防衛装備庁プロジェクト管理部長
防衛装備庁プロジェクト管理部長に関連する発言83件(2023-04-06〜2025-06-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
自衛隊 (48)
年度 (40)
隊員 (40)
指摘 (36)
片山 (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
イージスシステム搭載艦の建造費、維持費についてでございますけど、公表したライフサイクルコストの算定におきましては、同艦の使用期間について就役から四十年間を想定しておりまして、そのライフサイクルコストにつきましては二隻分の総額で約一・九兆円というふうに今見積もっているところでございます。
内訳につきましては、まず構想段階で十七億円、これ研究・開発段階はございませんので……(発言する者あり)
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
直近の「まや」型も同様に四十年ということで来ておりますので、同様にしております。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
P8Aのライフサイクルコストにつきましては、米国製でございまして、お答えする立場にないのですが、海上自衛隊P1哨戒機の方は、令和六年度におけるライフサイクルコストは四兆二千六十五億円となっております。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
陸上自衛隊における隊舎内の寝具の更新につきましてでございますが、令和七年度をめどとした全数新品への更新というのは難しいのですが、現在、寝具、規格の見直しを行っております。そして、令和九年度までには、隊舎内全ての寝具を対象としまして、見直し後の規格の新品の寝具への入替えということを完了させる予定になっております。
一方、これまで損耗更新が滞っていたような寝具もあるんですけれども、これにつきましては優先して、令和七年度の予算でこれも更新を完了していくということでございます。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-17 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、ヘッドライトの件でございますが、恐らく、これは災害用に備蓄しているヘッドライトのことでございまして、これは民生品でございますが、防じん、防水機能、あとはLEDをしっかり備えているものでございまして、これはある程度いい機能のものだと考えておりますが、以前隊員へアンケートした調査の結果、これは災害派遣時だけでなくて、通常の訓練時にも使いたいとヘッドライトの貸与を希望する意見が多くございました。それを踏まえまして、我々、災害備蓄用のヘッドライトは被服と同じで個人管理に七年度から運用方法を変更するということですね。今までは確かにそのときに貸与していたということですけれども、それを改めまして、これから個人管理になるということでございます。
あと、手袋でございますが、これは御認識のとおりでございまして、従前から個人管理にしてはおります。あらかじめ支給した上で、災派な
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、隊員に支給している被服等の官品でございます。
令和七年度予算におきましては、作業用手袋及び靴下の品質改善や、交付する数量を見直しました。それでかかる経費を計上しているところでございます。
委員御指摘ございました厳しい寒さとなる、例えば北海道地区なんですけれども、部隊等に勤務する隊員には、通常の作業用手袋に加えまして、防寒性を備えた防寒戦闘手袋というのがございますが、これを防寒装備として支給するほか、靴の方も、防寒戦闘靴と……(池田委員「二つ欲しい」と呼ぶ)数ですね。支給としては、防寒戦闘靴に関しましては二足ということになっております。(発言する者あり)手袋につきましては一つということでございます。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-16 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
隊員が必要とする品質、数量を確保することは重要だと考えております。これら、改善を引き続き取り組んでまいりたいと思います。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-10 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
まさに委員御指摘のとおりでございまして、まず、隊舎内の方は、全ての寝具を対象として規格の見直し、入替えを九年度までに完了させます。それと、今まで損耗更新、破れとかで滞っていた分についても七年度中に更新を完了させる、これは御指摘のように隊舎の方でございます。
廠舎でございますけれども、これも、隊舎の方の更新によって発生したもので状態のよい寝具を活用する形で、これは我々国の責務として順次更新を行っていく計画ということでございまして、引き続きこのような形でまずはやっていく計画になっておりますけれども、当然ながら、我々は、今後も隊員が自らの能力を十分発揮できますよう、生活、勤務環境の改善に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-10 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
まずは、更新によって発生した、隊舎で使用していた状態のよいやつをまず活用するということがございます。その上で、国の責務として順次更新を行っていく所存でございます。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2025-04-10 | 安全保障委員会 |
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お答え申し上げます。
全数新品ということはなかなか難しく、お答えするのが難しいところなんですけれども、可能な限り更新を進めてまいりたいというふうに考えております。
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