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防衛省整備計画局長

防衛省整備計画局長に関連する発言303件(2023-02-20〜2026-05-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (92) 部隊 (90) 自衛隊 (80) 整備 (78) 年度 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 済みません、私が申し上げたのは、重火器というわけじゃなくて、ミサイルの発射母体として例えば輸送機といったようなものを使うことができるんじゃないかということで、その研究を進めていこうという機運があるということでございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 防衛省におきましては、三月十六日、間もなくでございますけれども、石垣駐屯地を開設することといたしてございます。このため、石垣駐屯地の開設に向けまして、配備部隊の活動に必要となります装備品、車両、弾薬等の搬入など、諸準備を行っているところでございます。  これまで、開設に必要な装備品等、あるいは地対艦誘導弾や地対空誘導弾の発射機を含む車両につきまして搬入が完了してございますが、弾薬輸送につきましては、輸送の安全を確保するという観点から、その詳細についてはお答えを差し控えたいと考えてございます。  また、よく説明しろという御指摘でありましたけれども、この石垣駐屯地の開設に当たりましては、石垣市民を対象といたしました説明会を三月二十二日に実施する予定でございます。この説明会を通じまして、駐屯地の施設や自衛隊の活動概要について説明させていただきまして、理解を深めていただきたい
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川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題でございます。したがいまして、事態が発生したときにおきまして、平素から南西地域に配備されている部隊及び南西地域に展開した部隊の活動を迅速かつ継続的に支援するため、沖縄訓練場の敷地の中に補給処支処を新編することを計画をしてございます。また、平成十五年から共同使用を行っております嘉手納弾薬庫地区におきまして、既存の火薬庫を追加的に自衛隊が共同使用することを本年一月の日米2プラス2の共同発表において公表されました。  今後のことにつきましては日米間で詳細に調整がなされていくというふうに承知しておりますけれども、防衛省としては、引き続き、お伝えできる情報につきましては御地元の自治体等に適切に説明させていただきながら、本件を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。  令和五年度予算では、大型弾薬についても保管できる火薬庫として、大臣からお話ありましたように、陸上自衛隊大分分屯地あるいは海上自衛隊の大湊地方総監部における火薬庫の新設に係る経費を計上しております。関係する自治体、御地元の自治体に対しては、整備内容等について説明させていただいたところでございます。  今後も、火薬庫等の整備に当たりましては、防衛施設が所在する御地元の関係自治体に対し、様々な形で情報提供をさせていただく考えでございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答え申し上げます。  グローバルホークにつきましては、先生御指摘のとおり、三機でございますけれども、一機目と二機目は既に航空自衛隊三沢基地に到着いたしてございます。今後、三機目につきましても同じく三沢基地に配備される予定でございますけれども、詳細は米側と今調整しているところでございまして、具体的な三機目の配備時期を現時点でお示しすることはできないというところでございます。  これまで、昨年十二月に偵察航空隊を新編し、万全な飛行準備を経てグローバルホークの飛行を開始するなど、防衛省・自衛隊として初めて導入いたします高高度滞空型の大型無人機の整備を着実に進めてきたところでございまして、引き続き広域における常時監視体制の強化に向けて取り組んでまいります。  以上でございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。  アメリカの国防安全保障協力庁の発表によりますと、アメリカの国務省がインドネシア政府に対して、インドネシア政府に対しまして、オスプレイ最大八機のFMSによる売却を承認した、これ二〇二〇年の七月でございますが、ことがございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答えいたします。  トマホークにつきましては、アメリカ海軍の公表情報によれば、巡航速度は亜音速、射程距離はまあ千六百キロというふうに公表がなされてございます。  亜音速につきましては、一般的には音速よりも遅い速さで、あるいはそれに近い速度ということで、マッハ〇・七五程度を指すものと承知してございます。で、マッハ〇・七五でございますが、気温や高度によって変動すると承知しておりますけれども、地上で気温十五度の条件下ではおおむね時速約九百二十キロメートルということになろうかと思います。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、トマホークの巡航速度を時速約九百二十キロ、東京の中心部から沖縄の直線距離をおおむね約千六百キロ程度とした場合におきまして、気象条件等を考慮せず機械的に、あくまで機械的に計算した場合でございますが、約一時間四十五分程度ということになろうかと思います。
川嶋貴樹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○川嶋政府参考人 お答えいたします。  防衛省におきます自衛官の総定数は二十四万七千百五十四名ということで、これは五年度予算におきましても、次期防期間中、これを変える予定はございません。  ただし、これは総数でございまして、その内数といいますか、陸海空あるいは主要な機関ごとに法律では数を定めておりまして、陸上自衛隊につきましては二百五十五名の減員という形になってございます。これは定数でございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○川嶋政府参考人 防衛省でございます。御答弁申し上げます。  まずはドローンの方から。  今般のロシアによるウクライナ侵略等におきまして、無人機が効果的に使用されたことが指摘されております。近年、軍事分野におきます各国の無人アセットの活用が急速に拡大しておりまして、無人アセットを駆使した新たな戦い方への対応が急務となってございます。  このため、防衛省・自衛隊といたしましては、無人アセット防衛能力を強化することにより、隊員に対する危険や負担を局限しつつ、万一、抑止が破られた場合に、非対称的な優勢の確保に資する能力を獲得する必要があると考えてございます。  この観点から、今後五年間で約一兆円の経費を計上いたしまして、陸海空自衛隊の各種無人アセットを早期に整備し、二〇二七年度までに無人アセットの実践的な運用能力を強化することとしてございます。  具体的には、陸上自衛隊におきましては、
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