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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。島尻安伊子さん。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。  衆議院の沖特委での質問は初めてでございまして、デビューを飾らせていただくことに、また感謝を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  外務大臣におかれましては、済みません、いろいろ質問もしたいところなんですが、離席をしていただいても結構でございますので、前もって、その点、申し上げておきたいと思います。
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 どうぞ。御苦労さまです。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 お疲れさまです。  それでは、質疑に移りたいと思います。  去った日曜日、四月二十三日は統一地方選挙の投票日でありましたが、他方、その一方で、サトウキビの日でもありました。  これは、一九七七年に制定されて以来、毎年四月の第四日曜日はこのサトウキビの日と制定されておりまして、地元でも様々なイベントが開催されております。  サトウキビといえば、サトウキビは島を守りそして島は国を守ると南大東島の製糖工場のあの高い煙突に書いてありまして、そのことは有名でありまして、委員の中でも、これを間近に御覧になった委員も多いのではないかというふうに思っておりますが、このサトウキビをめぐる、製糖工場の老朽化に対して、大変な、これは私は老朽化問題と言っておりますけれども、これに関しての今日は質問をさせていただきたいと思っております。  このサトウキビは、今でも沖縄県内の約六割の農業従事者が
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安岡澄人 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○安岡政府参考人 お答えいたします。  委員から御指摘のとおり、農林水産省は糖価調整法を所掌しており、分蜜糖工場は同法に基づく国内産糖交付金の交付対象となっているところでございます。このため、農林水産省においては、分蜜糖工場の生産性を向上させるため、施設整備に対して支援を行っているところでございます。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 確認をさせていただきました。  ということで、農水省には、これまでもあらゆる方面からのアプローチがあったかというふうに思っております。それにどう対応してきておられるのか、その対応状況をお聞かせいただきたいと思います。  さらに、この問題に対しては、国、県、市町村、そして事業者、業界団体といった関係者がしっかり連携をして検討していく必要があるというふうに思いますけれども、この具体的な検討状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
安岡澄人 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○安岡政府参考人 委員御指摘の分蜜糖工場の施設整備に当たっては、お話のとおり、まずは製糖の事業者、さらには自治体、農協などの地域の関係者によって、サトウキビの今後の生産の見通しであるとか、さらにはそれを踏まえた施設整備、施設の規模、事業スケジュール、事業費の負担の在り方などを十分検討して具体的な事業計画を策定する、これが非常に重要でございます。  このため、農水省といたしましては、これまでも、具体的な事業計画の策定に向けて、島ごとに地域の関係者の話合いを促してきたところでございます。  こうした中、本年一月から、製糖工場の老朽化、今お話もございましたけれども、沖縄本島、北大東島、石垣島、こういった老朽化が問題となってございますところで、沖縄県が事務局となって、それぞれ地域の関係者が一堂に会する検討会が開催され、事業計画の策定に向けて検討が進んでいるというふうに承知をしてございます。
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島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 一月から、島ごとに具体的な計画を立てるべく連携を取っているということでございますけれども、農水省が今オブザーバーとおっしゃっておりましたけれども、そこは、イーブンじゃないですけれども、参加者の一人というか、一チームとして是非積極的に関わっていただきたいなと思います。  といいますのも、もちろん私も、うるま市にあるゆがふ製糖、見学に行ってまいりました。本当、老朽化という表現、私は、ここはもしかして博物館かと思うぐらいの、かなり、本当、今まで事故を起こさないで操業してきたのが不思議なぐらいと言ってもいいんじゃないかと思います。つまりは、この工場で働く皆様、もちろん経営者もそうなんですけれども、本当に神経を使ってこれを操業してこられたんだなというふうに思っております。  見方を変えれば、このゆがふ製糖は、沖縄本島に一つしかない製糖工場ということです。ですので、南は糸満市から、北は
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安岡澄人 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○安岡政府参考人 分蜜糖工場の施設整備についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、産地生産基盤パワーアップ事業、そして甘味資源作物の産地生産体制強化緊急対策事業などにおいて支援対象としてございます。補助率は、農水省の施設整備の補助事業の中では最高水準の十分の六以内というふうになっているところでございます。事業の実施に当たっては、まずは、今進めていただいている具体的かつ適切な事業計画を現場で策定していただくことが重要でございます。  そうした上で、農水省としましては、計画の申請に応じて、分蜜糖工場の整備に必要な予算が確保されるように努めていきたいと考えております。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 ちょっと毛色を変えてといいますか、観光庁にお聞きをしたいと思います。  これは、具体的な整備に当たっては、単なる工場の建て替えではないアイデアというのが必要になってくるのかなと考えております。  例えば、今言われておりますガストロノミー、観光と食文化を結びつけるとか、現地の食文化、その歴史などを披露しながら観光と結びつけるということがございますけれども、観光庁の見解をお聞きしたいと思います。