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金融庁監督局長

金融庁監督局長に関連する発言350件(2023-02-21〜2026-03-26)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 金融 (112) 調停 (105) 対応 (96) 問題 (91) 債務 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  この有識者会議の報告書のこの今の部分でございますけれども、これは中小の代理店と委員御指摘のその大手損害保険会社との間の状況を示しているというよりも、代理店ポイント制度というのはそういうものであると、そういう仕組みであるということを述べた箇所だというふうに思っております。  それで、私どもいたしましても、先ほどから御紹介がございましたけれども、この代理店手数料体系、例えば、仕組みなりその毎年の見直しがあった場合に、損害保険会社から代理店に対して説明がなかったですとか、販売チャンネルによってその違いがあるというような指摘、その他多数の指摘、私どもも承知をしているところでございます。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  今の御紹介のございました損保協会の会長の御発言は、必ずしも私ども直接把握しているわけではございませんのでコメントはいたしませんけれども、ただし、有識者会議の報告書でいただいた提言につきましては、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、私どもとしては重く受け止めまして、今後のいろいろな制度ですとか監督行政に反映していくということは申し上げられるというふうに考えております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-04-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  この有識者会議の提言を踏まえまして、今後どのような監督対応若しくはその今委員御指摘になりましたような制度整備をしていくかということについては真摯に検討してまいりたいというふうに考えておりますけれども、やはりしっかりとした基盤に基づいて私どもも監督していく必要があるというふうに考えておりますので、引き続きしっかりとフォローしていきたいというふうに考えております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-04-11 財務金融委員会
お答えを申し上げます。  金融庁といたしましては、スルガ銀行に対して二〇一八年に発出した業務改善命令に基づき、現在も、四半期ごとに、投資用不動産融資の個々の債務者に対する金利引下げ、返済条件見直し、金融ADR等を活用した元本の一部カットなど、債務者の方々への対応の進捗状況について報告を受けているところでございます。  また、こうした定期的報告のみならず、経営会議等における議論状況等を確認し、同行内の本事案における議論や対応状況について確認をしていますほか、民事調停の進捗状況に関して、スルガ銀行から同行の主張と被害者側の弁護団の主張などを聞き取るなど、調停の進捗状況や今後の対応方針について逐次報告を受けているところでございます。  このように、随時、スルガ銀行に直接ヒアリングをして対応状況を確認をしております。  加えまして、被害者側の弁護団などからも、先方からの御要請に応じまして、
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伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-04-10 財政金融委員会
お答えを申し上げます。  委員御指摘の地方銀行に対しましては、金融庁から問題意識を伝達をいたしまして、その後、同行が自主的に記載の修正を行ったものと承知をしております。また、ウェブサイト上で同様の記載をしている金融機関が存在することも確認をしておりますけれども、これらの金融機関に対しましても、誤認を招かないような記載に変更するなど、適切な措置を講じるよう求めてまいりたいと考えております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-04-09 財務金融委員会
お答えを申し上げます。  第三者委員会の報告書も当然私ども拝見しておりますけれども、金融庁といたしましても、一八年当時、検査に入りまして、その結果も踏まえて業務改善命令を打っておりますけれども、その中でも述べておりますけれども、シェアハウス向け融資に加えてアパマン向け融資につきましても、スルガ銀行の組織的な不正行為というものを確認をしているところでございます。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-04-09 財務金融委員会
私どもの業務改善命令におきましては、シェアハウス向け融資、アパマン向け融資を区別することなく、先ほど申し上げましたように、組織的な不正を確認をいたしまして、業務改善命令を打ち、債務者の方は一刻も早く解決に至るということを銀行側に求めているところでございますけれども、シェアハウス向け融資につきまして、アパマン向け融資と異なる、解決に至っているという理由として私どもが認識をしておりますのは、シェアハウス向け融資は、物件の賃貸状況が長期的に生み出すキャッシュフローの水準が債務の返済可能性を大きく左右するなど、顧客の債務額が大きくなる傾向にあるなどという一群の特徴があったことによって、これは一律な解決が行われたというふうに認識しております。  アパマン向け融資については、銀行の職員の不正の関与の度合いにつきまして、銀行側と被害者側、債務者側との間で認識の相違がある物件があり、これについていまだに
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伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-04-09 財務金融委員会
失礼をいたしました。  第三者委員会につきましては、一八年当時の第三者委員会は、アパマン向け融資につきましてもシェアハウスと区別することなく調査をしておりまして、これで第三者委員会の考え方は出ておりますので、改めて第三者委員会を設置する必要については、私どもとしては認識をしていないところでございます。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-04-09 財務金融委員会
スルガ銀行に対する業務改善命令のその後の私どもの対応でございますけれども、スルガ銀行からは、四半期ごとに、この業務改善命令に基づきまして、投資用不動産融資の個々の債務者に対する対応状況などに係る定期報告を受けておりますほか、民事調停の状況など、債務者対応の進捗状況について随時聴取をしているところでございますし、被害弁護団とも何度かお話を伺っているということでございまして、引き続き、業務改善命令に基づく報告、随時の状況確認をいたしました上で、スルガ銀行の経営陣に対し、様々な機会を通じて、債務者との解決を図るよう、その進捗を確認してまいりたいと考えております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-04-09 財務金融委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の、全銀協が会員行向けに行っている口座不正利用に関するアンケートでございますけれども、この中にオンラインカジノに係る事案も含まれているというふうに聞いております。