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防衛省整備計画局長

防衛省整備計画局長に関連する発言308件(2023-02-20〜2026-06-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 部隊 (92) 防衛 (91) 自衛隊 (85) 整備 (78) 体制 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川嶋貴樹 参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) 御答弁申し上げます。  地対空誘導弾部隊は、我が国に飛来する敵の航空機や巡航ミサイルなどを迎撃する防御的な部隊でございます。防衛省といたしましては、平素から安全保障環境に即した部隊配備を行うため、これまで地対空誘導弾部隊等を奄美大島、宮古島に配備してきており、今月中には石垣島にも配備を予定してございます。  他方、現時点で与那国には地対空誘導弾部隊が配備されていないところ、平素より多様な経空脅威に対処し与那国を守れるよう、与那国駐屯地への地対空誘導弾部隊の配備を計画しておるところでございます。  防衛省としては、引き続き丁寧な説明に努めていく所存でございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。  スタンドオフ防衛能力につきましては、島嶼部を含みます我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏外から対処するため、抜本的に強化していくこととしております。おりますが、それらの各種スタンドオフミサイルの具体的な配備計画については、現時点で何ら決定しておりません。現時点で確たることをお答えする段階にはないのでございます。  以上でございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) 艦艇発射のミサイルであればそれは艦艇に積み込み、航空機発射の航空機であれば航空機に積み込む、それは先生のおっしゃるとおりでございます。  ただ、それらを積み込んだ部隊としての、例えば航空機の部隊、これをどこの基地に置くのかということについては定まっていないということなのでございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先生御指摘のとおり、航空基地の数も無限にあるわけではなくて限られておりますし、船に載せるタイプのスタンドオフミサイルを想起した場合には、船に載せるわけでございますから、その船の大きな基地というものは限られた数しかないと。  その意味におきましては、それらの基地ということを想起し得るわけでございますけれども、具体的にどこの航空基地に、そういうスタンドオフミサイルを発射し得る航空機をどこに置くかというようなことはまだ定まっていないと、そういうことを申し上げたわけでございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。  ミサイルにつきましては、当然、艦艇に積むべきものは艦艇に積みますけれども、それが全てではなくて、当然のことながら、艦艇に搭載しないミサイルは火薬庫に保管する、こういうことになろうかと思います。  また、航空機からミサイルをという話でございますけれども、これは我々も、様々な手段でミサイルを使用することができるような能力を身につけておく必要があるということで、例えば、戦闘機といったようなミサイルを抱いておって当然の航空機ではないようなもの、例えば輸送機などにミサイルを積みまして、そこからミサイルを発射することはできないものかどうかという研究について、今後進めていきたいというふうに考えてございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 済みません、私が申し上げたのは、重火器というわけじゃなくて、ミサイルの発射母体として例えば輸送機といったようなものを使うことができるんじゃないかということで、その研究を進めていこうという機運があるということでございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 防衛省におきましては、三月十六日、間もなくでございますけれども、石垣駐屯地を開設することといたしてございます。このため、石垣駐屯地の開設に向けまして、配備部隊の活動に必要となります装備品、車両、弾薬等の搬入など、諸準備を行っているところでございます。  これまで、開設に必要な装備品等、あるいは地対艦誘導弾や地対空誘導弾の発射機を含む車両につきまして搬入が完了してございますが、弾薬輸送につきましては、輸送の安全を確保するという観点から、その詳細についてはお答えを差し控えたいと考えてございます。  また、よく説明しろという御指摘でありましたけれども、この石垣駐屯地の開設に当たりましては、石垣市民を対象といたしました説明会を三月二十二日に実施する予定でございます。この説明会を通じまして、駐屯地の施設や自衛隊の活動概要について説明させていただきまして、理解を深めていただきたい
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川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題でございます。したがいまして、事態が発生したときにおきまして、平素から南西地域に配備されている部隊及び南西地域に展開した部隊の活動を迅速かつ継続的に支援するため、沖縄訓練場の敷地の中に補給処支処を新編することを計画をしてございます。また、平成十五年から共同使用を行っております嘉手納弾薬庫地区におきまして、既存の火薬庫を追加的に自衛隊が共同使用することを本年一月の日米2プラス2の共同発表において公表されました。  今後のことにつきましては日米間で詳細に調整がなされていくというふうに承知しておりますけれども、防衛省としては、引き続き、お伝えできる情報につきましては御地元の自治体等に適切に説明させていただきながら、本件を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。  令和五年度予算では、大型弾薬についても保管できる火薬庫として、大臣からお話ありましたように、陸上自衛隊大分分屯地あるいは海上自衛隊の大湊地方総監部における火薬庫の新設に係る経費を計上しております。関係する自治体、御地元の自治体に対しては、整備内容等について説明させていただいたところでございます。  今後も、火薬庫等の整備に当たりましては、防衛施設が所在する御地元の関係自治体に対し、様々な形で情報提供をさせていただく考えでございます。
川嶋貴樹 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答え申し上げます。  グローバルホークにつきましては、先生御指摘のとおり、三機でございますけれども、一機目と二機目は既に航空自衛隊三沢基地に到着いたしてございます。今後、三機目につきましても同じく三沢基地に配備される予定でございますけれども、詳細は米側と今調整しているところでございまして、具体的な三機目の配備時期を現時点でお示しすることはできないというところでございます。  これまで、昨年十二月に偵察航空隊を新編し、万全な飛行準備を経てグローバルホークの飛行を開始するなど、防衛省・自衛隊として初めて導入いたします高高度滞空型の大型無人機の整備を着実に進めてきたところでございまして、引き続き広域における常時監視体制の強化に向けて取り組んでまいります。  以上でございます。