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防衛装備庁プロジェクト管理部長

防衛装備庁プロジェクト管理部長に関連する発言83件(2023-04-06〜2025-06-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (48) 年度 (40) 隊員 (40) 指摘 (36) 片山 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 先ほど委員からもございましたように、それぞれメリット、デメリットというのがございます。  したがいまして、それらを総合的に、何度も繰り返して恐縮でございますが、総合的に勘案した結果、ダクテッドの方が、失礼しました、ロケットモーターエンジンの方がいいという結論に至ったというものでございまして、これはシミュレーションを何度も繰り返した結果というふうに御理解いただければと思います。  全体の性能ですね、相手をどれだけ、相手に対する能力をどこまで抑えることができるかという全体の、トータルの視点で見たときに、結果的にロケットモーターエンジンと我々の優れた電波シーカーの組合せの方がコスト的に良かった、コストも含めて良かったということでございます。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  両者の能力的には基本的にそんなに大きな差はないと。ただ他方、結果的にコストがやはりダクテッドロケットエンジンとの組合せの方がより、の方がロケットモーターとの組合せよりも高くなったというところが大きな理由が一つございます。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) これにつきましては、仮定の質問でございますので、現時点で予断を持って答えることは差し控えさせていただきます。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 済みません、ちょっとその情報を持ち合わせてはございませんので、この場ではお答え差し控えさせていただきます。申し訳ございません。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 申し訳ございませんけれども、今その御質問に正確にちょっと答える回答が、申し訳ございません、持ち合わせておりませんが、我々といたしましては、繰り返しになりますけれども、シミュレーション等々を何度も繰り返した結果、こちらの方が、ロケットモーター、これ以上開発を進めることよりも、ここでもって、一旦研究でもってとどめる方が有利であるというふうに判断したものでございます。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) ほかに、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、スペイン、こういった各国が入っていると承知しております。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  まさに委員御指摘のとおり、今回のこのJNAAMの様々な教訓、これしっかり生かして、まさにGIGOの中で、まさに三か国でしっかり議論をしながら、我々の主張すべきことは主張し、また譲るべきところは譲るといった、そういったしっかりとした議論を積み重ねてまいりたいというふうに考えております。
片山泰介 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  陸上自衛隊V22オスプレイにつきましても、米軍オスプレイと同様に、異常探知システムによる予防的点検や維持整備の頻度の増加、航空機の整備記録の確認、通常時、緊急時の搭乗員の手順の更新、運用計画の更新といった各種の安全対策を講じた上で運用を実施しております。  他方、こうした安全対策の詳細につきましては、運用保全上の理由から対外的に明らかにすることはできないことを御理解いただければと思います。
片山泰介 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  今回の災害派遣に派遣されました隊員は、基本的に防寒装備を含む戦闘装着セットが支給されております。陸自金沢駐屯地など積雪寒冷地に所在する部隊に対しましては、防寒戦闘面覆と、もう完全に顔をすっぽり覆うような、耳まで当たるような積雪寒冷地用の装備品を追加で支給しております。また、その他の部隊におきましても、要望があった部隊に対しまして、防寒戦闘服などの防寒装備を必要数支給しております。  繰り返しになりますけれども、自衛隊が支給する装備品につきましては、現場のニーズに即してこれまでも逐次改善に努めていましたところ、今後とも実態の把握に努めまして、より品質が高く使い勝手の良い装備品を必要数確保して部隊に配備していきたいと考えております。
片山泰介 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○片山政府参考人 お答え申し上げます。  隊員に支給している被服等の官品につきましては、品質の改善や必要な数量を見直すように、様々な御指摘を、もう既に様々なところからいただいているところ、取組の一例を申し上げれば、令和六年度には、踏み抜き防止性能を向上するなどの仕様変更を行った戦闘靴、靴でございます、の調達を予定しております。  他方、これらの支給される官品の仕様において、全ての隊員の嗜好を満足させるということはなかなか困難であるということを御理解いただければと思います。  その上で、例えば被服等の使用状況につきましては、隊員へのアンケート調査を実施しております。その結果を踏まえまして、品質や必要な数量の見直しについて、令和七年度概算要求に反映することができるよう、既に検討を進めているところでございます。  委員御指摘のとおり、隊員が日常的に使用する官品について、隊員が必要とする品
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