防衛大臣
防衛大臣に関連する発言2784件(2023-01-30〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (133)
自衛隊 (96)
自衛 (72)
先生 (57)
必要 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 我が国は、装備品の生産を民間企業に依存しておりますが、特に、民生品の製造業における高い技術水準や産業競争力等を背景として、防衛生産・技術基盤の生産能力や技術水準についても国際的に高い評価を受けていると認識をしております。
また、これまで、二〇一四年に防衛装備移転三原則を決定した後、米国のみならず、英国やオーストラリアなどの先進国を中心に国際共同研究等が進んでいるほか、装備移転についても、艦艇、航空機、レーダー等について諸外国から引き合いを受けているところであります。
これが、今現在、私自身が考えるに当たってのことでございますし、また、これから、我々のこの技術というのが、更に情報公開をしながら、あらゆる分野で我々のその能力というものが理解をされているということはこれはもう事実でありますので、今後ともその努力を続けていきたいというふうに思っています。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 現在、我が国は、防衛力整備計画に基づいて、必要な通常動力型潜水艦を安定的に取得するための生産・技術基盤を保有しており、今後も維持していく考えであります。
いずれにせよ、現在、防衛省においては、防衛力整備計画に基づき、通常動力型潜水艦を毎年一隻ずつ取得し、必要な防衛力を整備しておるところであり、我が国として原子力潜水艦を保有する計画はありません。
これは、委員からの御指摘に対しては、我々も、今の現状を鑑みれば、そういった流れがあることは十二分に認識はしておりますけれども、我々とすれば、今その検討をしてはいないということでございます。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 防衛省としては、これまで、米国における自衛隊の法的地位を定める協定がないことにより支障が生じたことがあるとは認識をしておりません。
他方、派米訓練時の人員の展開や装備品の輸送をより容易とすることを含め、自衛隊の活動の円滑化に資するような方策としてどのようなものがあり得るかについては、防衛省としても、部隊の声に耳を傾けつつ、不断に検討してまいりたいと考えております。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 同志国という用語については、一般には、ある外交課題において目的を共にする国を指す言葉として用いられていると承知をしております。
我が国と豪州及び英国は、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値と、インド太平洋の平和と安定といった戦略的利益を共有しており、自由で開かれたインド太平洋の実現のため、外務・防衛閣僚級協議、2プラス2を含む各レベルでの協議、共同訓練、防衛装備・技術協力等の防衛協力、交流を深化させることとしております。
いずれの国が同志国に当たるかについては、それぞれの課題において、我が国と目的を共にするかという観点から個別に判断されるものでありますが、防衛省としては、豪州及び英国は、我が国の安全保障を確保するため、連携を強化すべき重要なパートナーと考えておるところであります。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 我々とすれば、両国がよりよい関係を更に深めていくという観点からいけば、当然、このことに対してしっかりと検討し、そして我々の相互利益というものをしっかり考えた中で前へ進められればというふうに考えておるわけでありまして、そこのところ、これからどうなっていくか分からないわけでありますけれども、しかし、そこはしっかりと目標を持ってやっていきたいというふうに思います。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 円滑化協定は、一方の国の部隊が他方の国を訪問して実施する共同運用や演習、災害救援等の協力活動を円滑化するためのものであり、中国を含め特定の国を念頭に置いたものではございません。これをしっかりと、またいろいろな形で情報発信していきたいというふうに思います。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 いわゆる台湾有事について、政府として確立した定義があるわけではありませんが、いずれにせよ、政府としては、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要と考えており、台湾をめぐる問題について対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 御指摘の発言については承知をしておりますが、コメントすることはいたしません。
いずれにせよ、政府としては、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要と考えており、台湾をめぐる問題について対話により平和的に解決することを期待するというのが従来からの一貫した立場であります。
私もそう思っております。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 はい、そのように思います。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○浜田国務大臣 御指摘の日米台共同訓練について、現時点で具体的な計画はなく、仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思います。
|
||||