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防衛装備庁プロジェクト管理部長

防衛装備庁プロジェクト管理部長に関連する発言83件(2023-04-06〜2025-06-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (48) 年度 (40) 隊員 (40) 指摘 (36) 片山 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山泰介 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○片山政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど大臣からもございましたとおり、防氷装置につきましては、陸上自衛隊のV22オスプレイにも搭載されております。米海軍のCMV22、米海兵隊のMV22、米空軍CV22及び陸上自衛隊V22は、基本的な機体構造は、おっしゃるとおり同一であると承知しておりますが、防氷装置を含めました、米軍機の細部の、細かい仕様等については防衛省としてお答えすることは困難であり、このため、陸自機の仕様との異同についてもお答えすることは困難でございます。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答え申し上げます。  共同交戦能力、CEC、コオペレーティブ・エンゲージメント・ケーパビリティーの略でございますが、とは、複数のイージス艦の間で捕捉した目標情報をリアルタイムで共有することにより、遠距離の目標を早期に探知し対処するためのシステムであり、我が国では海上自衛隊のイージス護衛艦「まや」及び「はぐろ」のみが装備しております。  なお、航空自衛隊はCECを搭載したアセットを現在保有しておらず、E2Dの搭載、早期警戒機でございますが、の搭載については現在検討中でございます。  実運用における自衛隊と米軍などとの共同交戦能力、CECの共同利用の実態につきましては、自衛隊の運用に関わることから、お答えできないことを御理解いただきたいと思います。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 可能でございます。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 繰り返しになりますけれども、共同交戦能力については、このシステムを装備している米軍イージス艦と自衛隊のイージス艦との間での情報共有は可能でございます。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 具体的な実際、実態の内容につきましては、ちょっとお答えすることを控えさせていただきます。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 能力としては可能でございます。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 情報共有は可能でございます。
片山泰介 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  自衛隊の全ての回転翼機は夜間において運用することが可能でございます。  その上で申し上げれば、例えば、陸上自衛隊の回転翼機であるUH1、UH60、CH47につきましては、バンビバケットと呼ばれる空中消火用のバケツ、大きなバケツでございますが、これを使用して空中消火活動を実施することが可能ですが、自衛隊においては基本的に、二次災害の危険性に鑑み、夜間における空中消火活動は実施しておりません。
片山泰介 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答え申し上げます。  無人機と有人機の連携は、今後の航空優勢の確保のために極めて重要な要素でございます。我が国と米国とは、無人航空機へ適用するAI技術に係る共同研究をもう既に実施してきておりまして、また無人機関連の協力の更なる拡大のための調整を進めているところでございます。  他方、豪州、オーストラリアは、二〇二三年の国防戦略の見直しにおきまして、防空における無人システム能力を航空領域において優先する事項の一つとして掲げております。  また、日米同盟の抑止力、対処力を更に強化し、地域の平和と安定を維持する上でも、価値と戦略目標を完全に共有する日米豪三か国の防衛協力の重要性は一段と、一層高まっておるところでございます。  こうした背景に鑑みまして、今般の共同声明においては、昨年の十月の米豪首脳会談の声明も踏まえ、日米で無人航空システムに係る豪州との三か国
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片山泰介 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  隊員の生活、勤務環境の改善、重要であると認識しており、隊員が日常的に使用する被服等につきましては、品質の改善や必要な数量を見直す、様々な御指摘いただいているところでございます。長袖のシャツ、半袖のシャツ等に係る費用、これを令和六年度に予算案に計上させていただいております。  その上で、委員御指摘のその後の状況でございますけれども、令和五年度において、被服等の使用状況についてのアンケート調査を実施しました。現在、その結果を踏まえまして、御指摘のあった品目につきましても、勤務実態、それから職種、あるいは地域の特性、地域ごとの特性に適した品質や必要な数量の見直しに向けた検討を現在、今進めておるところでございます。  隊員が日常的に使用する被服等について所要数確保することは重要と考えております。引き続き隊員の生活勤務環境の改善に努めてまいりた
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