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防衛省地方協力局長

防衛省地方協力局長に関連する発言297件(2023-03-09〜2026-04-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 関係 (47) 防衛 (46) 指摘 (42) 施設 (38) ども (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
この十一月の報道を受けまして、私どもの方から米側の方には確認をさせていただいておりまして、この関係について、PFASに汚染された水、これについては基地外への漏出はないという、そういったお答えはいただいておるところでございます。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
御指摘の米国防省の監査報告書におきましては、PCBに関連いたしまして、横田飛行場において、日本環境管理基準の要件の適用除外の手続を行わずに、PCBを含む変圧器の所有権を廃棄に係る契約業者に移譲した、こういった記述がなされております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
先ほど来申し上げておりますとおり、漏出事案、それからこの米国防省の監査報告書、いずれにつきましても米側に対しては情報提供を求めておるところでございます。  私どもとしては、情報が得られ次第、関係自治体に対しては速やかに提供してまいりたいと考えております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
先ほど来申し上げておりますが、私どもといたしましては、こうした内容について必要な情報の提供を引き続き求めているところでございます。  いずれにしても、こうした働きかけ、継続してまいりたいと考えております。
田中利則 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
お答えをいたします。  令和七年一月一日現在でございますが、在日米軍の使用に供している米軍専用の施設・区域の数は、全国で七十六ございます。  政府におきましては、これまでも個々の施設・区域について、返還や使用の在り方等に関する地元の御要望を勘案しながら、随時、日米合同委員会等の枠組みを通じて米側と協議しているところでございます。これらの専用の施設・区域につきましては、現時点において引き続き米軍による使用に供することが必要な施設・区域であると、そういった認識でございます。  その上で申し上げさせていただきますと、こうした施設・区域の用途というものは多岐にわたります。倉庫でありますとか事務所、住宅といった感じで、必ずしもその使用の実績を対外的につまびらかにすることが前提にされていない性質のものがあるということは御理解をいただければと思います。  そうした米側との関係もあることから、御質
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田中利則 参議院 2025-05-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  御指摘いただきましたF35Bでございますが、三月二十五日、高知龍馬空港に予防着陸をしております。  この原因につきまして私どもから問合せをしておりましたところ、米側からは、飛行中に警告灯が表示したためとの説明を受けているところでございます。  これ以上の詳細につきましては、米軍の運用に関する事項のため、お答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、日米の関係当局の間では、適切にやり取りが行われているということでございます。
田中利則 参議院 2025-05-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  繰り返しになりますけれども、今般の予防着陸の原因について、私どもから御指摘のように問合せをしておったところですが、米側からは、飛行中に警告灯が表示したため予防着陸を実施したとの説明があったということでございます。
田中利則 参議院 2025-05-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  先ほどから申し上げてございますとおり、私どもから本件について、米側に対しての問合せを行っております。  この予防着陸というものは、御指摘いただきましたように、警告灯が表示された際には、安全を確保するために至近の飛行場に着陸をして、その後、必要なそういう点検整備というものを行った上で、安全が確認をされたらまた帰投をするという、そういう手順になってございます。  そうした中で、米側の方からは、飛行中に警告灯が表示をされたために予防着陸を行った、こうした御説明を受けているところでございます。
田中利則 参議院 2025-05-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  この予防着陸の関係につきましては、日米間の関係当局の間で様々なやり取りが行われております。  他方、個別の米軍機における弾薬の搭載等につきましては、まさに米軍の運用に係る詳細に当たります。こうした件についてはお答えを差し控えなければならないということは、御理解をいただければと思います。
田中利則 参議院 2025-05-14 決算委員会
お答えを申し上げます。  過去最長かということにつきましては、比較できる資料について限度がございますが、過去五年間ということで申し上げさせていただきますと、四十二日間というのは最も長い期間というふうになってございます。  令和三年に、UH1Yというヘリコプターがございます、これが百里基地の方に三十一日間滞在した事例というものはございます。  以上です。