防衛大臣
防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (163)
自衛隊 (92)
必要 (65)
我が国 (53)
強化 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 議院内閣制の下で、閣僚であると同時に今私は衆議院議員でもありますが、その衆議院議員としての私の発言をこの参議院の予算委員会で発言する、まあ私がその話をするということも含めてですね、含めて、閣僚の立場でお答えするということは差し控えたいというふうに思います。(発言する者あり)
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 閣僚としての立場でお答えすることは差し控えたいわけですが、今、教育勅語の件でございますけれども、この件について特段申し上げれば、これは明治二十三年に、当時、明治時代の教育の基本方針について、明治天皇が直接、まあ勅語という形で下したものであります。
起草者は井上毅先生であると、あるいは元田永孚先生ということであり、いずれも、お二人とも実は私の地元の熊本の出身者で、私は、地元の選挙区、熊本元藩士ということで、地元の偉人ということでもございますので、そういう観点から、教育勅語についてはそういう評価をしているところであります。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) まさに私の衆議院の議員会館の部屋での、衆議院議員としての自由な政治活動でございますので、その点、お答えしようかどうかということなんですけれども、でも、今、直接その問いに答えるとすれば、今時点ではそれは掲載、飾っておりません。(発言する者あり)はい。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 閣僚として、今は岸田内閣の一員でございますので、現在ではもうその政府の方針に従って行動、言動を行っていきたいというふうに思っております。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 私の一議員としての思想信条に基づいて当時こう発言をしているわけですが、現在は内閣の一員として、その政府の方針に従って行動を取ってまいりたいと思っております。(発言する者あり)
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣としてということでございますが、防衛大臣としては、その学校で指導するということは、これは所管ではありません。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣として自衛隊員にそういう憲法の指導をするかという、そういうことでございましょうか。
基本的には自衛隊員というのは服務の宣誓時で政治的活動には関与しないということになっておりますので、具体的なそういう政治的な指導についてはこれは控える、控える、やってはいけないことだと思っております。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) この資料は、今、先ほど初めて見まして、二〇一八年一月で、恐らく私はこれは原稿もなく発言をした、パネリストか何かの中で発言した内容なので、こういう発言をしたかどうかというのは私ははっきり言って記憶はないわけですが、今は、その当時の、当時はまだ、もう二〇一八年ですから閣僚になる前の発言で、そのときの考え方に基づいて発言をしたものと思っていますが、現時点では閣僚としてこういったことを評価する立場にはないということで御理解を願いたいと思います。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) まあ、防衛大臣としましては、防衛力の抜本的強化を始め様々な重要な課題に全力で当たること、そして内閣の一員として私のそれは責務というふうに考えていますので、緊張感を持って職務に当たっていきたいと思っております。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 今委員の御指摘のあった問題については、海上自衛隊において御指摘の事案が生起したことは事実であります。
本件は、おっしゃるように、御指摘のとおり、被害者が拒否していたにもかかわらず、その加害者から直接謝罪をさせたものでありまして、まさに被害者の心情に寄り添うことなくこのような対応を行ったことは言語道断だと私は考えます。したがいまして、法令に基づき厳正に対処をしてまいります。
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