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農林水産省農村振興局長

農林水産省農村振興局長に関連する発言346件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 農業 (178) 施設 (162) 事業 (138) 地域 (123) 土地 (95)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。  海の環境を維持するためには、土壌の浸食防止などを始めといたします農地や森林における多面的機能が十分に発揮されることが重要であると考えております。  例えば、中山間地域におきましては、中山間地域等直接支払による営農を継続する取組への支援や、最適土地利用総合対策によります計画的な植林も含む持続的な土地利用への支援など、荒廃農地の発生を防止することによりまして、農地の多面的機能の発揮を図っているところであります。また、農山漁村発イノベーション対策などでは、地域の状況に合わせまして、農業の取組のみならず、間伐材の活用など、地域の森林管理に資する林業の取組も支援しておりまして、農業の多面的機能に加えまして、森林の多面的機能の発揮にも配慮して事業を行っているところであります。  農林水産省といたしましては、引き続き、このような取組を進めることによ
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長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 農福連携の関係につきましては、簡単に申し上げますと、要は、農福連携の現場における障害者は、農業技術の習得により農業人材としての活躍を目指す方、また農業に関する活動を通じて生きがいや居場所を見付けたい方など、それぞれの特性や希望に応じて多様でありますので、それぞれの思いに沿って支援していくことが大事だと思っておりまして、そういう意味でも、そういった環境整備を地域全体で後押ししていく必要があるというふうに考えているところでございます。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 四十六条につきましては、要するに農福連携は、農業と福祉が連携いたしまして、障害者の農業分野の活躍を通じまして、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組でございますが、農福連携の現場における障害者につきましては、農業技術の習得により農業人材としての活躍を目指す方、また農業に関する活動を通じて生きがいや居場所を見付けたい方など、個々の特性や希望に応じて多様でありまして、それぞれの思いに沿って支援していくことが大切でございますので、障害者の方が農業に関わる際に地域の農業が持続的に営まれることに貢献していることも踏まえまして、地域でしっかりと障害者の農業の活動を支えるという意味において農村施策の方に位置付けたところでございます。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) そういったちょっとデータは把握しておりません。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) ちょっと理解が、農福連携につきましては農村振興局の方でやっております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 同じ位置付け、高齢者の要するに施策は高齢者施策でやり、農福連携は農福連携として我々の方でさせていただいております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 我々の方で、農福連携に取り組んでいる農業経営体の数について、その全体からすると〇・三%という数字でございます。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 都市部も、農福連携は農村振興局でやらせていただいております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 要は、福祉事務所と事業所と農業サイドで一緒にマッチングして取り組んでいくという意味においては、女性の場合でも高齢者でも農福連携という形で進めさせていただいております。
長井俊彦 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(長井俊彦君) 済みません。  農福連携は、もう一度、申し上げましたけれども、農業と福祉が連携して、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業の経営発展とともに障害者の自信や生きがいを創出する、で、社会参加を実現する取組でありますので、その障害者という中には当然女性の方も高齢者の方もいらっしゃる、先ほどそういう意味で答弁させていただきました。