第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 まず、GとL、グローバルとローカルにおける価値観の違いについて意見を申し上げます。
生まれたときお金を持つ世帯だったかどうか、地域でいえば東京などの大都市に近いかどうかで、それが幸せに直結するかどうかはおくとしても、スタートラインは同じではないんだと思います。所得分布が低い方に偏ってしまい、また人口減少も進む中では、スタート後の道行きの厳しさも差が大きくなっています。
時代は、競争、競争、競争です。競争一辺倒です。グローバルは激しく厳しい競争の場で、ハイリスク・ハイリターンな世界かもしれません。しかし、競争からは逃れられないにしても、ローカル隅々まで競争一辺倒でいいのでしょうか。競争だけではない、協調や共存共栄といった対極にある価値観を大切にすべき場ではないのかと思います。
スタートラインが違う者をただ競争にさらせば、ごく一部の例外を除き、ますます差が拡大していく
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 高木真理さん。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。
当調査会におけるこれまでの議論の取りまとめに当たり、意見を述べさせていただきます。
国民生活を取り巻く状況は、グローバル化、技術の進展などを背景に、目まぐるしく変わっています。流れの速い変化の中、対応が求められますが、かといって、目先の対応だけすればよいわけではなく、中長期の視点に立って政策を立てる必要があります。その意味においては、腰を据えた議論を行いやすい六年任期の参議院において、当調査会が時間軸もテーマの幅も広い提言を十二人の参考人の方々からいただき、党派、会派を超えて共有できたことは、大変有意義なことであったと感じています。
裏を返せば、中長期的視点に欠ける政策展開で様々な問題が起きている昨今とも言えると思います。子供の貧困の問題、母子家庭の苦しみ、子供の自殺の増加、現下に必要な雇用のセーフティーネット、物価高騰下の消費状況
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 竹内真二君。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です。
本調査会では、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築という大テーマを掲げ、社会経済、地方の現状と国民生活における課題に関して、社会的な困難な現状、地域社会が抱える課題、現下の経済情勢の三つのテーマで、十二人の参考人の方から大変に貴重な御意見を頂戴いたしました。
まず、社会的な困難の現状については、コロナ禍や物価高などが生活に悪影響を与える中にあって、生活困窮者や生活不安を抱える人たち、一人親家庭や子供たちにいかに支援の手を差し伸べていくかについて重要な御指摘をいただきました。中でも、現行の支援制度からこぼれ落ちてしまう低所得層、生活不安層に対する支援については、収入アップや雇用の安定化とともに、住宅手当の創設や児童手当の拡充などによる所得の底上げの重要性について御意見をいただきました。
私は、住まいがなければ社会、失礼しました、住まいがな
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 中条きよし君。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。
本調査会を通して、専門家の先生方から現場における様々な課題をお聞かせいただきました。
その中でも気掛かりだったのが、限界集落の問題です。
総務省の二〇二〇年の発表では、六十五歳以上が人口の五〇%を超える限界集落は、全国で二万三百七十二か所と年々増えています。その結果、交通アクセスの悪化や、医療・福祉サービスの不足、そして産業の衰退など、住民の生活が脅かされ、国土の荒廃や風土、文化の喪失といった問題も発生しています。
そこで、深刻なのは、医療・介護サービスの問題です。
高齢化が進むと身体的な介助や医療的なケアが必要となることが多く、適切なサービスが提供されないと、健康状態の悪化や社会的な孤立といった問題が生じます。そのためには、定期的な健康チェックや、治療、薬物療法などの充実、また、自分の力で生活することが困難になっ
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 伊藤孝恵君。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○伊藤孝恵君 十八世紀のスコットランドの哲学者トマス・リードはこんな言葉を残しました。鎖の強度というのはその一番弱いところの強度に等しい、なぜなら、その鎖は一番弱いところから崩れ去って、やがて全体が崩れ去るからだ。これは、鎖ではなくて社会に置き換えると非常によく分かります。社会の強度というのはその一番弱いところの強度に等しい、なぜなら、そこから崩れ去って、やがて社会全体が崩れ去るからだ。
今回のコロナ禍の中で、ステイホームの中で、児童虐待認知件数、対応件数というのは最大になりました。言わずもがな、児童虐待で亡くなる子供のうち一番多いのはゼロ歳児、中でもゼロ歳ゼロか月ゼロ日ゼロ時間です。また、DV認知件数というのも最大になりました。それから、孤独な育児、孤育で自殺するお母さん、これも筑波大学の調べで二倍です。さらには、今七人に一人の子供が貧困です。ヤングケアラーは十万人、不登校児童生徒は
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 山添拓君。
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