しやすい形で納品できるように調整するなど、給食現場と農業の現場をつなぐ役割を担っていただいておりまして、その数を増やしていくということは大変重要であると考えております。  このため、農林水産省におきましては、平成二十八年度から、このコーディネーターの派遣や、コーディネーター人材の育成のための研修会を支援しているところでございます。昨年度まで、この研修会につきましては、延べ千八百七十名の方が受講をしていただいております。  今後もこの育成に力を入れていくとともに、特に、学校の栄養教諭の先生、それから地方自治体や農協の職員、こういった方々が地産地消コーディネーターになり得る方々として期待しているところでございまして、こうした方々に研修会への参加を呼びかけ、一層の
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佐藤一絵 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府参考人(佐藤一絵君) お答えいたします。  農林水産省といたしましても、農作物被害の軽減のため、鹿などの捕獲強化に向けまして鳥獣被害防止総合対策交付金を措置しているところでございます。この中で、有害鳥獣の捕獲、侵入防止柵の整備、緩衝帯の整備など、農山漁村の地域ぐるみの取組を支援しているところでございます。  また、本年度からは、令和三年の改正鳥獣特措法に基づきまして都道府県による広域捕獲を支援しているところでございます。さらに、令和五年度予算案におきましては、効率的に個体数や被害の減少を図るため、ICT等の最新の技術の活用の促進、こういったものを支援する内容を盛り込もうとしているところでございまして、これらによりまして更なる捕獲強化を図ってまいりたいと考えております。  また、委員御指摘の鳥類、鳥の被害でございますが、地域によっては、カモあるいはヒヨドリといった被害が大きく発生
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