第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 何で陸海空でそのシャツがばらばらなんですか。
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| 土本英樹 |
役職 :防衛装備庁長官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(土本英樹君) 今委員御指摘のところでございますが、第三種夏服につきましては、基本的に各幕僚監部等において恒常業務を行う場合などに着用するというもので、耐用年数はそれぞれ、大変恐縮でございますが、陸海空幕僚監部で別個に、陸海空自衛隊とそれぞれ別個に設定されたということがその要因でございます。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 おかしいでしょう。国民が見ても、ほとんど理解できないですよ。
幕僚監部だけじゃないです。各学校なんかもみんなそうですよ、機関は。毎日、夏は毎日着るんですよ、これ。同じやつ着るとやっぱり臭いですから、洗うんですよ。二着ですよ。
じゃ、現場どうしているかというと、長袖もそうです。私物買うんですよ。トイレットペーパーと同じですよ。トイレットペーパーを隊員が私物で、お金を自分の自腹を切って買うのと同じように、制服も、私もそうでした、もういっぱい買いましたよ、三種も、この半袖も長袖も。じゃないと、臭くて着れませんから。
演習はともかく、学校とかそういう幕で勤務するときぐらいやっぱり臭くないようにしたいですよ。なかなか風呂に入れないから臭いというのはありますよ、一週間徹夜する、一週間泊まるとシャワー入れませんから。でも、やっぱりそこは、処遇改善と言いながら、土本局長、ワイシャ
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| 土本英樹 |
役職 :防衛装備庁長官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(土本英樹君) 今委員の方からいろいろ御指摘いただきました。
現在、我々防衛省、防衛装備庁におきましても、同様の問題意識の下、部隊等における被服の使用の実態等につきまして、現在アンケート調査というものを各自衛官の方にやらさせていただいております。これを今現在実施中でございまして、その結果を踏まえまして、今委員御指摘がありましたような、例えば耐用年数を統一したりとか短縮したりとか、あと配付数を増加したりとか、こういう必要があるかをしっかり、我々、そのアンケート結果等も踏まえて、各幕僚監部とも協議しながら我々対処方針を決めていきたいと思っておるところでございます。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 では、お願いします。
私、連隊長やりました。連隊長のときは制服は余り着ません、はっきり言って。着るのは戦闘服です。戦闘服用の下の下着とかあるいは靴下は使います。だから、部隊によって、毎日制服を着るような部隊とそうではないところってやっぱり違うんですよ。部隊の方はできるだけ迷彩服の数を増やしてもらった方が有り難いし、迷彩服の更新を多くしてもらった方がいいというように思います。
ただ、余りこれ細かくやると、実は弊害が起きています。今回陸上自衛隊の新しい制服は非常に、上と下、上がA4だったら下がABでも、あっ、4Bでもいいと。A4、4A、4Bでもいいとか細かいんです。だから、人によってかなり違うんですよ。航空自衛隊は、男性の自衛官の場合はそんなわがままはなくて、上と下、関係ないと。上が4Aなら下も4Aと。これ、違うわけです。
非常に今回陸上自衛隊が遅れている一つの原因に
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| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
戦闘服の下に着用するいわゆるTシャツ、これを自衛隊では下衣と、このように呼んでございます。委員御指摘のとおり、陸上自衛隊、海上自衛隊におきましては貸与がございますけれども、航空自衛隊においては貸与をしていないところでございます。
この下衣の貸与につきましても、先ほどの耐用年数、シャツの耐用年数と同様に、各自衛隊ごとにそれぞれ自衛隊の中での必要性を考えて個別に定めた結果として、現在、航空自衛隊では貸与されていないということでございます。
こういったような点も、先ほどお話のございましたアンケート調査の中で含めて調査検討してまいりたいと考えてございます。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 副大臣、これどうなるかというと、また自分で買うんですよ。買わざるを得ないんです、支給されませんから。
航空自衛隊、視察行ったと思いますけれども、みんな迷彩服着ているでしょう、航空自衛隊だけは迷彩服着ないというわけはありませんから。しかも、海上自衛隊はこういうふうに砂漠用のやつがあるんですよ。だから、ジブチにこの前、武井副大臣行かれて、ジブチ、陸上自衛隊いましたよね。陸上自衛隊、海上自衛隊もいます、ジブチには。海上自衛隊にはこういう砂漠用、酷暑地用の下衣があって、陸上自衛隊にはないと。
これ、武井副大臣、現場を見られてどうでした。やっぱり一緒に、海上自衛隊も陸上自衛隊も一緒にやっていたわけでしょう。そういう部分にやっぱり、これは一個人の見解でも結構です、やっぱりそこはしっかり、差を付けるのではなくて、しっかり物は補給すると、処遇変えるのが大事だと思われませんか。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(武井俊輔君) この点につきましては防衛省さんの方で取り組まれるということだというふうに理解をしておりますが、確かにおっしゃるとおり、現地が非常に、気温でいくと五十度を超えるような酷暑の状況、そしてまた非常に砂ぼこりも舞う非常に厳しい環境であるということは事実であるというふうに思いますので、そういった中で隊員の皆様が、非常に重要な任務でありますので、快適に勤務されるということが非常に重要だということは個人的には感じておるところであります。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 いや、私がイラクに派遣されたときは、ちゃんと上も下もありました。パンツの方も実は支給されました。というふうに、その任務によって違うのかもしれませんけれども、やっぱり今こういう時代ですから、やっぱり非常にどんどん温暖化、気候変動で暑くなっていますから、そういう部分は柔軟にやっぱり考えるというのは私は大事だと思います。じゃ、土本長官。
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| 土本英樹 |
役職 :防衛装備庁長官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(土本英樹君) ありがとうございます。
大変申し訳ございません。今、佐藤委員の方から、陸上自衛隊における砂漠用の下衣がないということでございまして、これはちょっと我々の、当方の事前の御説明が大変間違っておりまして、恐縮しておりました、恐縮でございます。
実は、砂漠用の下衣につきましては、現在、陸上自衛隊において、ジブチに派遣されている隊員一人当たり七着貸与しているということでございます。海上自衛隊においては隊員一人当たり六着ということで、またこれもある意味下衣の貸与数が違うという、陸上自衛隊は貸与しているんですが、貸与数が陸海空で違うという問題がございますので、これにつきましても、先ほど全体の検討の中でこの辺りの数字の統一性についても検討させていただきたいと思います。
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