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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  日本語指導が必要な児童生徒の増加など、やはり複雑化、困難化する教育課程への対応を図るためには、教職員定数の改善を行うことにより、学校の指導、運営体制の強化充実を図ることは重要と考えております。  このため、先日、私から中央教育審議会に対しまして、質の高い教師の確保のための環境整備について諮問をしたところでありまして、教職員配置を含みます学校指導、運営体制の充実の在り方についても、今後、中教審の方で総合的に検討していただくということにしております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 済みません、通告をしていないので、分からなかったら結構ですが。  学校に十八人いなかった場合、例えば五人とか、そんな場合って配置がないですよね。その場合ってどんなふうになさっているのか、もし分かったら教えてください。
藤原章夫 参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。  これは、教職員定数の算定の仕方でございますけれども、基本的には都道府県単位で加配定数を算定をいたしまして、あっ、基礎定数を算定いたしまして、都道府県の裁量の中で必要な学校に配置をしていただくと、このようなことになっておりますものですから、十八人いれば一人の教員が措置をされる、その実際の配置というのは都道府県教育委員会の判断で行われると、こういったことでございます。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 じゃ、一人の教員が幾つか学校を回るとか、そんなこともあるということでよろしいですか。
藤原章夫 参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) そこは現場の判断でございますので、そのような運用もあり得るものと考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 私、学校に行って様子を見せていただいたときに、英語で書かれている算数の本があって、あっ、こうやってやってくださっているんだなというのでちょっと感激しました。ほかにもデジタル教科書があったりとか、そういう様々な教材の御準備をいただいているんだなと思いました。  母国語がやっぱり英語だけではないので、様々、日本語支援の子供たちが増えている、そして言語も、先ほどおっしゃっていただいたように、ポルトガル語があったりとか中国語があったりとかしている中で様々な教材が必要なのではないかなと思いますが、その点と、それの予算措置などももしよかったら御説明ください。
藤江陽子 参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 委員御指摘のとおり、教科指導の際に、先ほども申し上げましたが、母語も多様化しておるところでございまして、母語を用いた教材を活用するといったことは有効であるというふうに考えます。  文部科学省におきましては、日本語指導や教科指導のための多言語教材等を文部科学省が作成するというようなことはしておりませんけれども、教育委員会ですとか大学、NPO法人等が作成、公開している日本語指導や教科指導のための多言語の教材や文書等を検索することができるポータルサイト、かすたねっとというものを管理運営させていただいておりまして、そのための予算を措置しているところでございます。  引き続き、このポータルサイト、かすたねっとの活用を促進し、日本語指導が必要な児童生徒等のきめ細かな支援に努めてまいりたいというふうに考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 私も通告のときそれを伺ったので、ちょっと見てみたら、すごい様々な言語に対応していて、分野も広くて、ああ、こうやって子供たちのためにやっていただいているんだなというのは私も感激しました。こんなふうに対応いただいて、とても現場も喜んでいると思います。  もう一つ、文科省の方では、そういう今、私、今まで、その子の個別というところでずっと、の授業と学習というところでやってまいりましたが、文科省は個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実というところを言われていると思います。  個別の部分はそうやって個々に対応していただいて、教員が付いて、かすたねっとがあってですが、じゃ、その協働的な学びという視点で、その学級に入って、そしてそこで日本の言葉を使う子供たちと接していくという、その協働的な学びというところの視点はどのようにお考えでしょうか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 外国につながる子供たちと、またそれ以外の子供たちが共に学ぶということは、やはり互いの長所や特性を認め、そして広い視野を持って、異文化を理解し、共に生きていこうとする姿勢を育てるものでありまして、国際社会の一員として活躍できる人材の育成にもつながると考えております。  このため、文部科学省としては、外国につながる子供たちも含めて、全ての子供たちがそれぞれの多様性を認め合い、互いに高め合う協働的な学びの機会を確保し、そして一人一人の能力や可能性を最大限に伸ばす教育、そういう教育の実現を目指してまいりたいと思っております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 文教科学委員会
○古賀千景君 ありがとうございます。  私が伺った学校では、保護者の方の様々な提出書類が教育委員会や役所などにあるんですが、それが書けない保護者の方がたくさん、読めない、書けない保護者の方がたくさんいらっしゃって、その保護者の方に学校に来ていただいて、その書類を書くお手伝いを教職員がしておりました。そして、様々、就職のこととかいろんなことを、家庭訪問を行いながら、保護者と連携を取って子供たちにやっている、これがその日本語教員の方のお仕事としてやっていらっしゃいました。子供たちの中には、おうちの方の仕事が夜で朝起きれないと、そんな子供たちのところにも行って、朝起こして、そしてやっているという教員がたくさんいるんです。そういう仕事が、もちろん教員の人も一生懸命やっておりました。子供のためです。精いっぱいやっていました。しかし、これは教職員の業務かなということを私はちょっと感じました。  そ
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