防衛装備庁プロジェクト管理部長
防衛装備庁プロジェクト管理部長に関連する発言102件(2023-04-06〜2026-06-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議、DICASにおきましては、日米の防衛産業が連携する優先分野を特定し、防衛産業協力を進めていくために、防衛装備庁長官と米戦争省の次官の取得、維持整備担当を共同議長といたしまして、二〇二四年六月から設立されているものでございます。
このDICASの下には四つの作業部会が設置され、そのうちの一つである米海軍艦船の維持整備のための作業部会においては、我が国における米海軍艦船の維持整備を行う上での課題や改善策について、米側と議論を行っております。これによりまして、我が国の防衛生産・技術基盤の強化や、日米同盟の抑止力、対処力に資する防衛産業協力の実現を目指して、日米間で議論を進めておるものでございます。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
米国の法制でございますが、米本土を母港とする米海軍艦艇が国外で維持整備を行う場合に、米国内の法的制約、タイトルテンというものでございますけれども、これに服することになっております。これにつきましては、二〇二五米会計年度国防授権法の中に含める形で一部改正されているものと承知しております。具体的には、修理の日数が二十一日以内のものに限りまして米国外での修理を認めるような内容になっておると承知しております。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
防衛省といたしましては、米海軍艦船の維持整備を行うことによって、我が国の防衛生産・技術基盤の強靱化に加え、米艦船の修理期間の短縮や効率化を通じて、米海軍の即応性、ひいては日米同盟の抑止力、対処力の向上に資すると考えております。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の、昨年十二月に舞鶴において実施された、米本土を母港とする米海軍アーレイ・バーク級イージス艦フィッツジェラルドの修理につきましては、米海軍艦船修理廠、ここが発注いたしまして、ジャパンマリンユナイテッド株式会社、JMUが受注して行ったものと承知しております。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
日本に配備されている米海軍艦船の整備につきましては、米海軍の施設内で米海軍艦船修理廠により実施される修理のほか、米海軍艦船修理廠の行う入札等に応じました日本企業等との間で締結される契約に基づいて実施されるものがございます。その際、海上自衛隊の護衛艦等の修理実績を有する日本企業が応札している場合があるとは承知しております。
他方で、米海軍艦船の整備実績につきましては、米軍と平素からのやり取りで共有される情報のほか、主に防衛省と取引のある民間造船所から必要に応じて自発的に共有されるものでございまして、防衛省として全ての整備実績を網羅的に把握してはおりません。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
我が国の自衛隊の艦船を修理している事業者といたしましては、三菱重工、JMU、SSK、佐世保ドック、それから函館どつくといった事業者がございます。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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繰り返しになりますが、防衛省としては全ては網羅的に把握しておりませんが、そのうちの一部の事業者が米軍の艦船についても修理を請け負ったものというふうに承知しております。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
繰り返しになりますけれども、契約自体は米軍と日本の事業者との間の契約になりますので、我々が網羅的に承知していないというものでございます。
他方で、我々がいろいろな情報から得られたものといたしましては、ミリアスが平成三十一年四月に三菱重工横浜製作所で整備した実績があるというふうに承知しております。
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| 家護谷昌徳 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
防衛省といたしましては、逐一の米軍艦船の運用について承知しているものではございません。
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| 嶺康晴 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2025-06-05 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、作業服の下に着用する難燃性を有したTシャツのようなものでございます、下衣と申しておりますが、この下衣に関しましては、隊員に行ったアンケート結果で支給を希望する意見が多くて、令和七年度においてこれ数量を陸自では五枚にしております。海空自は二枚というふうになっております。
引き続き、被服等については数量見直し、アンケート調査実施してまいりながら改善に取り組んでまいります。
また、糧食の方でございます。これ、どうしても、我々、隊員の活動内容、業務内容ごとに摂取すべきカロリー、栄養素を決めているところがございます。
継続的に実はアンケート調査等をやっております。一応、不満とかやや不満という回答の割合は一三%というところで、これを踏まえながら、またアンケート調査やりつつ、食事充実に努めてまいります。
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