防衛装備庁プロジェクト管理部長
防衛装備庁プロジェクト管理部長に関連する発言83件(2023-04-06〜2025-06-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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片山 (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○嶺政府参考人 お答え申し上げます。
やはり、先ほどお答えしましたとおり、必要とする品質、数量を確保することが重要でございまして、これの改善につきましては全体的に取り組んでいきまして、引き続き、隊員の生活、勤務環境の改善を進めたいというふうに考えております。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○嶺政府参考人 お答えいたします。
土壌調査につきましては、現状、関係省庁においてPFOS等の挙動に関する科学的知見の集積などに努めている段階だというふうに考えております。そういうところでございますので、今後とも関係省庁や関係自治体と連携しまして適切に対応していきたいというふうに考えております。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2024-12-12 | 安全保障委員会 |
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○嶺政府参考人 陸上自衛隊のV22オスプレイにつきましては、安全確保を優先する観点から、現在、その任務飛行を除いて、十二月十日から一時的にその飛行を見合わせているところでございます。
今後も、米側からの情報も踏まえながら、例えば飛行再開の時期等を適切に判断してまいりたいと考えておるところでありますが、現時点において、そのような時期につきまして、予断を持ってお答えすることは困難というところでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○片山政府参考人 お答えいたします。
まず、防衛装備庁の調査では、川崎重工業の潜水艦修理契約を担当する海上自衛隊地方総監部の職員に対しまして価格算定の考え方に関するヒアリングを実施したりですとか、あるいは、装備庁職員を川崎重工業神戸工場へ派遣し、現地で閲覧できる資料や資材等の発注手続を確認するなど、鍵となる関連資料を確認できる状況が整い次第調査を本格化するための基礎調査を行っていたものでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
御指摘の発言について、現在その詳細については米側に確認しているところであります。その上で、カリフォルニアのMV22の墜落事故の事故調査報告書においては、オスプレイのプログラムオフィスに対して、HCE、ハード・クラッチ・エンゲージメント事象の発生を緩和する新たな部品の設計及び製造が推奨策として勧告されており、これについては、将来的な措置として米側において引き続き取り組まれることを確認しております。
また、HCEは、ギアボックスの構成要素であるクラッチに関連する部品、IQAを原因として発生しているものであり、使用時間が八百時間を超えるIQAの交換により当該現象の発生を九九%以上低減していることや、その他のHCEによる事故を防止するための対策が実施されていることから、オスプレイの安全性に問題はないと考えております。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
JNAAMの日英共同研究は、我が国の優れた電波シーカー技術を、英国を含めた欧州諸国が開発した中距離空対空誘導弾であるミーティアの推進部に組み合わせ、将来の、組み合わせた、将来の中距離空対空誘導弾について研究したものでございます。本共同研究によりまして、将来の中距離空対空誘導弾の開発に欠かせない高性能電波シーカーの小型化について成果を上げたものと評価しております。
その上で、我が国として、次期戦闘機へ搭載することを念頭に、センサー能力ですとか、あるいは推進性能等の要求性能や、これにコストですね、コストも含めた点を総合的に検討した結果、これまでの成果をもって本研究、本共同研究を終了すると日英間で合意したというものでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) そのとおりでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
今、先ほど申し上げましたとおり、共同研究進める過程の中で様々な検討を日英間でもって実施いたしたわけでございますけれども、その際、我々が求める将来の空対空誘導弾として、ミーティア由来のダクテッドロケットエンジンを使うよりも、活用するよりも、既存のロケットモーターを使用した方が総合的な視点からは有利であるという判断をしたことが一番の要因でございます。
また、他方、これに至るまでに多くの検討というものを実施いたしました。これ自体非常に重要だと我々は考えておりますし、JNAAMは、日英間の共同開発には至らなかったものの、日英両国で技術で主張すべきことは主張して議論を深めてきた、深めて進めてきたところでございます。
日英の協業の経験を通じまして、日英防衛装備・技術協力の深化につながったものと認識しております。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) 繰り返しになりますけれども、ダクテッドロケットエンジンといわゆる通常のロケットモーターエンジンというのは、それぞれやっぱりメリット、デメリットがございます。
決して、別にどちらがということよりも、やはりそれを今度はシーカーと組み合わせたりとか、様々な総合的な判断で、最終的にダクテッドにいくんではなくロケットモーターを使う方が有利であろうというような結論に至ったというふうに御認識いただければと思います。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) 繰り返しになりますけれど、特にその何か別の理由というよりも、あくまでシミュレーションを様々繰り返した結果、こちらの方が有利であろうという結論に至ったというものでございます。
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