第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。
福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過しておりますけれども、今もなお広く社会の皆様に御心配と御迷惑をお掛けしましておりますこと、心よりおわびを申し上げます。
お答えいたします。
当社は、あのような事故を起こしたことを深く反省し、二度とこうした事故を起こさぬよう、根本原因や背後要因を詳細に分析し、事故の反省と教訓を全社の事業活動に生かす取組を進めてございます。
当社は福島への責任を果たすために存続を許された会社であり、福島への責任の貫徹は最大の使命であると認識しております。引き続き、福島のために何ができるのかを考え、復興と廃炉の両立、賠償の貫徹に向けて全力で取り組んでまいります。
当社は、事故直後から地域の皆様のニーズや状況を捉えた取組を進めてまいりました。具体的には、放射線測定等の国や自治体による
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○舩後靖彦君 東京電力と国のなすべきことは、被災者、避難者への支援と補償です。その取組が道半ばにあるにもかかわらず、再稼働を進めるのみならず、新しい原発を造ろうとする、あり得ないと思います。
東京電力が今、原発を再び稼働させたり、あるいは新増設を進めたりすることについては強い危機感を抱いています。その理由の一つは、原発事故が起きた後の東電が度重なる不祥事を起こしてきたことです。
二〇二二年に判明、福島第二原発への車の不正入域、柏崎刈羽原発で社員が期限切れ入構証で原発内に入構、福島第二原発で二人一組で行う巡視やメンテナンスを一人で実施し、柏崎刈羽原発で放射性物質の外部放出を抑えるフィルター付き排気設備で規制委員会の定める基準を満たしていない部品を使用。二〇二一年に判明、柏崎刈羽原発で侵入者を検知する複数のテロ対策設備が機能しない不備、福島第二原発でもテロ対策不備、柏崎刈羽原発で安全対
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(山口裕之君) 改めまして、地元地域や社会の皆様に御不安、御不審を抱かせるような一連の事案を発生させたことにつきましておわびを申し上げます。
お答えいたします。
二〇二一年九月に公表いたしました核物質防護に関わる改善措置報告書では、リスク認識の甘さ、弱さ、失礼いたしました、弱さ、現場実態の把握の弱さ、組織として是正する力の弱さといった三つの根本原因を特定してございます。
核物質防護を含めた一連の事案については、第四次総合特別事業計画でお示ししているとおり、本社、サイトの一体的な運営、プロジェクトを完遂するための体制、システムの導入、核物質防護の抜本強化のためのリソースの拡充や質の向上、人事配置、ローテーション見直しや外部専門家の活用など、抜本的な改革に取り組んでおります。
改革の実績を一つ一つ積み上げ、その都度しっかりと御説明をしていくことで、地元地域や社会の皆様に
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
一刻も早く私たちは原発を全て廃炉にすべきだと考えております。
質問の順番を少し変え、少し方向性を変え、原発事故を想定した対応についてお尋ねします。
通告しておりませんが、政務官に是非一言お聞きしたいことがあります。避難弱者という言葉を御存じでしょうか。福島第一原発事故を取材した新聞記者による言葉です。高齢、障害、病気のある人の死亡が続出していたそうです。私は、廃炉にしない限り同じようなことが起こる可能性があると思いますが、いかがでしょうか。
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| 長峯誠 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○大臣政務官(長峯誠君) 避難弱者の対策というのは大変重要というふうに認識しております。私も以前自治体の首長をしておりましたので、そういう災害弱者対策というのは非常に心を砕いてまいりました。
原発事故において、避難計画を立てて避難弱者をしっかりと対応していくというのは自治体にとっては大変厳しい課題だというふうには思いますが、精いっぱいそれぞれの自治体も取り組んでおられると思いますので、経産省としてもそれをしっかりとバックアップをしていって、遺漏なきように図ってまいりたいと存じます。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○舩後靖彦君 原発事故から十二年がたち、今も福島県内外に避難者がおられるという。運転に伴うリスク、放射性廃棄物の処理については全く見通しが立たず、最終処分といっても地層に埋めるというもので、将来にわたる負担。このような原子力発電が持続可能などとは到底言えないと改めて申し上げ、質問を終わります。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時四十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | |
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令和五年四月二十六日(水曜日)
午後四時開会
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委員の異動
四月十二日
辞任 補欠選任
石井 苗子君 中条きよし君
四月十三日
辞任 補欠選任
梶原 大介君 山本 啓介君
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出席者は左のとおり。
会 長 福山 哲郎君
理 事
加田 裕之君
上月 良祐君
高野光二郎君
小沼 巧君
竹内 真二君
高木かおり君
伊藤 孝恵君
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、石井苗子君及び梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君及び山本啓介君が選任されました。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。
本日は、中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」について委員間の意見交換を行います。
本日の議事の進め方でございますが、まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。
また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、委員の発言はお一人五分以内となるように御協力をお願いいたします。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。
上月良祐君。
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