防衛省整備計画局長
防衛省整備計画局長に関連する発言286件(2023-02-20〜2025-06-12)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 お答え申し上げます。
防衛力整備計画の四十三兆円程度という金額につきましては、令和九年度までの五年間で防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準ということで閣議決定された金額でございます。したがいまして、この定められた金額の範囲内において必要な防衛力の強化を着実に行っていくことが防衛省に課された役割であると考えてございます。
円安を伴う為替レートの変動や国内外の全般的な物価上昇、先生御指摘ありましたけれども、これは継続しておりますけれども、このような厳しい状況におきましても、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底するとともに、経費の精査やまとめ買い、長期契約のスケールメリットを生かした価格低減策等の取組を行いつつ、閣議決定された防衛力整備計画等に基づいて、防衛力の抜本的強化を達成すべく努めてまいりたいと考えてございます。
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 お答えいたします。
防衛力整備計画におきましては、スタンドオフ防衛能力、統合防空ミサイル防衛能力といった防衛力の抜本的強化のための七つの分野のみならず、自衛隊員の人的基盤等の要素を重視することとしてございます。
そのため、防衛大臣を本部長といたします防衛力抜本的強化推進本部の下に設置された人的基盤、衛生チームというものがございますけれども、ここにおきまして、人的基盤の強化に係る事業の管理をきめ細やかに行っているところでございます。
したがって、御指摘のように、処遇改善が後回しとならないように、我々としてはしっかり管理をしていきたいと考えてございます。
いずれにいたしましても、防衛力の中核は自衛隊員でございます。防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保していくことが不可欠でございます。委員の御指摘も踏まえて、給与面の処遇の向上や生活、勤務環境の改善も含
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 お答えいたします。
我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しております。また、情報戦を含めた新たな戦い方や、急速な技術革新、少子高齢化等への対応も喫緊の課題となってございます。
防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、こうした状況を踏まえ、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛費の規模を導き出したところでございます。具体的には、スタンドオフ防衛能力、統合防空ミサイル防衛能力、無人アセット防衛能力などといった将来の防衛力の中核となる七分野、これに加えまして、防衛生産・技術基盤や人的基盤等の要素を重視して、総額四十三兆円程度という規模を導き出したところでございます。
この四十三兆円程度という防衛費の規模は、防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準とし
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 お答えいたします。
国家防衛戦略にもあるように、自衛隊員は防衛力の中核を成すものであり、自衛隊員の人的基盤を強化することは極めて重要であると考えております。また、委員御指摘のとおり、そのような自衛隊員の安全確保に努めることもまた極めて重要であると考えております。
このため、人的損耗の局限にも資する無人アセット防衛能力の整備を進めるとともに、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国への攻撃を効果的に阻止、抑止するため、相手の脅威圏の外から対処を行うためのスタンドオフ防衛能力を強化してまいります。このほかにも、隊員の安全を確保し、有事に作戦基盤を容易に喪失しないよう、施設の強靱化等も進めてまいりたいと考えております。
このような防衛力の抜本的強化の取組は、我が国への攻撃を抑止し、抑止が破れた場合にあっても、我が国を断固として守り抜く上で不可欠なものであると考えてございま
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 これは必ずしも辺野古側のものではございませんで、過去実施したボーリング調査、そのうち四本の調査結果を取りまして、更に、それに加えて二〇〇七年に音波探査ということで幅広く音波で探査をし、この二つをもって土質の調査をしたということでございます。
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 まず、御指摘の報告書でございますけれども、これは連名の形になっていますけれども、これは単に我々が委託した業者から我々が受け取ったものというものでございまして、会社の方で連名の形にはしてありますが、単に、これは業者が作った報告書ということでございます。
その上で、埋立承認願書の作成に当たりましては、沖縄防衛局におきまして、設計段階で必要な調査を行い、御指摘の沖積層についても認識の上で検討を行っているものでございます。
沖縄防衛局は、この地層の存在につきましても、平成二十五年の埋立承認願書に記載するとともに、その審査過程におきまして施工段階でボーリング調査等の必要な土質調査を実施することを沖縄県に説明した上で、知事から埋立承認を得たものと承知してございます。
その後の施工段階で必要な調査検討を行った結果、地盤改良の工事が必要であるということが判明し、その工事の追加
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 共有していないということではございませんで、委託業者から受け取ったものでございまして、我々は十分それを認識した上で、様々なその後の作業をしているということでございます。
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 防衛省といたしましては、先ほど申し上げたボーリング調査、そしてその後の音波探査、これで設計段階においては十分な調査を、土質調査をしたと考えてございまして、それを基に承認の願書を作成したということでございます。
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 この点は、先ほど大臣からも御答弁ございましたように、我々としては、十九年、二〇〇七年までに実施した土質調査の結果、計画地で確認された沖積層の土質、これについては砂れき等を中心としたものであるということであって、圧密沈下、すなわち沈むということが生じるような粘性土質は確認されなかったということでありますので、設計段階では更なる土質調査を行わなかったということでございます。
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| 青柳肇 |
役職 :防衛省整備計画局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○青柳政府参考人 お答えいたします。
本事業におきます土の強度につきましては、国土交通省港湾局が監修する「港湾の施設の技術上の基準・同解説」、これに準拠して設定してございます。
埋立承認願書の作成に当たっては、沖縄防衛局が設計段階において必要な土質調査を行った結果、先ほど申しました沖積層の存在が確認されたものの、その土質が砂れき等であったということから、埋立承認願書の添付図書である設計概要説明書の土質条件の一覧表において、そのN値の平均値を記載したものと承知してございます。
その後、施工段階におきまして必要な土質調査を行った結果、大浦湾側の地盤の一部に地盤改良が必要となる粘性土層が確認され、その一部のN値がゼロであったということで承知してございます。
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