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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 済みません。質問通告を受けた十三番は、IMFの債務残高対GDP比に明確な下方軌道にするための中長期的な財政フレームワークが必要ではないか、そういう御指摘の質問であると……(岬委員「それは明日でございます」と呼ぶ)  先生、済みません、もう一度質問をちょっと。
塚田一郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○塚田委員長 速記を止めて。     〔速記中止〕
塚田一郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○塚田委員長 速記を起こしてください。  岬麻紀君。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○岬委員 では、もう一度質問をいたします。ちゃんと通告をしておりますので、もう一度申し上げます。  今後も、明確な方針、将来像が定まらないまま、いたずらに国民負担をずるずると上げていくのでしょうか。二月八日の日経新聞が指摘するように、財政支出全体を俯瞰して、国民負担の在り方や財政持続性の確保について将来を見通していくことが重要であると考えます。その見解をお示しくださいというものでございます。
鈴木俊一 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 国民負担率、今までずっと伸びてきたわけでありますが、それに対して、先生の御指摘は、ある程度歯止めをかけなければいけないのではないか、こういうことだと思いますが、やはり所得をまず増やしていくということが大切だと思います。分母を大きくしていく、そういうことによって国民負担率の上昇を抑えていくということだと思います。  そういうことにおきまして、岸田内閣におきましても、新しい資本主義の旗印の下で、経済を新しい成長軌道に乗せていく、そのための様々な対策を打っているところでありまして、その効果が発露することができますように、しっかりと対応していきたいと思います。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○岬委員 ありがとうございます。  まさに今御答弁をいただきました、やはり国民の所得を増やしていく、これは賃上げにも関わってくる話かと思いますけれども、やはり所得が増えないことには可処分所得も増えていかない、それがなければやはり生活の不安は拭えないということで、それをしっかりとお進めいただきたいということをお願い申し上げまして、本日の質問を終了させていただきます。  長丁場、ありがとうございました。お疲れさまでございました。
塚田一郎 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○塚田委員長 次回の財務金融委員会は、明二十六日水曜日午前八時二十分理事会、午前八時三十分委員会を開会いたします。  また、安全保障委員会との連合審査会は、明日午後一時から開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十二分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-25 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
令和五年四月二十五日(火曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 松木けんこう君    理事 城内  実君 理事 島尻安伊子君    理事 鈴木 貴子君 理事 堀井  学君    理事 神谷  裕君 理事 道下 大樹君    理事 杉本 和巳君 理事 金城 泰邦君       伊東 良孝君    小渕 優子君       熊田 裕通君    小泉進次郎君       國場幸之助君    鈴木 隼人君       高木 宏壽君    武部  新君       中川 郁子君    西銘恒三郎君       小川 淳也君    篠原  豪君       守島  正君    稲津  久君       長友 慎治君    赤嶺 政賢君     …………………………………    外務大臣         林  芳正君    国務大臣    (沖縄及び
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松木けんこう 衆議院 2023-04-25 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、岡田沖縄及び北方対策担当大臣及び林外務大臣から順次説明を求めます。岡田沖縄及び北方対策担当大臣。
岡田直樹
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-04-25 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○岡田国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し述べます。  昨年五月に沖縄の復帰から五十年の大きな節目を迎えましたが、この五十年間、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、各種社会資本整備や産業振興など、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。沖縄県民のたゆまぬ努力もあり、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所得や全国と比べて深刻な子供の貧困など、沖縄の自立的発展と豊かな住民生活の実現に向け、なお解決すべき課題が存在しています。  一方で、沖縄は、琉球王国の時代から、その地の利を生かして万国津梁として周辺諸国との交易、交流を展開してきた歴史や、成長が続くアジアの玄関口に位置する地理的特性、日本一高い出生率などの優位性、潜在力を有しています。この優位性、潜在力も生
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