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防衛省整備計画局長

防衛省整備計画局長に関連する発言303件(2023-02-20〜2026-05-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (92) 部隊 (90) 自衛隊 (80) 整備 (78) 年度 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳肇 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  御指摘の二地点のボーリング調査につきましては、S3地点は平成二十九年から、二十九年五月から六月にかけて、またS20地点は平成三十年二月から三月にかけて実施してございます。  これらのボーリング調査による土の強度の測定に当たりましては、採取前の状況、状態をできる限り保つことができる専用の機材で土の試料を採取し、さらに、その分析に当たっては、専用の機械を備えた室内、施設内で三軸圧縮試験、これを行うことにより原地盤の状況を再現し、適切に土の強度を測定してございます。  これらは、国土交通省港湾局が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説に記載されている応力解放を受けることを前提として確立された手法であり、そのデータは十分信頼のあるものだと考えてございます。
青柳肇 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  御指摘の試験につきましては、船上で行われた簡易的な試験として、小型の棒状の機器を差し込み、その抵抗を測定するポケットペネトロメーター試験、及びベーン、これ羽根で、羽根の付いた小型の機具を採取した試料に押し込んで回転させるということで抵抗を測定するトルベーン試験が行われたものと承知してございます。これらの試験につきましては、電気式コーン貫入試験、CPTを実施した業者が自主的に行ったものでございまして、沖縄防衛局が指示して行わせたものではございません。  このため、御指摘の試験につきましては、業者がどのような規格、基準に基づき試験を実施したかについては、我々としては承知しておりません。
青柳肇 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、御指摘のポケットペネトロメーター試験やトルベーン試験につきましては、本事業の電気式コーン貫入試験、CPTを行った業者が自主的に実施したものでございます。  その上で申し上げますれば、本事業はCPTを行った業者、これは先ほどありましたジオキップ・マリーン社でございますが、これに対しまして、沖縄防衛局が受注者を通じまして実施理由を確認したところ、これらの試験につきましては、同業者が船上において自主的に簡易な方法で行った試験であり、試験の結果の数値そのものに意味はなく、あくまでも現場である船上において業者の自主的判断としてCPTが異常なく行われているか、これを補助的に確認するとともに、CPTとともに実施する物理試験に用いるシェルビーチューブサンプラーというもの、この貫入を適切に行うため補助的に実施したものという、こう
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青柳肇 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  本事業のCPTにつきましては、地層構成の把握を目的としているものでございまして、土の強度の把握を目的として行ったものではございません。土質調査におけますサンプリングにつきましては、サンプリングの方法によって乱された試料と乱れの少ない試料、この二つに大別されまして、乱れた試料は土の種類を把握するために用いられ、土の強度を把握するために用いることは適切ではないと承知しております。  御指摘のシェルビーチューブサンプラー、これにより採取された試料につきましては、地盤工学会が発行します「地盤調査の方法と解説」、ここにおきまして、乱された試料とされているものと承知してございまして、本事業においても土の強度を把握するために用いることは適切ではないと考えてございます。
青柳肇 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  御指摘のB28地点につきましては、C1護岸の中央部における土の種類及び強度を把握するため、平成二十七年三月から四月にかけてボーリング調査を実施したものでございます。また、御指摘のS30地点につきましては、南側滑走路位置に当たるB28地点を基点としてC1護岸に直角な方向の地層構成の把握を補完するため、平成二十九年三月にCPTを実施したものでございます。  これまでも、技術検討委員会で御説明、あっ、本委員会で、この委員会で御説明しているとおり、本事業で実施されたCPTにつきましては、コーン係数の設定する目的で実施したものではなく、ボーリング調査による地層構成の把握を補完する目的で実施したものであり、御指摘のようなコーン係数の設定を目的としたB28地点及びS30地点の調査を実施したものではございません。
青柳肇 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  辺野古側の埋立地において埋立てに必要な土量は、先ほどもありましたように、約三百十九万立方メートルであるのに対しまして、これまでの埋立土量は約三百十八万立方メートルとなってございます。  現在、辺野古側の埋立地においては、赤土流出防止対策、これに必要な土砂の搬入及び転圧、固める作業、これを行っているものと、行っているところでございます。具体的には、埋立ての作業過程におきまして複数点在することになった濁水、濁った水、濁水処理のための雨水調整池、雨水の調整池でございます、これを集約いたしまして、濁水をより効率的に処理できるよう護岸に沿った雨水調整池を設けることとしたものであり、そのために必要な土砂を搬入しているところでございます。
青柳肇 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、埋立作業の過程におきまして、複数、濁水処理のための雨水調整池というのが存在していることになります。そういうものも埋めたりする、そういうものにも土砂が必要となってございます。さらには、陸際部分、陸との際の部分にも土のう等を積む、これにも砂が必要になってくると、そういうもののために、我々、砂を搬入しているところでございますので、そのためには必要な土砂を搬入しているということでございます。
青柳肇 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業に係る技術検討会につきましては、地盤改良に係る具体的な設計等の検討に当たり、各委員の純粋に技術的、専門的見地から客観的に助言、提言をいただくものであり、その前提として公平中立な立場で議論を行っていただくことは当然のことと考えております。  その上で、技術検討会運営要綱、ここにおきましては、技術的、専門的見地から客観的に提言、助言を行うものとするとの記載がございます。また、沖縄防衛局長が技術検討委員会の委員を委嘱するに当たっても、その委嘱状におきまして、技術的、専門的見地から客観的に助言、提言をいただきたい旨を記載しているものと承知してございます。
青柳肇 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 防衛省といたしましては、技術検討会以外での各委員の研究活動を逐一把握する立場にはなく、そうした活動自体にコメントすることは差し控えさせていただきますが、各委員が行っておられる研究者としての活動の実施に当たっては、それぞれが所属しておられる大学等の規則の、組織の規則に従い、各委員において適切に処理されているものと考えてございます。  その上で、技術検討会は、地盤改良に係る具体的な設計等の検討に当たり、各委員の純粋に技術的、専門的見地から客観的に助言、提言をいただくものであり、各委員の研究者としての活動が技術検討会における議論の公正性、中立性に影響があるものとは考えてございません。  また、沖縄防衛局は、技術検討会での議論の公正性、中立性確保の観点から、使用された資料のみならず、委員長と委員の発言の逐一を記載した議事録を沖縄防衛局のホームページにおいて公表しており
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青柳肇 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 事務局としての役割をしっかりと果たしていくものと考えてございます。