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農林水産省農村振興局長

農林水産省農村振興局長に関連する発言357件(2023-02-20〜2026-06-09)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 農業 (159) 施設 (135) 地域 (124) 事業 (115) 土地 (100)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。  中山間地域は、我が国の耕地面積、総農家数、農業産出額の約四割を占めるなど、食料の供給基地として重要な役割を担っております。他方で、中山間地域は、人口が少なく農地が狭小で規模拡大が難しいことから、生産コストの低減や収益の確保に平地と異なる課題があると認識しております。  こうした中で、食料・農業・農村基本法制定当時から農業産出額全体としては五%増加しておりまして、作物のブランド化や高付加価値化など、中山間ならではの特色を生かした取組が期待されているところでございます。  農林水産省といたしましては、中山間地域等直接支払交付金等によりまして農業生産活動の継続を下支えするとともに、スマート農業技術や農業支援サービス事業体を活用した生産方式の導入を更に進め、また、これまでの六次産業化を発展させ、地域内外の関係人口を巻き込み、豊富な地域資源を活
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長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。  海の環境を維持するためには、土壌の浸食防止などを始めといたします農地や森林における多面的機能が十分に発揮されることが重要であると考えております。  例えば、中山間地域におきましては、中山間地域等直接支払による営農を継続する取組への支援や、最適土地利用総合対策によります計画的な植林も含む持続的な土地利用への支援など、荒廃農地の発生を防止することによりまして、農地の多面的機能の発揮を図っているところであります。また、農山漁村発イノベーション対策などでは、地域の状況に合わせまして、農業の取組のみならず、間伐材の活用など、地域の森林管理に資する林業の取組も支援しておりまして、農業の多面的機能に加えまして、森林の多面的機能の発揮にも配慮して事業を行っているところであります。  農林水産省といたしましては、引き続き、このような取組を進めることによ
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長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 農福連携の関係につきましては、簡単に申し上げますと、要は、農福連携の現場における障害者は、農業技術の習得により農業人材としての活躍を目指す方、また農業に関する活動を通じて生きがいや居場所を見付けたい方など、それぞれの特性や希望に応じて多様でありますので、それぞれの思いに沿って支援していくことが大事だと思っておりまして、そういう意味でも、そういった環境整備を地域全体で後押ししていく必要があるというふうに考えているところでございます。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 四十六条につきましては、要するに農福連携は、農業と福祉が連携いたしまして、障害者の農業分野の活躍を通じまして、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組でございますが、農福連携の現場における障害者につきましては、農業技術の習得により農業人材としての活躍を目指す方、また農業に関する活動を通じて生きがいや居場所を見付けたい方など、個々の特性や希望に応じて多様でありまして、それぞれの思いに沿って支援していくことが大切でございますので、障害者の方が農業に関わる際に地域の農業が持続的に営まれることに貢献していることも踏まえまして、地域でしっかりと障害者の農業の活動を支えるという意味において農村施策の方に位置付けたところでございます。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) そういったちょっとデータは把握しておりません。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) ちょっと理解が、農福連携につきましては農村振興局の方でやっております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 同じ位置付け、高齢者の要するに施策は高齢者施策でやり、農福連携は農福連携として我々の方でさせていただいております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 我々の方で、農福連携に取り組んでいる農業経営体の数について、その全体からすると〇・三%という数字でございます。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 都市部も、農福連携は農村振興局でやらせていただいております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 要は、福祉事務所と事業所と農業サイドで一緒にマッチングして取り組んでいくという意味においては、女性の場合でも高齢者でも農福連携という形で進めさせていただいております。