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農林水産省農産局農産政策部長

農林水産省農産局農産政策部長に関連する発言53件(2023-03-08〜2025-12-08)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 価格 (41) 調整 (40) 輸入 (37) 生産 (35) 輸出 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口潤一郎 衆議院 2025-05-21 内閣委員会
お答えいたします。  それぞれの年産について、手元に資料を持ってきてございませんのであれですけれども、一万数千円台であったというふうに承知してございます。
山口潤一郎 衆議院 2025-05-21 内閣委員会
価格に関しまして申し上げますと、誰が利益を得ているのかという部分、利益につきましては私ども言及できませんけれども、卸の段階でも経費、利益等が発生しておるというふうに考えておりまして、玄米換算で、三月十七日から四月二十七日の結果によりますと、七千五百九十四円の経費、利益等の上乗せが行われていると承知してございます。
山口潤一郎 衆議院 2025-05-21 内閣委員会
各種経費等もかかっております。また、最終的な決算も出ておりませんので、正確なお答えはできません。
山口潤一郎 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
お答えいたします。  価格につきましては、あらゆるものについて需要と供給のバランスで決まるところだと考えてございますけれども、今回の米の問題につきましては、昨年の九月以降、これまでにない集荷競争が現地で発生しているということでございまして、米の生産量が前の年よりも多いという状況にもかかわらず、集荷の大宗を担っている大手集荷業者の集荷量が、昨年の十二月段階で前年と比べて二十一万トン減っているという事実がございました。  このため、いわゆる実需者の方が、大手集荷業者から供給が少なくなるということが見込まれた結果、例年とは異なる調達ルートからも補完的に比較的高値で仕入れざるを得ないという状況が発生していると考えてございます。こうした大手集荷業者の集荷不足に起因する流通の目詰まりの結果、スーパーなど小売店での価格の高騰につながっていると考えてございます。  こうした目詰まりを解消しまして米の
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山口潤一郎 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
お答えいたします。  先ほどの御指摘の流通の状況でございますが、私どもが三月の十七日から三十日までの間の状況報告を受けておりまして、それを公表したものかと思います。  こちらにつきましては、まだ私どもから引渡しが始まって流通にかかる段階、しかも、これが、十五万トンプラス七万トンの二十一万トンの分量について契約を結んで、これからトラックを走らせるという状況でございますので、まだまだはしりの段階でございました。  四月については五、六万トンの流通の計画があると聞いておりますし、また、通常、集荷業者は卸売業者に対して毎月十五万トン程度販売をしております。ここに先ほどの五、六万トンがオンされるという状況でございますので、流通につきましては、今後、備蓄米について一般的に流通してくると思ってございます。  また、価格につきましても、私どもがスーパー等で見ておるものにつきましては、例えば三千円台
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山口潤一郎 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
私ども、今回の売渡しに際しまして買戻しという条件はつけてございますけれども、こちらにつきましては、原則一年と言いつつも、これは需給の状況を見て買戻しをするということはこれまでも国会でも答弁をさせていただいておりますし、業界にも説明をしているところでございます。  したがいまして、例えば今のような価格の状況のときに買戻しをするということはないものというふうに考えてございます。
山口潤一郎 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
お答えいたします。  需給の面で申しますと、米は一年一作ということで、毎年秋に収穫が行われます。そちらで、この七年産の作付の状況というのを、我々も意向の調査等行ってございます。  一月末の段階では、主食用米については二・三万ヘクタール増加するというような意向が示されておりまして、また、産地から各種聞き取りを行っております中では、更に増えていくというような傾向が今見られるところでございますので、一方でそういった供給の増という面もあるということを私どもとしては承知しているところでございます。
山口潤一郎 参議院 2025-03-31 財政金融委員会
お答え申し上げます。  事前に御通告ございませんでしたので、数値でございますので、ちょっと私ども、今手元に数値を持ってございません。
山口潤一郎 参議院 2025-03-31 財政金融委員会
お答え申し上げます。  お米の輸入に関しましては、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉合意に基づきまして、毎年度七十六・七万トンのミニマムアクセス米を輸入してございます。令和六年度は、そのうち米国からの輸入が三十四・六万トン、約四五%でございます。このミニマムアクセス米につきましては、国家貿易ということで、輸入差益のみで輸入をして、関税は無税ということになってございます。  国家貿易以外の米の輸入につきましては、従量税として一キログラム当たり三百四十一円の枠外関税、これを課してございます。輸入量は僅かでございます。この従量税、価格に対するパーセントで設定してございますけれども、従価税に換算するとすれば、価格が幾らであるか、生産国、品種等によって様々ということで、これはなかなか数字をお示しすることは難しいと思います。  民間貿易による輸入価格でございますが、こちらも把握はしておりませんけれ
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山口潤一郎 参議院 2025-03-31 財政金融委員会
現在スーパー等に並んでいる外国産米は、先ほど御説明をいたしましたミニマムアクセス米のうちSBSで輸入されているお米であろうというふうに考えてございます。