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防衛副大臣・内閣府副大臣

防衛副大臣・内閣府副大臣に関連する発言404件(2023-02-20〜2026-04-24)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (171) 自衛隊 (61) 工事 (56) 飛行場 (54) 指摘 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 演習に参加した航空機は、CH47、UH60JA、LR2の三機種です。
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 陸上自衛隊の特殊作戦群は、主としてゲリラや特殊部隊による攻撃に対処するため、平成十六年三月に習志野駐屯地に新編された高い機動力や高度な近接戦闘能力を有する専門部隊であり、各部隊から選抜された約三百名の精鋭な隊員から構成をされております。  特殊作戦群は、小銃、拳銃などの小火器のほか、軽装甲機動車、高機動車などを装備をしております。  また、高い機動力や高度な近接戦闘能力を習得させるための訓練を実施しておりますが、これ以上の具体的な訓練内容については、部隊の運用要領などが推察されるおそれがあることから、お答えは差し控えさせていただいております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 まだ習志野には行ったことはございません。
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 本演習の具体的な訓練内容や参加部隊の詳細については、自衛隊の運用に関わる情報であるためお答えをしておりませんので、御理解いただければと思います。
井野俊郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○井野副大臣 運用については、やはり、こちらの能力の関係上、お答えすることは差し控えさせていただいています。
井野俊郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○井野副大臣 令和三年度末における自衛官のまず定員ですけれども、先ほど野田先生がおっしゃったとおり、二十四万七千百五十四人、そして現員が二十三万七百五十四人で、九三・四%になっております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○井野副大臣 令和三年度末における予備自衛官の充足率ですが六九・八%、即応予備自衛官の充足率は五一・六%、予備自衛官補の充足率が五四・七%となっております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○井野副大臣 やはり、少子化による募集対象者人口の減少により、自衛官の募集環境が厳しくなっておるということがまず前提としてあるかと思います。  そうした中においても、近年、自衛官候補生以外についてはおおむね採用計画数を達成しておりますが、自衛官候補生については採用計画数に達しない年も生じているのが現実でございます。  こういった要因についてでございますけれども、現在分析中ではございますけれども、防衛力の抜本的な強化のために、自衛官候補生について、前年度約一・五倍、令和三年度に比べ、令和四年度については一・五倍と高い採用計画数を掲げる中において、少子化により募集対象者人口が減少していること、新型コロナ感染症により募集関連イベントが制限され、自衛隊を認知していただく機会が限定されたこと、また、令和四年度卒業予定の高卒者の有効求人倍率が三・一倍と高い求人倍率になっていることなどが考えられてい
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井野俊郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○井野副大臣 先生がおっしゃるとおりでございまして、あっ、まず、ちょっと冒頭、済みません。  先ほどちょっと、有効求人倍率が三・一と申し上げたところ、三・〇一の、済みません、間違いでございました。修正させていただきます。  その上で、先生御指摘の人的基盤の強化というものは、安保三文書、今回の改定においても位置づけはしておりますので、そういった点では、自衛官の人的基盤確保というのはとても重要だと思っております。  今回、先生からも御指摘いただきながら、よりしっかり前に進めていきたいと思っております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○井野副大臣 本年二月に立ち上げた防衛省・自衛隊の人的基盤強化に関する検討会においては、やはり処遇の向上、人材確保、人材の有効活用といった広範な課題について検討していただくため、幅広い分野から有識者の御参加をお願いをいたしました。具体的には、民間企業において人材制度改革、人材開発といった実務、研究に携わられてきた方々を始め、報道、学術・官界といった様々な分野から九名の有識者に御参加をいただいております。  検討会からは防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する提言をいただきますが、これについては、一応、本年六月に中間報告の骨子を議論し、いただくということになっております。