防衛省整備計画局長
防衛省整備計画局長に関連する発言303件(2023-02-20〜2026-05-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
御指摘のスタンドオフ防衛能力のうち、情報収集・分析機能等の強化の内訳は、まず一つは情報収集、コンステレーションの宇宙実証構築として千三百七十一億円を計上いたしております。これは、企業におきまして、低軌道衛星を打ち上げまして、防衛省が情報収集のために……(発言する者あり)あっ、項目、はい、失礼いたしました。情報収集、コンステレーションの宇宙実証構築で千三百七十一億円、画像解析用データの取得、千二百七十億円、中継衛星による高速通信システムの整備等、八百三億円、以上の合計で三千四百四十四億円という形になります。(発言する者あり)
で、先生が……(発言する者あり)済みません、それはちょっと事前に聞いてなかったものですので、ちょっと用意をしてございません。逆に、ちょっと違うものを先生おっしゃったというふうに認識しておりますので、そちらの方はあ
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
シミュレーションの中身につきましては、相手方、我が国への侵略勢力がどういうふうにやってきて、それに対して我が方の自衛隊がどういうふうに対応するかということそのものを表しておりますので、その内容についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと考えてございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
アメリカに関しまして、このシミュレーション上は日米安保条約第五条の規定が発動され、したがいまして、日米は、我が国への侵略に対しては我が国が主体的に行動し、アメリカ軍はこれを助けると、こういう前提の下でのシミュレーションを行ってございます。それがシミュレーションの前提でございます。
以上でございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、今般の防衛力整備計画では、施設整備で四兆円を計上してございます。この一・六兆円というのはこの四兆円の内数でございます。
以上でございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
例えば今年度、五年度の予算で申し上げますと、自衛隊の装備調達等の最適化を進めまして、おおむね二千五百億円程度、二千五百七十二億円の縮減を図っておるという実績がございます。
こういう防衛力整備計画そのものに盛り込まれた制度があるなしにかかわらず、一つの役所として身をつましくしていくのは当然のことでありますけれども、こういう形で五年度はこういう予算、予算といいますか節減ができているということを申し上げさせていただきたいということでございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど防衛政策局の次長が申し上げました防衛省の防衛力整備としての衛星コンステレーション、これにつきましては防衛省独自に企画立案してまいりたいというふうに考えておりますが、同時に、様々な機関からお知恵を拝借できるということであれば、当然それは、何と申しますか、教えを請いたいというところもございます。ただ、防衛力整備上はあくまでも防衛省の単独事業として計上いたしてございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、昨年十二月、国家防衛戦略に従って策定されました防衛力整備計画におきましては、スタンドオフ防衛能力に約五兆円、統合防空ミサイル防衛能力に約三兆円を計上してございます。
この新たな戦略文書の下でのミサイル防衛について申し上げます。
近年、周辺国においては弾道ミサイルの同時発射能力等の運用能力の向上が見られ、また、変則軌道で飛翔する弾道ミサイルや極超音速滑空兵器など、ミサイルに関する技術は急速に変化、進化してきてございます。これを踏まえまして、我が国として弾道ミサイルの迎撃能力の強化等は引き続き重要であると考えておりまして、ミサイル防衛能力について更なる質的、量的強化を図ってまいります。
一例を申し上げますと、高度化するミサイルの脅威を踏まえまして、既存のイージス艦、これよりもはるかに高い弾道ミサイル迎撃能力を
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
ミサイル以外では、万一抑止が破れ、我が国への侵攻が生起した場合に、領域を横断して優越を獲得し、非対称的な優勢を確保するために、例えばでございますけど、無人アセット防衛能力、これで本計画におきましては一兆円を計上してございます。あるいは領域横断作戦能力、これで八兆円を計上してございます。この八兆円の内数といたしましては、宇宙、これで一兆円、サイバーで一兆円、車両、艦船、航空機、こういったもので六兆円、あるいは指揮統制、情報関連機能で約一兆円を計上しておるということでございます。
また、さらに、迅速かつ粘り強く活動し続けるために、相手の侵攻意図を断念させる必要がございます。したがって、機動展開能力、あるいは国民保護、こういったことで二兆円。さらに、粘り強く戦うための持続性、強靱性、これで約十五兆円を計上してございます。この十五兆円の内数
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等においてあるべき自衛官の人員数を積み上げたものでございます。
防衛力整備計画期間中は、現在の総計二十四万七千百五十四名を維持することとしてございます。同時に、これは定数でございますので、同時に、自衛官の実員、これについては増員を図り、自衛官の充足率、これを一〇〇%に近づけていくことが望ましいものと考えてございます。
その上で、防衛力整備計画におきまして、防衛力整備の水準に係る金額は四十三兆円程度とされてございますけれども、隊員の給料、給与や営内での食事などに係る経費でございます人件・糧食費として、今後五年間で約十一兆円を計画上見込んでおるというところでございます。
また、人件・糧食費の積算の基礎であります自衛官の実員は、令和五年度末の実員を二十三万五千百十名を基準として計上して
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 先生御指摘のロボットについて、定まった解釈といいますか、定まった定義があるとはちょっと承知しておりませんけれども、防衛省におきましては、無人アセットは、先生御指摘のとおり、有人機の任務代替を通じた無人化、省人化、こういったことによって自衛隊の組織の最適化にも寄与するものでございます。
もちろん、一番最初に申し上げましたとおり、これから無人の様々なアセットはゲームチェンジャー的な要素を持って大きく戦況を変えていくという可能性を秘めておりますので、防衛省としても、無人機、まあ無人機といっても、空を飛ぶものだけではなくて陸上を走るもの、あるいは水上、水中で活躍するもの、様々なものがございます。そういったものにつきまして、防衛省としては、世界に遅れることなく対応してまいりたいというふうに考えてございます。
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