防衛省整備計画局長
防衛省整備計画局長に関連する発言318件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほどから御答弁申し上げておりますとおり、米軍というのは当然シミュレーションの対象になってございます。それは、日米安全保障条約第五条、それが行使されている状況にあって、我が国が侵略されているその中で、日米の基本的な役割分担、すなわち、我が国への侵攻に対しては、我が国が主体的に対応し、米軍がこれを支援すると。
この我が国が主体的に対応しなければならない事態、これは先ほどるる申し述べましたけれども、それに対して、それを実行するに当たりまして、今々現在の装備品、これで十分なのか足りないのか、足りないとなればどれほど足りないのか、それを明らかにする。これが防衛力整備となっていくわけでございますけれども、そういうことを明らかにする、これがシミュレーションの目的でございます。
それから、一点付け加えさせていただきますと、防衛力整備というのを、確かに今般四十三兆円をい
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、シミュレーションを行って、御指摘の持続性、強靱性といった分野を重視して、必要となる防衛力の内容を積み上げてございます。
それから、御指摘でありましたけれども、長期戦を防衛省は考えているのかという御質問だったと思いますけれども、防衛省では特定の期間を戦い続ける能力、これを見定めるというやり方は取ってございません。すなわち、持続性、強靱性というのは時間的な概念ではないというふうに考えております。
すなわち、様々な状況において、自衛隊が我が国に対する武力攻撃を排除するなど、求められるその役割を十分に果たし得るか、例えば、我が国に対するミサイル攻撃に対しましてどのような迎撃アセットがどの程度必要か、こういったことを検証することを通じまして、十分な装備品あるいは弾薬、誘導弾等の所要量を見定めていると
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 施設について申し上げます。
防衛省には、三百に及ぶ駐屯地、基地、あるいは二万三千に及びます防衛施設、ビルディング、これがございます。こういったものが、あるものはもう非常に古くなり、あるいは昭和五十六年に行われました建築基準法の大改正に従う新しい建築基準、これに合致していないとか、そういう様々な問題がありまして、これを改善する、あるいは、防衛省の施設にふさわしい必要な防護性能を身に付けているものが非常に少ない、これの状況を改善すると、こういう観点で、防衛力の下支えとなる防衛施設を充実を図るというものでございまして、直接的にその三百の防衛施設そのもので戦闘行為を行うかどうかということはまた、これはまた別の問題だというふうに考えてございます。
それから、米軍の話が出てまいりましたけれども、何度も申しますように、安保条約第五条が発動されておるところで、日米間の基
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) シミュレーションにつきましては、想定される各種事態に対応する過程で生じ得る様々な状況、これを勘案いたしまして自衛隊員の被害につきましては考慮いたしておりますが、国民の被害そのものについては、これをカウントはしてございません。
他方、国民につきましては、国民保護によりまして、政府全体、防衛省だけじゃなくて政府全体の取組として国民保護を図っていく、そのために防衛省を含めた関係省庁が相協力する、様々な公共インフラとかそういったものを活用しながら、あるいは必要に応じて国民に避難していただく、そういうことも含めまして、様々な官庁が力を合わせてこれを実現すべきものと考えて、政府全体としてこれに取り組んでいこうとしておるわけでございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 想定される各種状況に対応する過程で生じ得ます自衛隊員の被害については、もちろん防衛省として考慮いたしておりますけれども、その詳細につきましては、我が国の防衛上の能力を明らかにしてしまうという観点からお答えできないことにつき御了解をいただきとう存じます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 御答弁申し上げます。
防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証してございます。今般策定されました国家安全保障戦略等の策定に際しましても、能力評価等の様々なシミュレーションを通じた分析を行ったところでございます。
今般実施したこれらのシミュレーションは、国民の命と暮らしを守り抜くため、いかなる防衛力が必要か、これを検証する観点から、最も烈度が高いと想定される我が国への侵攻事態等を想定して行うこととしております。
以上でございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 御指摘のとおり、存立危機事態における対応能力の検証、シミュレーションは行っておりませんと。
その理由といたしましては、あくまでもこのシミュレーションは防衛力整備のために行っているものでありまして、したがいまして、最も烈度が高いと想定される我が国が侵略をされる事態、我が国への武力行使が行われている事態、これを想定して行ったものでございます。すなわち、最も烈度が高い状況に対応し得る防衛力を整備したならば、その他の事態に対しても、それらの各種装備品等々を活用いたしまして正しく対応できるだろうという前提でございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 要するに、存立危機事態が我が国への武力攻撃事態に先立ってあろうが、あるいは武力攻撃事態からいきなり始まろうが、我々としては、防衛力整備上のシミュレーションというのは、最も烈度が高いものとして、我が国が武力攻撃を受けている事態、これをもう前提にしてシミュレーションを行っているということでございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) いずれにいたしましても、要するに、我が国への武力攻撃事態というものが認定されて、我が国に対して侵略が行われているという事態に対してどうなんだと、足りているのか足りていないのか、それを明らかにするのがこの防衛力整備上のシミュレーションの目的でございます。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 結果として武力攻撃事態ということが認定されるということであれば、その前に先立つものがあろうがなかろうが、防衛力整備上のシミュレーションとしては武力攻撃事態を前提にしておるということでございます。
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