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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転三原則及び運用指針においては、御指摘の殺傷性のある兵器の移転が可能か否かについては言及されておりません。  実際のその防衛装備品の海外移転については、防衛装備移転三原則あるいは運用指針に基づいて個別に判断することということになっております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 今申し上げたとおり、殺傷性のある兵器の移転が可能か否かについては言及されていないということで、その都度これは個別に判断をしていたということでございます。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転に係る今見直しというのに基づいて与党のワーキングチームにおける議論が行われているわけでありまして、私も直前までそのメンバーであったわけですが、そういった与党が取りまとめた論点整理やまたワーキングチームの会合というのは、あくまでもこれは与党内の議論なので、私からもう今この立場になって申し上げることはできないということは御理解をいただいた上でですね、政府からは様々な情報提供、例えばこれまでの事実関係であったり、そういった補足説明などを求められたことを、私から今の立場でいうと、そういう与党ワーキングから求められた事項について説明を行ってきたということであります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機のお話ですが、将来的な第三国への輸出につきましては……(発言する者あり)今、今ですか。今現在は、そういう意味でいうと、装備品の海外移転に際しては、現行のですね、今の防衛装備移転並びに運用指針に基づいて、そのいわゆる完成品については、これは適正管理が確保される場合に限定しながら、厳正にかつ慎重にこれ判断していくということになっております。そういう点でいうと、現在においてはできないということになります。(発言する者あり)はい。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げたとおり、与党ワーキングチームというのはあくまでも与党が主催している会合であるために、その対応について私が申し上げることはできません。申し訳ありません。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 済みません、質問は、戦闘機が直接海外に移転できるかどうかを政府がどう説明したかということでございますか。それはもう、もう委員御承知のとおり、今の、現行の防衛装備移転三原則のルール及び運用指針の、まあ五類型等をですね、説明をしたと。で、その現行のものは、十年ほど前の戦略的なアプローチからいわゆる五類型などを決めたことであって、そういったことを時代背景なども含めて説明をしたということになります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) いわゆる次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、パートナー国である英国並びにイタリア両国がその次期戦闘機の輸出を重視しているということもあって、その可能性について日本も含めた三か国で様々なレベルで今検討しているところでありまして、現時点では何ら決定したことは、したことはないということになります。(発言する者あり)
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 概算要求というのは、これまで、開発のための予算、あるいはその三か国で統一の組織をつくったりする、そういったものも含めた予算であり、直接その輸出のルールについての、その検討に伴うその予算ではないということであります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 具体的な内容は決まっていないとはいえ、政府としては、平和国家としての基本的理念というのを堅持することにはこれは変わりはございませんし、また、その防衛装備移転三原則では、その移転が国際的な平和及び安全にどのような影響を与えているかを含めて、その仕向け先、あるいは適正性を厳格に審査しなければいけないというふうに考えております。(発言する者あり)
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) パートナー国、まあ日本を含めて、イタリア、英国、その三か国で様々なレベルで今検討しておりまして、何ら決定していることは現時点ではございません。まだ……(発言する者あり)英国、イタリアは、両国は次期戦闘機の輸出を重視しているということは、そこは分かっております。