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防衛省地方協力局長

防衛省地方協力局長に関連する発言297件(2023-03-09〜2026-04-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 関係 (47) 防衛 (46) 指摘 (42) 施設 (38) ども (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
深澤雅貴 衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、自衛隊、米軍の能力向上のため、日米共同訓練や、他国との連携強化を目的とした多国間の共同訓練等が増加してきており、このような平素からの訓練、演習は我が国の防衛力の強化のために不可欠です。  このような中、自衛隊又は外国の軍隊が行う訓練が、その訓練のために使用される施設の周辺地域に対する生活環境などに及ぼす影響を考慮をしまして、当該施設の周辺における事業のために必要な措置を講じ、もって自衛隊等の訓練の円滑かつ確実な実施を確保することにより、我が国の安全保障に資することを目的といたしまして、今般、新たな交付金として訓練交付金を創設したものであります。  この制度の対象となる訓練でございますけれども、航空機を使用したものであり、かつ、特定防衛施設以外の施設を使用したものとしており、その上で、個々の訓練が周
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深澤雅貴 衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  訓練交付金交付要綱におきましては、自衛隊と外国の軍隊との共同訓練を訓練交付金の交付対象となる訓練といたしておりますが……
深澤雅貴 衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○深澤政府参考人 はい。この外国の軍隊は、我が国以外の国の軍隊を指しているところでございます。  具体的にどの国の軍隊との共同訓練が交付金の交付対象となるかということにつきましては、個別の訓練の態様等を踏まえて判断することとなります。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  訓練交付金交付要綱にあります航空機は、航空法に定める航空機と整理してございますので、先ほど委員から御指摘がございました航空機については対象となるところでありますけれども、具体的にどのような航空機が用いられた訓練を交付金の交付対象とするかにつきましては、個別の訓練の態様等を踏まえて判断することとなります。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  訓練交付金の対象となります共同訓練等に使用される施設でございますけれども、これは、特定防衛施設以外の防衛施設又は訓練のため一時的に使用される施設という形で、交付要綱に定める手続を経て借り上げた施設といったものがその対象となります。  その上で、一般論としては、空港でありますとか港湾につきましても本交付金の対象となり得るものと考えておりますけれども、いずれにせよ、具体的にどの施設における訓練が訓練交付金の交付の対象になるかにつきましては、個別の訓練の態様等を踏まえて適切に判断をしてまいります。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の特定防衛施設周辺整備調整交付金、いわゆる九条交付金でございますけれども、これの算定の基礎等の見直しを行いましたのは、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増し、自衛隊及び米軍の活動が拡大、多様化する中におきまして、防衛施設の運用の態様でありますとか、それに伴う周辺地域への影響をよりきめ細かく反映するために見直しを行ったところでございます。  例えば、近隣住民に継続的に著しい影響を与えている事項について新たに評価をすることといたしまして、先ほど委員からも御指摘がございましたけれども、具体的には、航空機の整備等によります騒音でありますとか臭気、こういったものについて、交付金の算定において評価すること等の見直しを行ったところでございます。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  特定防衛施設周辺整備調整交付金、いわゆる九条交付金でありますけれども、この対象となります特定防衛施設関連市町村、これにつきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第九条の規定に基づきまして、防衛施設の設置又は運用が周辺地域の生活環境又は開発に及ぼす影響の程度及び範囲等を考慮して指定をしております。指定に当たりましては、その対象を基地所在市町村に限定しているものではございません。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど御答弁申し上げましたとおり、特定防衛施設関連市町村の指定に当たりましては、防衛施設の設置、運用による影響として個別具体的に判断をしてございますので、その対象を基地所在の市町村に限定しているものではないということでございます。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  防衛省では、ジェット航空機の飛行に伴う騒音によるテレビの聞き取りにくさが発生していることを踏まえまして、基準を満たした自衛隊等の飛行場等の周辺地域におきまして、放送受信料の半額相当の補助金を交付しているところでございます。  この制度につきましては、先ほど委員からも御指摘ございましたように、その開始から約四十年が経過をしており、当時と現在において、飛行場等における配備機種の変更等によりまして騒音状況が変化しているところでございます。  現在、防衛省においては、音響が専門である学識経験者から伺った意見等を踏まえて検討を行いまして、制度の在り方について見直し作業を行っているところでございます。  引き続き、しっかりと検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
深澤雅貴 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。  嘉手納飛行場におきましては、能力強化が必要となっているF15の退役に伴いまして、当面、より能力の高い戦闘機が暫定的にローテーション展開されることとなってございます。ローテーション展開が始まった昨年十一月以降、F22戦闘機、F16戦闘機及びF35A戦闘機がそれぞれ飛来してきていることを確認してございまして、目視調査による把握に基づきますが、昨日時点でありますけれども、嘉手納飛行場における戦闘機の機数は約六十機程度というふうに承知をいたしているところでございます。  米側からは、交代の間、嘉手納における戦闘機の機数が一時的に増加する可能性があるというふうに聞いておりますが、最終的には元に戻るとの説明を受けているところでございます。  その上で、ローテーション展開に当たっては、米側に、夜間、早朝の飛行を避けるなど航空機騒音規制措置を遵守するとともに
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