防衛省防衛政策局長
防衛省防衛政策局長に関連する発言612件(2023-02-20〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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自衛隊 (58)
実施 (55)
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必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
台湾情勢をめぐりましては、委員御指摘のように、民間のシンクタンクが様々なシミュレーションを行って、様々な見方を出されているということは承知しております。そうした見方の一つ一つになかなか政府として具体的なコメントをすることは難しいということは、御理解をいただければと思います。
我が国としましては、台湾をめぐる問題につきまして、対話により平和的に解決されることを期待する立場に変わりはございません。
その上で、最近の、近年の中国が軍事力の強化を急速に進める中、中台の軍事バランスは、全体として、中国側に有利な方向に急速に傾斜する形で変化しております。また、中国が今年、八日から十日までの間、空母山東や多数の艦艇、空母艦載機や中国本土からの大量の戦闘機などを参加させ、台湾周辺の海空域において威圧的な軍事演習を実施しました。中国は、台湾周辺での軍事活動
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しております。
東アジアにおきましても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性が排除されません。例えば、東シナ海、南シナ海において力による一方的な現状変更やその試みを推し進める中国は、透明性を欠いたまま、継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を急速に強化しております。
具体的に申し上げますと、まず、二〇二三年度の中国の公表国防費は、我が国の防衛関係費の約四・七倍に達しております。
次に、中国は、地上発射型のみで約二千発に上るミサイルを保有してございます。
さらに、中国は、我が国を上回る数の近代的な海上、航空アセットを保持するに至っており、例えば、二〇二
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
個別具体的な状況によりますけれども、政府といたしましては、現在あります法律、自衛隊法八十四条の三又は八十四条の四の規定を踏まえまして、適切に対応するということだと思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
一般論で申し上げますと、在外邦人の輸送若しくは保護が必要となる国又は地域の方から同意を得るということが一般的な考え方でございまして、個別具体的な場合に、どの相手、どのようなものからその了解を取るかということは、外交当局とすり合わせた上で、外交当局を通じてやることになると思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
世界にあります、いわゆる国若しくは地域におきまして事態が発生しましたときに、そこに所在します在外邦人をどのように輸送し保護するのかということにつきましては、外交当局を通じまして、適切な相手方の了解を取るということでございます。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
あくまで一般論として申し上げさせていただきますけれども、存立危機事態が認定された場合には、委員御指摘のとおり、防衛出動を発令しまして、自衛隊は武力の行使を行うことが可能となります。
この武力の行使は、あくまでも武力攻撃を排除するために行うものでございまして、その範囲に含まれる行動については実施することが可能だと考えております。その際、具体的にどのような活動を実施できるのか、委員御指摘のことも含めまして、個別具体的に、その際、判断することになると思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のとおりでよろしいかと思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
一般論として申し上げますけれども、自衛隊の各種行動につきましては、日頃からそれぞれの活動に即しました実践的な訓練というのがとても重要だと思っております。
八十四条の三、八十四条の四につきましても、自衛隊におきましては、日頃から訓練を積み重ねております。この輸送や保護措置と申しますのは自衛隊だけでできるものではございませんので、政府部内の関係省庁、外務省などとも日頃から緊密に連絡しながら、実際、国内のしかるべき施設や演習場等を活用しながら訓練をしておりますし、また、国際的な事態におきましては関係国との連携も必要になりますので、例えば、タイにおきますコブラゴールドというような多国間の演習の機会を活用いたしまして、自衛隊も参加して、避難民の輸送の協力、それから保護措置などについても訓練を積み重ねているところでございます。
その上で、こういう基本
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
今般のスーダン情勢を受けまして、自衛隊の輸送機等をジブチにおける自衛隊活動拠点に移動させ、昨日、計四十五名の、現地時間でございますけれども、四十五名の邦人等をC2輸送機によりポートスーダンからジブチまで輸送したところでございます。
ジブチ拠点につきましては、二〇一六年の南スーダンの在外邦人等の輸送や、二〇二一年のエチオピアの情勢悪化に伴う調査チームの派遣といった場面でこれまでも活用されてまいりました。こうした経験も踏まえまして、昨年末策定しました国家安全保障戦略において、ジブチ政府の理解を得つつ、在外邦人等の保護に当たっても、海賊対処のために運営されているジブチにある自衛隊の活動拠点を活用していくという方針を示しているところでございます。
今般のオペレーションが終結した後には、その教訓等も踏まえまして、我が国にとって極めて重要な
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
御指摘の米軍等行動関連措置法第十条に規定されている、武器の提供を行う、補給を除くとの趣旨につきましては、内閣官房から答弁があったとおりでございます。
その上で、先生御指摘のような防衛上のニーズにつきましては、委員御指摘のような厳しさを増す安全保障環境、特にロシアによるウクライナへの侵攻というような現実なども踏まえながら、不断に検討してまいりたいと考えております。その上で、関係省庁とも様々な議論をしていきたいと考えております。
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