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防衛省地方協力局長

防衛省地方協力局長に関連する発言293件(2023-03-09〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (47) 関係 (45) 指摘 (43) 施設 (40) ども (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
深澤雅貴 衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  訓練交付金の対象となります共同訓練等に使用される施設でございますけれども、これは、特定防衛施設以外の防衛施設又は訓練のため一時的に使用される施設という形で、交付要綱に定める手続を経て借り上げた施設といったものがその対象となります。  その上で、一般論としては、空港でありますとか港湾につきましても本交付金の対象となり得るものと考えておりますけれども、いずれにせよ、具体的にどの施設における訓練が訓練交付金の交付の対象になるかにつきましては、個別の訓練の態様等を踏まえて適切に判断をしてまいります。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の特定防衛施設周辺整備調整交付金、いわゆる九条交付金でございますけれども、これの算定の基礎等の見直しを行いましたのは、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増し、自衛隊及び米軍の活動が拡大、多様化する中におきまして、防衛施設の運用の態様でありますとか、それに伴う周辺地域への影響をよりきめ細かく反映するために見直しを行ったところでございます。  例えば、近隣住民に継続的に著しい影響を与えている事項について新たに評価をすることといたしまして、先ほど委員からも御指摘がございましたけれども、具体的には、航空機の整備等によります騒音でありますとか臭気、こういったものについて、交付金の算定において評価すること等の見直しを行ったところでございます。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  特定防衛施設周辺整備調整交付金、いわゆる九条交付金でありますけれども、この対象となります特定防衛施設関連市町村、これにつきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第九条の規定に基づきまして、防衛施設の設置又は運用が周辺地域の生活環境又は開発に及ぼす影響の程度及び範囲等を考慮して指定をしております。指定に当たりましては、その対象を基地所在市町村に限定しているものではございません。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど御答弁申し上げましたとおり、特定防衛施設関連市町村の指定に当たりましては、防衛施設の設置、運用による影響として個別具体的に判断をしてございますので、その対象を基地所在の市町村に限定しているものではないということでございます。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  防衛省では、ジェット航空機の飛行に伴う騒音によるテレビの聞き取りにくさが発生していることを踏まえまして、基準を満たした自衛隊等の飛行場等の周辺地域におきまして、放送受信料の半額相当の補助金を交付しているところでございます。  この制度につきましては、先ほど委員からも御指摘ございましたように、その開始から約四十年が経過をしており、当時と現在において、飛行場等における配備機種の変更等によりまして騒音状況が変化しているところでございます。  現在、防衛省においては、音響が専門である学識経験者から伺った意見等を踏まえて検討を行いまして、制度の在り方について見直し作業を行っているところでございます。  引き続き、しっかりと検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  嘉手納飛行場におきましては、能力強化が必要となっているF15の退役に伴いまして、当面、より能力の高い戦闘機が暫定的にローテーション展開されることとなってございます。ローテーション展開が始まった昨年十一月以降、F22戦闘機、F16戦闘機及びF35A戦闘機がそれぞれ飛来してきていることを確認してございまして、目視調査による把握に基づきますが、昨日時点でありますけれども、嘉手納飛行場における戦闘機の機数は約六十機程度というふうに承知をいたしているところでございます。  米側からは、交代の間、嘉手納における戦闘機の機数が一時的に増加する可能性があるというふうに聞いておりますが、最終的には元に戻るとの説明を受けているところでございます。  その上で、ローテーション展開に当たっては、米側に、夜間、早朝の飛行を避けるなど航空機騒音規制措置を遵守するとともに
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深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の防錆整備格納庫の建設計画につきましては、これまで、米側との間におきまして、様々なレベルで集中的に協議や、日本側より具体的な提案をしながら、働きかけを行ってきているところでございます。  特に、本年一月の日米防衛相会談におきましては、浜田大臣からオースティン長官に対しまして、本件について、日米間で連携して丁寧に対応していく必要がある旨を伝達しているところであります。  これ以上の具体的な協議等の内容につきましては、現在も協議等が継続中でございまして、米側との関係もございますので、お答えできないことを御理解いただきたいというふうに思いますが、その上で、嘉手納町長から直接御要請もいただいているところでございますので、嘉手納町の御懸念を十分に踏まえながら、引き続き、米側と緊密に連携を図りながら、問題の早期解決に向けましてしっかりと取り組んでま
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深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  今御指摘ございました三五三の特殊作戦航空団の新しい整備格納庫についてでございますけれども、この新しい格納庫が整備されるまでの間、米軍機のパパループへの一時駐機等が行われておるということで、地元の皆様方に御負担をおかけしているところでございます。  この格納庫の整備につきましては、嘉手納町からの要請も踏まえまして、米側に対し、大臣からの働きかけも含めまして、累次の機会に、格納庫を整備するための予算の確保と速やかな工事の着手を強く働きかけてきたところでございます。  その上で、二〇二四米会計年度の予算案におけます国防省の要求の中に、本件格納庫の整備に係る経費が含まれているものと承知をいたしております。  今後の予算プロセスを踏まえる必要がございますけれども、引き続き、米側に今後の計画の詳細を確認してまいりたいというふうに考えてございます。  
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深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  旧上瀬谷通信施設の民有地部分についてでありますけれども、平成二十九年度までに土壌汚染調査を実施をいたしてございます。計二十二か所において国の基準値を超過した部分が確認をされてございまして、このうち二か所におきましては、令和二年度、防衛省において掘削除去を実施したところであります。その上で、掘削除去を実施していない土壌汚染箇所につきましても農作物への影響がないことを確認をしてございまして、土地所有者の方々にも御説明をさせていただいているところでございます。  いずれにいたしましても、農作物への風評被害が懸念されている土地所有者の方々の御希望もございますので、防衛省から土地汚染区画や除去済みの箇所などの詳細についてお答えすることは控えたいというふうに考えてございます。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  防衛省の行いました土壌汚染調査の結果、その対策として柵を設ける部分につきましては、引き続き、柵が設置されて立入りができないような形になってございます。