防衛省整備計画局長
防衛省整備計画局長に関連する発言286件(2023-02-20〜2025-06-12)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (89)
部隊 (81)
整備 (73)
自衛隊 (72)
令和 (63)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○川嶋政府参考人 お答えをいたします。
イージス・アショアというのは、文字どおり陸上にある。イージスシステム搭載艦、これは船でございます。
イージスシステム搭載艦には、イージス・アショアに備えさせる計画のなかった各種能力を付与することとしてございます。具体的には、垂直発射装置、VLSと呼んでおりますけれども、これを追加する、迎撃ミサイル等の増強をする、極超音速滑空兵器、HGVと申しますけれども、へのより効果的な対処のための将来的な拡張性の保持、こういったもの。あるいは、弾道ミサイルや先ほどの極超音速滑空兵器に対し、ターミナル段階で対処する能力を有するSM6というミサイルでございますが、これを装備する。さらには、一二式地対艦誘導弾能力向上型の装備、こういったものを検討しておるということでございます。
したがいまして、単純な比較ではなかなか申し上げることができないということでござい
全文表示
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、イージスシステム搭載艦というのは、我が国を弾道ミサイルの脅威から防護することを主眼として、情勢に応じまして必要な海域に展開する、運用に当たるということとしておりまして、イージス・アショアの場合とは異なって、これに必要な各種の能力を付与することとしております。
それを前提にいたしまして、イージスシステム搭載艦は船でございますので、海上自衛隊の他の艦艇と同様に、情勢によっては、五つの総監部、横須賀、佐世保、呉、舞鶴、大湊、大きな海上自衛隊の基地がございますけれども、こういった海上自衛隊の主要な港湾に入港する可能性が想定されるということでございます。
防衛力整備計画におきましては、イージスシステム搭載艦の関連経費として、先生御指摘のとおり、港湾施設の整備、火薬庫等の整備、実射試験、試験設備、テストサイト等に係る経費と
全文表示
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) 我が国の防衛力整備は、特定の国・地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想には立ってございません。
その上で、防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証してございます。
今般の国家安全保障戦略等の策定に際しても、想定される各種事態への対応について能力評価等を通じた分析を行ったところであり、その際、日米……(発言する者あり)
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) 日米安全保障条約第五条を前提とした上で、我が国に対する侵攻には我が国が主たる責任を持って対処し、米軍はこれを支援するとの日米の基本的役割分担を踏まえて検討を行いました。
以上でございます。
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
日米安全保障条約第五条を前提とした上で、我が国に対する侵攻には我が国が主たる責任を持って対処し、米軍はこれを支援すると、こういう日米の基本的役割分担を踏まえてシミュレーション、検討を行ってございます。
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) さようでございます。
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) 日米安全保障条約第五条を前提とした上で、アメリカ側がまさにアメリカの責任を果たしているという状況の下で、我が国が主たる責任を持って我が国に対する侵攻に対処し、米軍がこれを支援するという状況の下での日米の基本的役割分担を前提としてシミュレーションを行ってございます。
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省におきますシミュレーションは、いわゆる防衛上の能力を防衛省がきちんと保有しているのかどうか、不足があるかどうか、不足があるならどれぐらい不足しているのかと、そういうものを導き出すためにやってございまして、そのような経済的な内容はシミュレーションをしてございません。
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) 御答弁申し上げます。
地対空誘導弾部隊は、我が国に飛来する敵の航空機や巡航ミサイルなどを迎撃する防御的な部隊でございます。防衛省といたしましては、平素から安全保障環境に即した部隊配備を行うため、これまで地対空誘導弾部隊等を奄美大島、宮古島に配備してきており、今月中には石垣島にも配備を予定してございます。
他方、現時点で与那国には地対空誘導弾部隊が配備されていないところ、平素より多様な経空脅威に対処し与那国を守れるよう、与那国駐屯地への地対空誘導弾部隊の配備を計画しておるところでございます。
防衛省としては、引き続き丁寧な説明に努めていく所存でございます。
|
||||
| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
スタンドオフ防衛能力につきましては、島嶼部を含みます我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏外から対処するため、抜本的に強化していくこととしております。おりますが、それらの各種スタンドオフミサイルの具体的な配備計画については、現時点で何ら決定しておりません。現時点で確たることをお答えする段階にはないのでございます。
以上でございます。
|
||||