農林水産省農産局農産政策部長
農林水産省農産局農産政策部長に関連する発言53件(2023-03-08〜2025-12-08)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
価格 (41)
調整 (40)
輸入 (37)
生産 (35)
輸出 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
日本産米の輸出量でございますが、全体で二〇二四年で約四・五万トンとなってございます。こちらは直近五年間で約二・六倍になっております。価格については、品種や産地による違いもございまして、なかなか一概に申し上げることは難しゅうございますが、米国向けにつきまして、二〇二四年の貿易統計から機械的に算出をすれば、一キロ当たり二百八十八円程度で輸出をされていると考えてございます。アメリカへの輸出量は二〇二四年で八千七百八十四トンとなってございまして、米の輸出全体に占めるアメリカ向けの割合は約一九%、またアメリカが日本産米を含めて精米の輸入に課している関税、これは一キロ当たり一・四セントとなってございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-03-14 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
ミニマムアクセス米につきましては、ガット・ウルグアイ・ラウンド合意の際、米のミニマムアクセス導入に伴う転作の強化は行わないという閣議了解を行いまして、ミニマムアクセス米が国産米の需給に悪影響を与えないよう、国家貿易で管理をしてございます。
ミニマムアクセスにつきましては、WTO協定に基づく法的義務、この内容は、一定の数量について国が輸入機会を提供するということでございますが、米は、先ほど申し上げましたように、国家貿易品目として国が輸入を行う立場でございますので、平成六年の政府統一見解のとおり、輸入機会を設定すれば、通常の場合には当該数量の輸入を行うべきものと考えてございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-03-14 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
義務の内容は、国が輸入機会を提供することでございます。その一方で、国家貿易品目として国が輸入を行う立場にございますので、通常、この輸入機会を設定すれば、当該数量の輸入を行うべきものと考えてございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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お答え申し上げます。
稲、麦及び大豆の種子につきましては、ほぼ全てが国内において生産をされております。また、野菜の種子でございますが、国内流通の約九割、それから飼料作物の種子においては、ほぼ全量が海外で生産をされてございます。
一方で、これらの種子については、日本の種苗会社が海外、種子生産に適した世界各地にリスク分散をして生産をしているものと承知をしております。
また、加えまして、国内の備蓄といたしまして、野菜種子であれば約一年分、それから飼料作物種子であれば一定量を保有するなど、それぞれの品目で安定的な供給体制が構築されていると承知してございます。
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| 松本平 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○松本政府参考人 お答えいたします。
国内におきまして、鹿児島県や沖縄県において、少量ながらバナナの生産が行われております。また、他地域におきましても、希少性を訴えて生産に取り組まれていることは承知しております。
このような中、統計上、福岡県のバナナの出荷実績はなく、農林水産省といたしまして、福岡県北九州市及び水巻町におけるバナナの生産、出荷状況は把握しておりません。承知しておりません。
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| 松本平 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○松本政府参考人 お答えいたします。
同様に、バナナの苗の生産も承知はしておりません。
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| 松本平 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松本平君) お答えいたします。
直近の本年一月から九月における英国へのパック御飯の輸出実績につきましては、昨年同期に比べまして金額で三倍となる約七百万円となっております。また、パック御飯につきましては、輸出事業者からは、英国を含め様々な輸出先国・地域において、小売店からの需要が増加していると伺っているところでございます。
こうした中、英国への、今回、英国のCPTPPの加入に際しパック御飯等の段階的な関税撤廃を獲得できたところであり、輸出に一層弾みが付くものと期待しております。
農林水産省といたしましては、輸出促進法に基づく認定品目団体と連携して、パック御飯を含む米、米加工品の海外需要の開拓、パック御飯は国内の需要も旺盛であることから、国内外の需要に応えるためのパック御飯の製造ライン等の整備等を施策として推進することにより、パック御飯の輸出を推進してまいります。
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| 松本平 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松本平君) お答えいたします。
欧米を中心に世界のグルテンフリー市場は順調に拡大しております。二〇二四年には約百億ドル規模になると、達する見込みとなっております。
そのような中、今般、英国のCPTPP加入に際し、同国から米粉関税の即時撤廃を獲得できたことを契機に、高品質な日本産の米粉の特徴を生かし、拡大する世界のグルテンフリー市場において米粉の需要創出を図ってまいりたいと考えております。
このため、農林水産省といたしましては、日本産米粉について、輸出促進法に基づく認定品目団体を中心に在外公館、ジェトロと連携したプロモーションを実施し、また、国内外に向けて新商品や製造能力の強化等の支援などに取り組んでまいります。
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| 松本平 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松本平君) お答えいたします。
今し方、石井委員が申されたように、イギリスにおきまして水稲の作付け、生産は行われておりません。
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| 松本平 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松本平君) お答えいたします。
英国は、我が国にとりまして、ヨーロッパで主要な精米等の輸出国の一つでございます。直近、本年一月から九月期におきましても、米、米加工品の輸出実績は、前年同期と比べまして、米は五%増となります一億二千万円、パック御飯等につきましては三倍の七百万円となっております。こうした中で、今回、短中粒種の精米等の関税撤廃を獲得できたところであり、輸出量の増加、それ自体を見込みを予測することは困難ではございますが、これらの輸出に一層弾みが付くものと期待しており、マーケットインの発想に基づく市場開拓を進めてまいりたいと思っております。
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