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防衛省地方協力局長

防衛省地方協力局長に関連する発言293件(2023-03-09〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (47) 関係 (45) 指摘 (43) 施設 (40) ども (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中利則 参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  基本的には、先ほど申し上げましたように、民間空港の使用の実績につきましては、一義的には国土交通省さんの方が、空港管理当局の方がまとめた数字というものを持っていらっしゃるということで、私どももこの数字というものを共有させていただいている、そういう状況でございます。
田中利則 参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  これも様々なケースがございます。訓練等であれば、あらかじめ防衛省の方と調整がなされた上で実施されるというものもございますし、私どもの方から実際に実施された態様に応じて問合せをして、それで確認をするというケースもございます。
田中利則 参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  御指摘の点につきましては、先ほどの大臣の御答弁の関係でございますが、大臣からもお話ございましたように、予防着陸をした航空機が米軍機の場合には、その地位や扱いは日米地位協定によって規律をされると。そうした前提の上で、大臣の会見での御発言は、米軍の航空機は日米地位協定に基づいて我が国の飛行場に出入りすることは認められていると、こういう一般論を述べたということでございます。  御指摘の点につきましては、外務省さんが先般御答弁されましたように、予防着陸につきましては、基本的にはその安全の確保というふうな観点から、航空当局においてもそうした特別な取扱いが行われるということが手続上も定められてございます。そうした観点で、その予防着陸をした航空機について、四十二日間という比較的長期間にわたる駐機というものが行われていたものについて、そこはその予防着陸のその一環というふうなも
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田中利則 参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  まず、大前提として申し上げさせていただきたいのは、地位協定の解釈に関しては政府部内においては外務省が責任を有しているということなので、私の方から余り立ち入った話をするのは控えさせていただければと思います。  ただ、その上で、四十二日間のその駐機に関してのいろんな論点があるんだと思います。例えば、空港管理当局の方ではちゃんと手続を踏むべきだったのではないのかとか、いろんな論点があるかと思いますけれども、そういった部分については、今回の事例をきちんと整理した上で必要な対応というものを関係省庁との間で共有しておく必要があるという、そういった認識は委員と考えを一にするものでございます。
田中利則 参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  私どもとして、今般、必要な法令に基づいて必要な手続を取っているというふうには考えておりますけれども、様々御指摘があるかと思います。そういったものは真摯に受け止めた上で対応してまいりたいと思っております。
田中利則 参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
先般、広田委員の御質問でもお答えをさせていただきましたが、基本的には、その予防着陸をしているということは、何らかのそういう、危険につながるようなそういう兆候というものが検知されて、それを回避するために着陸をし、必要な点検整備を行って離陸をするという、そういう手順になります。その過程で、個々のその米軍機のそういうトラブルといいますか不具合みたいなものについて余りこの御説明をするということは、米軍のそういう能力というふうなものに直結する話でございますので、そこはできることとできないことがあるということは御理解をいただければと思います。  他方、例えば飛行場の中で、何というんですか、なるべく民間航空の妨げにならないようなエリアでもって修理をさせていただくであるとか、それから支援のための米軍機が飛来する際のそうした調整をさせていただくとか、そういった必要な情報提供というふうなものは空港管理当局と
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田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  御指摘の予防着陸でございますけれども、これにつきましては、パイロットが飛行中に航空機の何らかの通常とは異なることを示す兆候を察知した場合に、危険の未然防止のために必要な手段として行う着陸をいうということでございます。  一方、緊急着陸でございますけれども、航空機の航行に影響する異常が発生した場合に、現に発生している場合に、その危険を回避するために速やかに行う航空機の着陸であるということでございます。  以上です。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  日米の関係当局間では様々なレベルでやり取りを行っております。他方、この内容につきましてはなかなか申し上げられないというふうなこともあることは御理解をいただければと思っております。  その上で、個別の米軍機につきまして、どのような機体整備が必要な状況になっているのかでありますとか、その整備の状況といった詳細をつまびらかにすることは、米軍機の運用状況を推察されることにつながる可能性があるということで、米側との関係でも、お答えは差し控えなければならないということは御理解をいただければと思います。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
先ほど大臣から御答弁を申し上げましたけれども、飛行中に警告灯が表示したために予防着陸を行った、それから、機体を安全に帰投させるため一部の部品を交換し必要な整備を行ったという御説明を米側から受けております。  他方、先ほど私から御答弁申し上げましたように、日頃から米側との間では様々やり取りを行っております。その内容につきましてはお答えを申し上げられないということでございますので、そうした、どこまで詳細を聞いているのか、どういう内容を把握しているのかということについてのお答えは控えさせていただければと思います。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、日米間で様々なやり取りを行わせていただいております。私が申し上げている内容につきましては、米側との関係で公表が可能な内容ということを申し上げさせていただいております。  それ以外、どこまで詳細を把握しているのか、米側との間でどういうやり取りをしているのかということについては、大変恐縮ですが、控えさせていただければと思っております。