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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言2784件(2023-01-30〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) お尋ねの我が国と密接な関係にある他国につきましては、六月十一日の外交防衛委員会において答弁しましたとおり、一般に、外部からの武力攻撃に対し、共通の危険として対処しようとするという共通の関心を持ち、我が国と共同して対処しようとする意思を表明する国を指すものと考えていますが、いかなる国がこれに当たるかにつきましては、武力攻撃が発生した段階において個別具体的な状況に即して判断されるものと考えておりまして、一概にお答えするというのは難しいということであります。  この際、国際法上、集団的自衛権の行使に当たっては、武力攻撃を受けた国の要請又は同意があることが当然の前提であり、それを得る方法について、国際法上、一般的に定められた手続があるわけではないですが、個別の状況に応じて、条約等の国際約束のほか、何らかの明確な国家の意思表明が行われる必要があるものと考えています。  そ
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 今後の視察につきましては、横浜ノースドックを含めまして、特に日米安保条約の目的達成のために重要な機能、役割を果たしているという、そういう認識でありまして、在日米軍施設を訪問するということは意義があると、そのように認識をしております。  もちろん受入れ側の都合もありますが、事情の許す限り、事務方の視察も含めて検討していきたいと考えております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 御指摘の米国議会におけるその米海軍の航空システム司令官の発言ですが、具体的なその文言というのは、これは米国議会の求めに応じて、つまり公聴会の中のやり取りでなされるものであったため、事前に聞いておりませんでしたから、今その詳細について米側に確認をしているところであります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 現在、そのやり取りについて我々のカウンターパートは、プログラムオフィスというところが、そこが一元的に事務レベルのカウンターパートになっております。今それを確認中でございます。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 昨年の米軍オスプレイの墜落事故を受けたその日米間の確認作業の中においては、もう特定された事故原因や、また当該原因に対応した各種の安全対策、これはしっかりと共有をされています。各種の安全対策の措置を講じることによって安全に飛行を行うことは可能だというふうに判断をいたしました。  そのことは、もちろん飛行の安全確保が最優先であるということは私とオースティン国防長官の間でもこれはもう合意をされておりますし、日米間のあらゆるレベルで確認をしておりますので、安全に飛行を再開できているという、そういう状況でございます。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 伊波委員からは、累次、様々な御懸念を指摘をいただきましたが、その全ての御懸念のポイントは、これ、普天間飛行場の危険性の除去というものにこれは収れんされていくものだというふうに思います。  普天間飛行場の代替施設については、私どもは、辺野古移設が唯一の解決策であるという方針に基づいて着実に工事を進めていくこと、そのことが普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、その危険性を除去することにつながると、そういう考えをこれまでも申し上げてまいりました。  この点は、日米間でも何度も確認をし、認識が一致しているところでありまして、引き続きそのような方向性で取り組んでまいりたいと思っております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 今委員が御指摘のあった昭和四十七年、一九七二年五月十五日の日米合同委員会において、日米地位協定第二条の規定というのは、いわゆる五・一五メモのことだと思いますが、その規定に基づいて、普天間飛行場を含む施設・区域を米国に提供し、また米軍による使用が許されることについて日米間で合意したものであると承知をしております。  その上で、先日の本委員会で申し上げたとおり、普天間飛行場については、その五・一五メモによって一九七二年に米側に対する提供を同意して以来、政府としてその提供自体を見直したことはございません。  加えて、その辺野古移設こそが普天間飛行場の全面返還、そして普天間飛行場の危険性除去につながるものであり、この点については、申し上げたとおり、日米両政府の間で繰り返し確認してきた共通の認識であります。  このことから、普天間飛行場に関し、五・一五メモの見直しという
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 過去にも申し上げたとおり、普天間飛行場の辺野古移設までの間においても、航空機の運用に際しては地域住民の方々の安全確保は大前提であることは言うまでもございません。  その上で、米側に対しては、航空機騒音規制措置の遵守であるとか、場周経路等に沿った飛行を求めるであるとか、また訓練移転を着実に実施するなど、騒音の負担軽減なども図っているところであります。  防衛省としては、米側に対して、安全面に最大限配慮しつつ周辺地域に与える影響というものを最小限にとどめるよう、引き続き求めてまいる所存です。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 御指摘のアンダーセン空軍基地の北部地区でございますが、海兵隊の人員輸送等のための航空運用機能が整備される予定であり、これらの施設整備の前提となる基盤整備事業について必要な資金を提供し、工事が行われてきました。  御指摘のその格納庫でございますが、こちらは米側予算により整備されたものであると承知しており、普天間飛行場所属のオスプレイが使用するか否かを含め、当該施設の運用については承知をしておりません。  その上で、普天間飛行場からキャンプ・シュワブへ移転することとなる第三六海兵航空群については、日米間で、令和五年、二〇二三年一月の再編計画の再調整の内容に影響を受けず、引き続き沖縄に残留することを確認しております。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-06-13 安全保障委員会
○木原国務大臣 GIGOでございますが、今年度中に設立するとの目標を、英国、イタリアとも共有しております。  現在、具体的な派遣人員であるとか、また任務、経費を含めて、その具体的な内容については三か国で検討を重ねています。その中でも、日本人となるGIGOの初代首席行政官でございますが、GIGOの立ち上げとGCAPの将来を左右する重要な役割を担うものであり、ベストな人材を私の責任で選出していく考えであります。  また、御指摘のあった共同事業体制の具体的内容につきましても、現在、日英伊の企業間でこちらは検討が進められておりまして、効率的な協業体制の構築に向けて、政府としてもその検討は後押しをしてまいります。  これに合わせまして、次期戦闘機の共同開発における具体的な作業分担の議論、まさに今、三か国において本格化しているところです。我が国としては、これまでF2の開発経験を踏まえて、各種研究
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