戻る

第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 奥山審議官は御退席ください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 四月十三日の質疑では、防衛省の杉山参考人は、排水は「沢へ放流し、沢を通り宮良川へ放流と記載している」と、「既設の排水路から宮良川までの流路の長さは約一キロ程度」、「計画段階において既設排水路から宮良川までの間、約一キロの沢の現地踏査を行い、流路があることを確認」と答弁されています。  防衛省に伺いますが、現段階でも防衛省の事実認識としては、今述べたような形で間違いありませんか。答弁を訂正しなくても大丈夫ですか。
杉山真人 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(杉山真人君) 石垣駐屯地からの排水が宮良川まで流れることを確認するために、既設の排水路から宮良川までの間の約一キロメートルの現地踏査を行いました。この踏査により、駐屯地側の上流区間には流路があること、次の中流区間には湿地があるものの、湿地の中に小さな流路があり、また、湿地には幾つかの沢が流れ込んでいること、宮良川側の下流区間には湿地から流入する流路があり、その流路は県道八十七号線を横断する既設の排水路ボックスカルバートにつながり、そこから宮良川までの間は流路があることを確認しております。  以上のことから、石垣駐屯地の排水が宮良川まで流れるものと判断いたしました。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省として、再確認しますが、流路があることを確認しているのですね。
杉山真人 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(杉山真人君) お答えいたします。  石垣駐屯地の排水が宮良川まで流れることを、現地踏査により流れることを確認しております。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 配付資料⑨番ですね。これは、四月十三日の答弁を受けて、私が四月十九日に防衛省から提供していただいた、現地踏査を行った際の写真の資料です。写真の説明も防衛省のものです。  最初の方の写真ナンバー二の説明では、「流路がしっかりしている樹林内」となっていますが、次の写真ナンバー三では、「はっきりした流路がなくなり湿地が広がる」という説明になっています。その後、ナンバー四、五、六の説明では湿地という言葉が使われています。  ですから、この報告書を見る限り、実際は流路がなくなっているのではありませんか。このナンバー三というところで、「はっきりした流路がなくなり湿地が広がる」というふうに表現されています。お答えください。
杉山真人 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(杉山真人君) 先ほども答弁申し上げましたけれども、駐屯地側の上流区域には流路があり、その次の中流区間には湿地があるものの小さな流路もあって、その湿地から下流側に流路があって、その下流側の流路に湿地からの水が流入しているというような状況であると確認しているところでございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 そうすると、今の話では、一旦流すんだけど、それが湿地に流れて、またその湿地の水も次の流路に行って流れているから、皆さんが流した汚水排水は流れているんだということを言っているということで理解していいんですか。
杉山真人 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(杉山真人君) 先ほどの答弁で、駐屯地側の上流、中流、それから宮良川側の下流に至る現地踏査の状況を説明しましたけれども、駐屯地から宮良川へ流れているということを、現地踏査の結果、流れるものと判断しているところでございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省が判断をしたと、要するに、そういうことで判断をしたということなんですね。本来は、そういうのは、処理水を湿地に放流しているということを認めたらどうですか。