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防衛省整備計画局長

防衛省整備計画局長に関連する発言303件(2023-02-20〜2026-05-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (92) 部隊 (90) 自衛隊 (80) 整備 (78) 年度 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  応力解放という難しい言葉が出てきましたけれども、応力解放とは、土の重さなどによって圧縮されていた土が、土の重さなどから除かれた際に膨張して緩くなる現象ということでございますけれども、ボーリングや試料採取による掘削等で原地盤の応力解放が起きることは一般的なことでございまして、各種の解説書にも記載されているところでございます。  例えば、国土交通省港湾局が監修いたします港湾の施設の技術上の基準・同解説におきましては、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合には、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える旨記載がございます。さらに、地盤工学会が発行いたします地盤調査の方法と解説には、ボーリングの際の掘削における留意点といたしまして、掘削に伴う応力解放が記載されてございます。  その上で、今般は地層構成の把握を目的とい
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青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 済みません、これ、今まさに申し上げたところでございますけれども、先ほど申しましたように、応力解放につきましては各種解説書にも記載されてございますし、国土交通省港湾局が監修します港湾の施設の技術上の基準・同解説、これにおきましても、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合には、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与えるという旨の記載もございますし、地盤工学会が発行する地盤調査の方法と解説、これにも同様の掘削による応力解放の記載がございます。  等々の文献が存在しますことから、我々はこういうものを参考といたしましてやっているところでございます。
青柳肇 衆議院 2023-11-10 安全保障委員会
○青柳政府参考人 済みません、今のチヌークの価格についてはちょっと手元にございませんので、今手元にあるものでお答えすれば、例えばイージスシステムの搭載艦、これにつきまして申し上げれば、その取得は、昨年末の防衛力整備計画策定時点の計画額と比べて約〇・二兆円上昇している、二千億円上昇しているという状況でございます。  これにつきましては、策定時点と比べまして、令和六年度概算要求に際しましては、イージスシステム搭載艦としての船体設計が進捗したということ、そして、その結果によりまして船体建造費の精緻化が行われた、先生御指摘の円安に伴う為替レート、こういうものの変動、そして、昨年からの国内外の全般的な更なる物価上昇、米国政府等との協議の進捗による各種装備品システム等のインテグレーションに係る内容、経費の精緻化、こういうものによりまして価格の上昇というものが発生したということでございます。
青柳肇 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○青柳政府参考人 お答えいたします。  普天間飛行場代替施設建設事業に係る埋立工事につきまして、現時点で、辺野古側の海域における埋立土量は、同海域の埋立てに必要となる土量約三百十九万立方メートルに対して約三百十八万立方メートルとなっております。率でいうと九九・五%ということになってございます。  辺野古建設の工事を進めていくに当たって必要となる経費について、令和元年十二月に、地盤改良工事の追加に伴う施工計画の見直し結果や当時の工事の状況等を踏まえ、約九千三百億円とお示ししているところでございます。また、令和四年度までの支出済総額は約四千三百十二億円となってございます。  工期については、令和元年十二月に、変更後の計画に基づく工事に着手してから工事完了までに九年三か月を要する旨お示ししているところでございます。
青柳肇 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○青柳政府参考人 まさに、経費につきましては工事の進捗等を踏まえつつ検討する必要があるものと認識をしておりまして、現時点で経費を具体的にどうこうするという段階にはないと考えてございます。  引き続き、経費の抑制に努めながら、辺野古移設に向けた工事を着実に進めてまいりたいと考えております。
青柳肇 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○青柳政府参考人 お答えいたします。  経費につきましては、大変申し訳ございませんけれども、まだ、大浦湾側の工事、これが進捗していない現段階におきましては、具体的に見積もる、見積もり直すという段階にはなく、今後、工事の進捗等を踏まえて検討いたしたいと考えてございます。
青柳肇 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○青柳政府参考人 お答えいたします。  まず、最初に申し上げておきますと、沖積層というのは、これは一般に他の地層と比較して軟らかい場合があることは事実ですけれども、必ずしもそれをもって地盤改良工事が必要となる地層ではないと我々は考えております。  そして、平成十九年までに実施した土質調査の結果、計画地で確認された沖積層の土質が粘性土ではなく、砂れき等、これが中心だったということから、設計段階では更なる土質の調査を実施しなかったところでございまして、それを踏まえまして、我々が出しました環境保全図書の中には、砂、砂れき層が主体であり、長期間にわたって圧密沈下する軟弱な粘性土質は確認されていない、すなわち沈むことのない土質であるということを記述させていただいたところでございます。
青柳肇 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○青柳政府参考人 はい。  お答えいたします。  先ほど申しましたけれども、我々、当初の設計段階におきましては、まさに必要な調査を行いまして、沖積層というものは認識した上で、我々として、埋立願書を提出し……(赤嶺委員「沖積層は軟弱地盤なんですよ」と呼ぶ)いや、沖積層は必ずしも、今回は砂れきが……(赤嶺委員「この場合は軟弱地盤なんですよ」と呼ぶ)当時の調査では砂れき中心ということで、我々は、これは土地改良を必要とするというものではないと認識しておりました。  そして、さらに、沖縄県の審査過程におきまして、施工段階でボーリング調査等の必要な土質調査を実施することを沖縄県にも説明した、この上で知事から埋立承認を得たものでありまして、我々としては、適切な対応を行ったと考えてございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-06-15 財政金融委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。  今般の防衛力の抜本的強化はこれまでにない大きな取組でございます。厳しい安全保障環境や自衛隊の現状、そして今後必要となる防衛力の内容について丁寧な説明をしていくべきと考えてございます。  御指摘の四十三兆円につきましても、防衛力整備計画の初年度に当たります令和五年度予算の事業の積み上げをこれまで以上に詳細にお示しするとともに、閣議決定後、速やかに防衛力の抜本的強化に向けた取組の要点をお伝えするため、スタンドオフ防衛能力等の重要分野ごとの整備方針とともに主要事業の整備規模などを取りまとめて、約四十三兆円の七割に当たります三十・六兆円について細部を公開、公表いたしました。四十三兆円の中身について、A4三枚紙あるいはA4の一枚紙しか明らかにしていないという御指摘は当たらないのじゃないかと考えてございます。  その他の事業十二・九兆円につきま
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川嶋貴樹 参議院 2023-06-15 財政金融委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) はい。  今後も引き続き最大限努力をしてまいります。  以上でございます。