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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力整備計画においては、射程や速度、飛翔の態様、対艦、対地攻撃の性能、発射プラットフォームといった様々な点で特徴が異なる様々なスタンドオフミサイルを整備することとしております。様々な特徴を有するスタンドオフミサイルを整備することにより、我が国の重層的な対応が可能となり、相手に複雑な対応を強いることが可能となります。  例えば、我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対し、統合運用の下、一二式対艦誘導弾能力向上型を陸海空のプラットフォームを用いて様々な地点から発射することや、こうした亜音速のミサイルに加え、極超音速誘導弾等の先進的なスタンドオフミサイルを組み合わせるといった運用を行うことにより、相手方の対処が一層困難になるものと考えております。  これらの様々な特徴を有するスタンドオフミサイルの導入は、我が国への侵攻は我が国が主たる責任を持って阻止、排除し得る防
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 一二式地対艦誘導弾能力向上型の開発については、現在、基本的な設計について技術審査が終了し、設計段階においては技術的に要求性能を満足する見込みが得られております。また、その開発に当たっては、一二式対艦誘導弾や一七式艦対艦誘導弾の開発や量産を通じて蓄積してきた技術、ノウハウを最大限活用するとともに、射程延伸のためのエンジンの開発については、これまでエンジンの運転試験などを実施し、所要の性能を達成する一定の見通しを得ております。  開発事業については、リスク管理を行いつつ着実に進捗しているところでありますが、仮にリスクが顕在化した中であっても速やかに対処していく予定です。  また、一二式対艦誘導弾能力向上型は、迎撃を難しくするため、誘導弾の形状など、その設計について一定の工夫を行っているところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) トマホークについては、令和八年度及び令和九年度に納入される予定であり、現時点において最新型のブロックⅤをイージス艦に搭載する計画としております。  イージス艦については、定期検査等の時期も踏まえつつ、トマホークの納入に合わせて適切な時期に改修を行ってまいりたいと考えております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今お話にあったとおりです。私どもとすれば、その一二式までの間の間、それを埋めるためにトマホークの導入を図ったということでございます。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 先ほども申し上げたように、令和八年度及び令和九年度に納入される予定であります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) お尋ねの一二式の地対艦誘導弾能力向上型の地上配備及び島嶼防衛用の高速滑空弾については、令和五年度予算案において量産に必要な経費を計上しており、二〇二六年度から導入の予定であります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 国産のスタンドオフミサイルを所要量を整備するには一定の時間を要することから、それまでの間に十分な能力を確保するために、既に量産が行われているトマホークを導入するということとしたところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今お話にあった点については、我々とすれば、当然あらゆる事態を想定しながらその都度その都度対応していくというのが今まで考えてきたことでもありますし、その意味において、今後これを、能力が落ちるのではないかということを落ちないようにする努力をしてまいりたいと思っております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証をしております。  今般の国家安全保障戦略の策定に際しても、相手の能力と新しい戦い方を踏まえ、想定される各種事態への対応について能力評価等を通じた分析を行ったところであります。  例えば、侵攻部隊によるミサイル攻撃、戦闘機等による航空侵攻、艦艇部隊による海上侵攻といった状況を想定し、自衛隊がどのように対応するか検証することを通じた、我が国への侵攻に対処するために不十分な自衛隊の機能、能力の評価に加え、宇宙、サイバー、電磁波の領域や無人アセットを用いた非対称な戦い方、ハイブリッド戦のような新たな戦闘様相等を踏まえた将来の防衛力の検討などの様々なシミュレーションを行いました。  こうしたシミュレーションを通じて、スタンドオフ防衛能力、弾
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘の高機動車と呼ばれる車両につきましては、陸上自衛隊において、主として人員輸送を目的として平成五年度から調達を開始し、現在約二千五百両を保有をしていると承知しております。